はい それでは、Ninja1000でのスマートフォン電源供給についてお送りします。


まず最初にスカイウェイブでの電源供給ですが、こちらは車両側にシガーソケットが装備されていますので、これにiphoneへの接続可能なケーブルを差し込めばOKです。

至ってシンプルで、どこまで走ろうが常にiphoneは“電源満タン”状態です。





対して、Ninja1000での電源供給方法ですが

はじめは、スカイウェイブと同様に接続さえ出来ればその後の不安は一切なくなるシガーソケットからの電源供給を考えていました。

しかしそれを踏みとどまった理由を下記に挙げます。



・車両側にソケットが装備されていないのでカウルばらしが必要。
 (ばらしたが最後、カウル裏のツメが折れたりして大変だァ

・ハンドル周りをごちゃごちゃさせたくない。
 (シンプル・イズ・ベストっすグッド!

・あれもこれもとこまごまパーツが必要。
 (これが、マッチングミスでヤバイっす

・バイクを離れる際もスムーズに。
 (あれをハズして、これをハズして、は何回もだとイヤになる




というような感じで、眠れない夜なんかにぐるぐる・延々と考えてました。





その結果。。。


というか、衝動的に


三洋電機 KBC-L54D eneloop mobile booster


を購入してました



イメージ 1



バッテリー容量は5400mAh

iphone4だと2回以上のフル充電が可能です。

なにより『エネループ』ブランドの信頼性がgood。




そして接続は手持ちの巻き取り式ケーブルを使用。

バッテリーをタンクバックに忍ばせ、そこからケーブルでiphoneと接続。

ケーブルは自動巻き取り式なので、常にある程度のテンションを掛けることが出来、ぶらぶらしません。



イメージ 2


イメージ 3




バイクを離れる際は、タンクバックにiphoneを放り込めばOK

カウルもバラさずに済んだし、ハンドル周りもシンプル、調達パーツはバッテリーだけと、ほぼ希望どうりに収まった感じです。

さらにバイク以外に電車移動中でも充電が可能なのでこちらも有効



衝動的といえど結果として満足しています。




唯一の不安材料としては、丸一日走りまわるような場合、バッテリーが最後まで持たないかもしれないコト。


まぁ、そんな状況になることはない・・・よね?  タブン。。。