




キャンプ場に到着後、しっかり設営場所を選定。
先着の皆さんは川側にテントを張られていたので自分たちもマネして川側に張る。
重量物から開放されたスカブはとっても身軽になった。
到着時不在だった管理人さんも設営中に料金の徴収に来られた。
料金はトータル1,000円で済み予想より安かった。
今日の入浴は一番近い場所にあり料金も安い“燧の湯”に決めていた。 しかし管理人さんから『アルザ尾瀬の郷なら福島県内在住の子供は無料だよ。』との情報をゲット。 しかも大人の割引利用券(300円)をキャンプ場で販売しており、結局二人で300円と格安で風呂にはいることができた。
・アルザ尾瀬の郷



なかなか立派な建物。 お風呂は種類こそ少ないが客も少なく快適に入れた。
露天の風呂からは眼前に広がる木立を眺める事ができ、この上なく爽快だった。
・風呂あがりのアイス。 (ここは大人はガマン。。。)

キャンプ場に戻る途中でアルコール類を調達し、早速夕食にした。




まずは乾杯
普段は断酒の日々なのでここぞとばかりプレモルで!
今回料理は大幅に手抜きして寿司と焼肉のみ。 前回キャンプに続いて100均で買ったプレートが活躍した。 プレート自体は最小サイズだが、最初のひと焼き目以降は食べるスピードに十分対応できた。
ちょっと欲張りすぎて肉が多かったのと、次男が思いのほか食べなかったので最後は無理やり平らげた。
食後はなにをするでもなく、夜勤明けの眠気もあり早めに就寝。
ところが、ここで設営場所を失敗したと思い知る。 0時ごろ、川を流れる水の音がうるさく目を覚ましてしまった。 翌朝確認したところ、ちょうど自分たちのポイント付近で流れが変わり手前側に急流となって流れができていたため流水音が盛大に発生していたのだろう。
ほかの場所ではそのようなことはなさそう。 というか皆さん想定済み?
一度目覚めてしまうとなかなか寝付けない性分で、結局4時ぐらいまで起きていた。
しかし、おかげで前回見られなかった“夜空に広がる満天の星”を見ることができたのは不幸中の幸いと言うべきか。
(この季節、現地の夜は冷え込みが激しいので十分な対策が必要です。)
日の出は早く、朝5時にはテント外はすっかり明るくなっていた。(寝不足だ
)
6時にはふたりともテントを這い出し活動開始。
暖を取ることも兼ねて朝食に


クーラーに入れておいたおにぎりはすっかり濡れてしまい食べられたものではなかった。 なので朝食はスープのみ。 昨夜しっかり食べた自分は問題なし。



朝の日差しを受けテントを乾かしつつものろのそと撤収開始。
広げたものをすべて仕舞いこんでもなおタンデム出来るスペースがあるスカブはキャンプ&通勤バイクとしてまだまだ手放せない。
8:24 管理人さんはまだ不在で挨拶もせずに出発。
今日も快晴なり

っと、ここでさすがに容量制限。
まだつづく。