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さぁてさて、前回からの続き。
 
 
ひとっ風呂浴びたあと外に出ると、すでに初夏を思わせるほどの気温だった。
山合では時として寒い場所があるので躊躇したが、思い切って上着を脱ぎ半袖シャツで走りだした。 これが大当たりで風呂上りの火照ったカラダをちょうどいい感じに冷やしてくれ最高に気持よかった。
 
キャンプ場への帰り道は10キロほどだったがクネクネと爽快に走りあっという間に着いた。 キャンプ道具がないだけでだいぶ負担は和らいだ印象だ。
 
 
 
キャンプ場受付のおばちゃんによれば今日の利用客は1,2,3,4・・・とたくさん居るかのように数えていたがバンガローも含めたものらしくテントサイトは我々も含めて2組だけだった。
トイレのことを考えサイトの一番手前、“ツリーデッキ?”の側に陣取った場所からのロケーションはなかなかgoodグッド!だ!
 
 
 
 
 
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今回“地べたスタイル”を覚悟してイスは持ってきていなかった。 そこで調子よく上写真のデッキを利用させてもらった。 このイスとテーブルを利用できたことで快適に過ごすことができた。
 
 
 
 
 
 
場所を確保して夕食の準備に取り掛かる。
 
 
 
まず売店でビールを調達しついでにおこがましくも氷まで頂いた。
 
 
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こういうところまで対応してくれるのは田舎の良いところだと思う。
 
 
 
 
 
まずはじめにメスティンにご飯を投入し水に浸す。 ここで30分は放置しないと芯のある堅めのご飯が出来上がるとかでキッチリと守るようにしている。
 
 
おかずの方はスキレットを使った毎度おなじみの“適当焼きクレイジーソルト風味”
 
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これを先日調達したSOTO MUKAストーブで調理開始。
 
 
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傍らではガスストーブで炊飯しつつMUKAストーブに注意を向けた。
 
MUKAストーブは火力が強力でしかも弱火の調整が難しい。 なのでスキレット料理など弱火でじっくり時間を掛ける場合は高さのあるゴトクを使ってカバーすればなんとかなるようだった。
 
 
 
 
 
 
 
チャラリラ~~~。 料理の出来上がりまでしばしお待ちを。。
 
 
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珍しく自分撮り。
 
 
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そして料理が完成!
 
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ご飯の炊き具合はバッチリgood!
さらに豚肉・鶏肉とも自宅で味付けをしておいたのでしっかり染みこんで美味しかった。
驚いたことに、おかずよりもご飯が大好きな長男坊は推定1.5合のご飯を平らげた! いくらなんでもスゴ過ぎない?
これぞ、アウトドアマジックか?
 
 
 
 
そんなわけで、ワタクシもおこぼれを頂戴しながらビールをグビグビといただき夜が更けていくのだった。
 
 
 
 
といったところで容量制限。
 
続きはまた!  (まだまだ続くよ。)