娘が、斜視っぽいと初めて言われたのが、3歳児検診の時でした。

その後、娘の目やにが気になり(こちらは、目の炎症でした)眼科を受診した際に、医師に斜視の事も伝えましたが、その時は大丈夫と言われました。その為、あまり気にする事なく過ごしていました。

しかし今年になり、また小児科の医師に斜視の事を聞かれ、以前にも同じ事を言われて、眼科を受診したが大丈夫だと言われた事を伝えました。今回の医師は、もう一度眼科に行って診てもらってきて、と言うので私が通院している眼科に、予約をいれました。



昨日、午後いちの予約だった為、帰りはバスに乗らずに直接園に迎えにいき、そのまま眼科にむかいました。

初診の為、色々検査をしたのでなかなかの長丁場になりましが、グズる事なく頑張りました。



結果は、極軽度の外斜視との診断でした。

しかも、私が近視のために遺伝すること、将来娘も近視になる可能性があると言われました。


ショックでした。その場で娘に謝ってしまいました。
極軽度の為、特に治療はなく上手く付き合っていくしかないとのことで、定期的に診ていくことになりました。

検査では、しっかりと検査技師さんの言う事に従がって検査でき、凄く褒めて頂きました。



頑張った娘に、帰りはスーパーに寄ってお菓子を買って帰りました。