ホントは先週の予定だった親子キャンプツーリング。
あいにくの天気のため早々に延期とし秋田限界ツーリング
に参加したのは記憶に新しい。
明けて今週の土日は梅雨時にあっても、なぜか天気は快晴の予報でキャンプ日和となることは間違いなかった。
自分が夜勤明けのコンディションであることがひとつの不安要素であるが、いつものことなので思い切り良く出発した。

いつものようにスクーターの積載性をフルに活用。
このところキャンプの経験値が上がっており不要な装備を切り捨ててみたが、積み終えてみるとやっぱり余分な隙間がないのはなぜ
それでも250ccレベルでタンデムキャンプツーリングができるのは、スクーターの強みだろうなぁ。
今週の出番は次男坊。
今までの顔面むき出しのジェットヘルからシールド付きのものに新調しごきげん

・栄養補給

やっぱり親子でタンデムは珍しいのか? 信号で止まっている時など周りからの視線を集める。 しかもニッコリ微笑んでいることが多くこちらとしても悪い気はしない。
予報どおり天気は快晴。
走り慣れたいつもの道を快調にとばす。(制限速度内で・・・
)

『道の駅しもごう』には必ず寄らないと。




最近どなたかのブログで見かけた“ロシアの女の子?”がいた。
数種類のファストフード的な食べ物を販売していたが、ひっきりなしに客が訪れ営業成績はかなり良さげ。 女の子のテキパキ・ハキハキとした対応が影響しているのは間違いないだろう。 となりのおっさんだけならこうはいかんと思う。
道の駅を出て、今回のキャンプ場“七入キャンプ場”がある檜枝岐村へのルートは
いつもどおり快走ルートだ!




今回のタンデムに備えサブミラーを付けた。
後ろで寝てしまうのを事前に察知できるようにとの思惑だが、いかんせんミラーが小さすぎて判別が難しい。 そちらにばかり気を取られては別な危険が生ずる。
走行中に会話ができるアイテムが有効に思われた。

会津田島駅を過ぎて夜の食材調達。
荷物が更に増え、その後のライディングが大変だった。

寝っ、寝てる?

国道121号から352号への分岐点


ここから標高を上げ周りは山だらけになる。
見渡す限りの緑色。 あまり見過ぎると吸い込まれそうになる。

道の駅番屋

そしていよいよ檜枝岐へ




この檜枝岐村へ至るルートはアップダウンが少なく、これまで以上の快走路だった。
去年の豪雨被害からは大分復興しているように感じた。
七入キャンプ場到着。


つづく。