ヘルメットホルダーのないNinja1000にキジマのヘルメットロックを装着していますが、キーが2種類になってしまうのがいただけないと常々思っていました。
 
そんな時、とあるブログで “バイク本体のキーでヘルメットロックが開けられる方法” が紹介されていたのでやってみた。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
キーホルダーに2本のキー
 
走行中にフリーとなるヘルメットキーがハンドル周りに当たってしまい、カチャカチャ異音発生! と精神衛生上よくない。 さらにキーが一本化できればスマートになること間違いなし!
 
 
 
 
 
 
 
作業手順
 
 
・ロック裏ブタを開ける。(ビス2本)
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
・キーシリンダーのバネを外しシリンダーを抜き取る
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
抜き取りの際には、上写真の最上段にある金色のプレートを先の細いもので引っ込めながら抜き取る必要がある。
 
 
 
 
 
 
・シリンダーにNinjaのキーを差して状況確認
 
イメージ 5
 
 
 
一番左のプレートは先に述べたシリンダー引き抜きロックなのでここでは問題なし。
 
それ以外の5枚のプレート上下部分が少しでも出張っているとシリンダーを回すことができないのでこれを丁寧にヤスリなどで削り出っ張りを解消。
 
 
 
 
この溝にプレートが当たってシリンダーが回らない
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
この作業がウマく行けば無事にキーの1本化に成功ですグッド!
 
作業時間は30分もあればOKかと。
 
 
ただし、本来ならそれぞれのプレートの位置を入れ替えたりしてからそれでも出っ張った部分を削るのがよろしいようです。
そうしないとセキュリティが格段に低下してしまうと思われます。
 
 
まぁそもそも、他人がキーを差し込んで盗人行為をすること自体が殆ど無いでしょうから無問題ということで。