

キャンプ場に腰を落ち着け、宴会を開始したのはまだ16:00前だった
管理人不在で気軽に利用できることから、他のライダーも来るかと思われたが、この日の利用者は我々のみ。 寂しすぎるのも“熊”や“猪”が出た時に捕食される確率が上がるのでどうかと。。。(冗談冗談
)
そういえばここの地面は一見柔らかそうだが下には砂利が轢いてあるらしく、テントに付属の貧弱なペグでは簡単に曲がってしまった。
なんとか刺さりやすい部分を見つけてペグ打ちをした。
ということで宴会宴会。





いつものようにスキレットを使った
“豚肉と野菜のゴロゴロ焼き クレイジーソルト風味”
相変わらずスキレットはいい仕事していますが、クレイジーソルト味はちと食べ飽きた感が。。。
それから今回初投入の100均で買った“焼肉パン”(400円+持ち手100円)が良い感じだった。
サイズはかなり小ぶりだが二人までならのんびり焼肉できていい。 波板が肉に焼き目も付けて美味そうに仕上がった。
ただし純粋に鉄で出来ているため、洗剤で洗ってそのままだとあっという間にサビが出た。 帰宅後にサビを落としたあとシーズニングを施した。
意外と食材が足りず朝食用のソーセージを早くも焼きながら道の駅たじまで買った日本酒をあける。
さしたる感想はないが、これも復興支援ということで!
(会津地方は震災の直接被害ではなく風評被害のですが。。)
ようやくあたりが暗くなり気温も下がってきたので会場をテント前室に移動、かるくヒーターを付けて暖を取りながらの2次会(!?)に移行した。

いいねぇ~、このこじんまりとした雰囲気。
こういう空間で物思いにふけるのも、いつもとは違った考えが湧き出るというもの
今回は二人でいろいろな話をして、日本酒がなくなった頃に早めの就寝となった。
(時間は未確認でたぶん20:00~21:00時の間。)
夜中0:00過ぎに一度トイレに起きたあとはなかなか寝付けず。
あとで聞いた話では夜空に輝く星空が凄かった!とか。
ワタシは空を見なかったので拝めなかったが、そういえば『会津の星空の輝きはすばらしい』と聞いていたので、次回はぜひ夜空を見上げてみたい。

結局、0:00以降はシュラフに潜り込んではいたものの一睡もできず。。。
川の流れる音や時折聞こえる音に恐怖的な妄想を掻き立てる。
こういう経験をしているなら、なるほどこのキャンプ場にはソロキャンパーが来ないことに納得がいく。
多少料金が高くても管理人または誰か人間が近くにいる場所が無難であると・・・
4時ごろには堪らずに起床
もろもろを経て5:00には下のような朝食が完成していた。


iPhoneの気象情報によれば気温は10℃程度。
焚き火をしたが、燃えそうなものは杉の落ち葉程度しかなくあっという間に燃え尽きた。
食後もなかなか日が差さず、かろうじてテントを乾かしながら撤収作業開始。

昨日より軽くなったはずの荷物だが、なぜか収納には余裕がない。
積み方が雑になったようだ。(というかいろいろ持ち過ぎ?)
起床時間から余裕の出発準備を終えて走りだしたのが7:00
二日目の天気も良好!

前日、風呂に入っていなかったので“木賊温泉”を目指してR401を走行中に目にしたのが下の写真。

緑の山々の遥か向こうになぜか白い山が見えた。
はじめは石灰岩質の山肌が露出しているのか、と思ったがどうやら雪っぽい。
6月を前にしてこの様子では冬場はどうなるのか?
せっかくなのでルートをちょい変更し近づいて撮影した。


あの雪が溶けてこの川の豊富な水量の源となっているのでしょう。

さて、低温と雪山ですっかり冷えた体を温めに木賊温泉へといそぎます。
が、今回はここまで。
つづく。