保管庫・・・私的ぶいろく語り | でっかい空みて

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片田舎の主婦の好きなことつれづれ

さて、9月も終わりに近づき、コンサートも10月の横アリまで迫ってきましたね。
ここで「ビデオ録りあるよ~」の声が聞けたらいいなあ。
今回のコンサートはとても好きな内容だったので、かなり強くそれを望むのですが。
といって、去年の凱旋ツアーも好きだったんですけどね。
去年と今年の内容は両極端な感じもするのですが、どちらもそれぞれに味があるし。
だけど、去年のツアーで特に好きな部分が「Top Checker」「X,T,C beat」の部分とか
「星が降る夜でも」の演出などだったから、
みんなの知ってる曲を一緒に楽しく歌うのもいいんだけど、
そうじゃない「魅せる」「曲を聴く」内容がかなり好きではあるんですね。


で、金沢コンについて、ちょっと触れておくと。
客席全てアリーナ席のためか、座席番号を見ただけではどの当たりの席がピンと来なくて。
座席に着いた途端に「うそ~」と絶句する喜びを・・・
いやあ・・・こんな感覚久しぶりな、目の前がセンターステージ、しかも1列目という。
こんなに近くでメンバーを見たのも久しぶり。
1曲目、近くの花道にイノッチがいて(この曲では6人がバラバラで立って踊る構成)
他のメンバーは遠い事もあって、イノッチ一人を見る形になったんだけど。
後方から他のメンバーの歌声が聞こえる中、一人で踊るイノッチを見るというのも、何か新鮮でした。
そしてステージに6人が集まる・・・それも目の前。
かぶりつきというのを堪能させて頂きました。
その分、メンバーは手を振るのはやはり後方のお客さんに対してという気持ちも強いためか、目が合うというのはなかったですね。
これは贅沢というもの。


さて、そんな有頂天になるような座席ではありましたが。
トニセンの曲が終わったあと、次の曲にいかず急に音が止まり、3人が話を始める。
客席からは戸惑いの声もあり、私も「何か非常事態なのかしら」とちょっとだけ不安に。
実は、客席の後方・GとHのブロックがかなり見にくかったらしい。
それも、いちばん近くのステージですらメンバーの姿が全く見られず、しかもスクリーンすら見れなかったらしい。
これはいけないと、「一度座ってみて」と会場に3人が指示。
「ちゃんと座って見てくれれば、あとでいい事があるから」と3人。
これが、急遽(他の会場ではなかった)メンバーの客席登場になったのでした。
アリーナは段差がないから、見づらいんですよね。
私も、アリーナのど真ん中になった時に、スクリーンすら見れない状況になった事がありました。
この時にも「座るシステムだったらなあ」と思った経験はあります。
今回の座席がどんなものなのか、想像すらできませんが、会場によってこうした事態になってしまいました。
おそらく、リハーサルの段階から、かなり問題になって、色々と協議を重ねた・・・それでも解決しなかったんだと思います。


今回の事に関して、メンバーを責めるのは酷かなあと思います。
おそらく、出来る限りの手を尽くしたであろうと思うし。
といっても、もしあの座席を割り当てられていたら、どう思ったのか想像も出来ないんだけど。
客席登場があれば、どんな会場でも、必ずマナーを守れない人というのはいるから、問題は起きます。
それが、大きなハプニング(怪我みたいな)がなかったのだけはホッとしています。


MCも、本来のメインステージではなく、G・Hブロックに配慮して、その近くのステージへ。
実は、この選択にちょっとホッとしていた自分。
というのも、最初はメインステージで話していて。その時にライトが目を直撃する位置に座席があって。
こりゃ困った・・・これは後ろのスクリーンを見るしかないかと、そっちを見たら。
後ろの席の人たちはちゃんと前を向いてメインステージを見ている。
そっか・・・席によってはライトも目に入らないのかな。
それとも私が、この手の光に弱いせいかもしれないし。
ともかく、人によっては「何でこの人メンバーを見ないで後ろ見てんだ」と思われそうとか。
ま、そこまでいかなくても、後ろの人と目が合うような気がして、ちょっと気まずい。
なので、この席移動はありがたかったです。


この時も後ろの席に行ってしまった事でブーイングをするお客さんに対して
長野君が「ごめんね」と手を合わせていたとか(私は見ていないけど)
こんな小さな事でも、メンバーの人柄みたいなのが感じられた出来事でありました。


今回の出来事を通して思ったのは
例え、1度だけの参加で、それで今回のG・Hブロックのような座席になったとしても。
席の悪さとかそういうのに愚痴る事はあっても。
それでメンバーを責めたり、メンバーに不満を言う事だけは絶対に避けようと。
そう決意したひと時なのでありました。