男 「昴~,なにかあったのか?」
昴 「ん!?」
昴 「別に~」
男 「でも,お前最近様子がおかしいぞ?」
昴 「いつもこんな感じだけど?」
昴 「変かな?」
男 「う~ん.... 変じゃないけど....」
男 「なんとなくだけど...」
男 「雰囲気が変わった気がするよ...?」
昴 「そうなのか?」
男 「うん(笑」
男 「昴は,ちょっと個性が強いけど,雰囲気が変わったと思うよ(笑」
昴 「そうかなぁ....」
昴 「でも,翔のほうが変わってるよ(笑」
昴 「僕みたいなクラスのはぶられた人間と話しようと思うなんて...」
翔 「そっかなぁ?」
翔 「昴は,クラスのみんなやおまえ自身が気づいてないかもしれないけど」
翔 「俺は評価してるよ」
昴 「皮肉だよ(笑」
昴 「クラス一成績優秀かつ運動神経抜群,ルックス最高でみんなに好かれてる翔に言われるとね(笑」
翔 「ははは(笑」
翔 「そんなことねーって」
翔 「周りが騒いでるだけだ(笑」
男A 「おーい 翔ぉぉ 部活いこうぜ~」
男B 「そうそう そろそろ時間だぞ」
翔 「わりぃ わりぃ(笑」
翔 「今行くよ」
翔 「じゃぁ昴 また今度な(笑」
昴 「あい」
男A 「それにしても,ほんと翔はいいやつだな」
男A 「俺 昴だけは無理なんだよなぁ...」
男B 「うんうん たしかに(笑」
翔 「そんなこと言うなよ」
翔 「俺は,あいつはすげぇやつだと思ってるよ...?」
男A 「そっかぁ? 別にいいけど」
翔...
お前は,ほんとに変わってるよ............
今日も雨か........
ザザザザザザァァァァ................
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男A 「はははは(笑」
男B 「だっせぇー」
女A 「きもいんだよ ぼけ」
女B 「きゃはははは(笑」
昴 「..........」
男C 「お前なんて生きてる価値すらないごみなんだよ!」
男C 「ごみならごみらしく ゴミ箱にでも入っとけ!!!!」
女A・B・C 「だねーーー(笑 ごぉみぃ♪ ごぉみぃ♪」
昴 「............」