先日割れ落ちたエアコンスイッチの修復を試みた。

やはり、この季節にエアコンの温度設定を上げられないのはキツイかと思い
以前、悪戦苦闘した記憶が脳裏をよぎるがやってみることにした。
まずはバラし側

まぁ順調!
上写真中央、黒いパネル内のキラキラした小さな部品(命名=小さな悪魔)がウィークポイントなんですがバラし側では問題なし。
なお、今回からニューウェポンを実戦投入しています。


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これを手元そばに置いて写真付き手順書を参考に慎重に作業を進めました。

まぁ実際不要と思いますが完全に不要品です! いわば自己満足の世界です
とまあ、そんな感じで取り出したるは問題のエアコンスイッチ

右側が割れたスイッチで、すでに強力ボンドで結合⇒補強処理済
それからスイッチが割れた際、ついでに破損したと思われた部品が写真にある青と赤の三角柱の半透明な部品。
これは単にスイッチに嵌めこんであるだけなので割れた拍子に落ちてしまっただけでした。 特に問題なさげなのでスイッチとともに接着、強度出しに一役買ってもらいます。
今回、せっかくなので全スイッチに補強処理を施すことにします。
全処理完了!

さぁて、ここからが最大のヤマ場である組立復旧。 覚悟していたものの例の“小さな悪魔”には相当手こずりました。
ひとつひとつ“悪魔”を慎重にセットして、いざパネル合わせ(!)という時に“パキッ”と音がするとたいてい位置がずれてしまいます。 乗せてはパキッ! 組んではパキッ!と挑戦すること10回以上。
精密作業でいらいらするわ、指先が痛いわ、流血するわでままならなくなって来たので結局一晩持ち越しました。
この作戦が功を奏し(?) 翌朝冷静になった頭と体で作業したら、ものの数回で見事成功!


感想としては。。。
もう二度とやらねぇ~ 
今度壊れたら買い換えだぁ~!!! (⇐嘘)