前回のつづき
 
 
 
尻屋崎周遊を終え今度はむつ市へと進路を向ける。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
イメージ 13
 
 
 
 
 
市街地を走行中、前方の山頂に『釜伏山展望台』と思われる構造物が見えた。
 
イメージ 21
 
 
釜伏山から夜のむつ市を見下ろすと、羽を広げた蝶のような夜景が見えるらしい
市全景を把握するのに昼でも行ってみたいスポットだったが、調査するうちにアクセスルートは恐山側からの1本しかなく、しかもバイクは手前数百メートルから立入禁止の迫害を受けるらしいことが判明! ルートから外した。
 
 
 
 
 
 
R338・大湊付近で軍艦が見えたのでちょい立ち寄り
 
イメージ 22
 
 
下北砂丘・釜臥山・大湊と自衛隊施設が点在するのは列島の端っこだから?
 
 
 
 
 
さらにR338を西進
 
イメージ 23
 
 
イメージ 24
 
 
川内町から県道に入り、川内ダム~海峡ライン を経て『仏ヶ浦』着。
 
 
 
 
仏ヶ浦
 
イメージ 25
 
 
 
拡大
 
イメージ 26
 
写真で見たままの景色に思わず感動
間近に見たい場合はアクセス道があるようだが、上りで膝が笑うのが目に見えているので今回はパスした。
 
 
 
 
ちなみに、この撮影場所は展望台。 
道路脇のちょっとしたスペースに下写真のような立派なデッキが組まれていた
 
イメージ 27
 
 
 
 
 
 
仏ヶ浦からさらにクネクネ道を走り大間へと進む
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
天気は快晴。 
この海が津軽海峡のようだ。
 
 
 
 
 
 
そして今ツーリングの最深地、本州最北端の『大間崎』到着。(AM11:30)
 
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
 
予定よりも大分早い時間のご到着。
しかもちょうどお昼時+観光バス御一行も御到着~、で大賑わい。
Ninja1000の記念撮影をしたかったが、こうも人が多くては無理だ。 それでもバイクを乗り入れて撮影を試みているライダーが居たが・・・
 
 
 
 
 
 
 
しょうがないので、ひとまず腹ごなしへ。
 
 
イメージ 9
 
 
せっかくここまで来たなら大間のマグロでしょ、ってことでこちらの店へ。
 
一説ではこの時期のマグロは大間のものではないとか。10月ぐらいからホンマモンの大間マグロが出廻るらしい。
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 
 
ここではあえて丼ではなくマグロ定食(2800円)にした。
 
ひとくち目の赤身で “おっ” っとは思ったが以降はそれなりかな得意げ
ただ、大間でマグロを食べてるという事実が絶妙なエッセンスとなるのだった。にひひ
 
 
 
 
 
 
メシのあとは今夜の宿営地を偵察
 
イメージ 12
 
 
イメージ 14
 
 
イメージ 15
 
 
イメージ 16
 
 
思ったよりも広くないテントサイトだがひときわ大きく綺麗な炊事棟が目を引く。 
内部も綺麗に掃除されていて清潔だったが、ソロのため今回は使用せず。
 
 
サイト脇にある駐車場は観光客併用のためいつも満車。 頃合いをずらすために先に風呂へ向かった。
 
 
 
海峡保養センター
 
イメージ 17
 
 
こちらは料金もリーズナブルに利用できる。 ここでの入浴後数日はなぜか肌がつるつるだった。  
 
 
 
入浴後、買い出しも済ませて再度テントサイトにもどり設営開始。
 
 
イメージ 18
 
 
イメージ 19
 
 
 
あいかわらず駐車場は混雑しているがサイト自体は悪くない(無料だし。。)
海沿いとあって気温もそこそこ、少し強めの風も吹いていて心地良い。
 
 
 
まだ昼下がりだが早速・・・
 
イメージ 20
 
 
いやぁ~、極楽極楽。にひひ
 
 
 
 
と、ここで制限イッパイ。
 
 
 
つづく