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いよいよ、梅雨の季節が到来し春のツーリングシーズンは終了~
 
のようだったので、昨日ギリギリでツーリングしてきた。
 
 
 
 
 
まずは高速道路を利用して宇都宮まで移動
 
 
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120キロほどの距離を移動して料金は1600円ほど
通勤割引はアリガタイ
 
 
 
SAで途中休憩
 
 
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今回、“尻痛”の緩和に向けてニューアイテム『ゲルザブR』を投入した。
 
その名のとおりゲルを内封したバイク用座布団で、Rなる商品では厚さにも配慮したらしい。
実際足付きはそれほど変化を感じなかった。
肝心の尻痛の方は、完全には解消しないけれども、以前よりも1.5倍は長く走れるんじゃないかという印象。(2倍にならないところがポイント)
ナイよりはマシだけど不満は残るのだった。。。
 
 
 
 
 
 
宇都宮~日光街道、市街地を抜けて霧降高原道路へ
 
 
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ここまで来て思い出したんだけど、この街は苦い思い出の地だった。
 
十数年前、家族で旅行にきた時、奥方が腹痛を起こしあげくの果てに救急車で運ばれる、という事態に。 さらに運ばれた先の病院の診断では『卵巣の異常なので片方を摘出しなければならない』と。
 
あまりにも急なことで、まずは地元に帰ることを優先し旅行の工程をキャンセル、車内で点滴を打ちながら逃げ帰って来た。
そして地元の病院に直行で入院。 翌日でた検査結果では、『血液中のナントカの濃度が異常値だけども卵巣摘出までのことはない』と。
 
 
 
えっ? あぶねぇ~!!!?!!!?
 
そして、恐ろし~!!!?!!!?
 
 
 
あの病院での診断は誤診なのかさだかではないが、十数年後もまったく異常が起きていないので、まぁ誤診なんだろね。得意げ
 
 
なんてことがあったことを走りながら思い出していた。
 
 
 
 
 
 
霧降の滝へ
 
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苔生した石畳の遊歩道を300メートルほど歩いた先に霧降の滝が望める
滝見台がある。
 
 
 
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天気もロケーションも抜群なんだが、なんだか遠近感がおかしくなって
よく分からんかった。
 
ただ、マイナスイオンはたっぷりだったなぁ。。。
 
 
 
ご老体がたが一歩一歩ゆっくりと歩くその脇を3段飛びでスタコラサッサと通りぬけ
霧降の滝をあとにした。
 
 
 
 
 
霧降高原道路で高度を上げていく。
さっきの滝でメッシュジャケットに着替えておいたのだが、山の上は寒かった
ジャケットの性能は抜群だ!得意げ
 
そして山をくだると大笹牧場がある。
 
 
 
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写真奥の雲の掛かった山が、今走ってきた高原道路の方向になる。
 
う~ん、見るからに寒そっ。
 
 
大笹牧場には日光市街地で見かけたライダーがほとんど来ていた。
適度なワインディングと絶好のロケーションが誘いこむのだろうか。
 
ただし、ライダーの年齢は結構高め、かな。
 
いまやバイクは、“中年の道楽”なのか?
 
 
 
 
とここで後半へ、つづく