PC無償修理完了の喜びもつかの間、さらなる悲劇が訪れた。

今度はハードディスクの故障だ!
この時点では、まだ起動が可能だったものの、数日経過するといよいよエラーがWINDOWS
領域にも及んできたらしく、起動が困難になってきた。
そういえば、購入当初からのHDD診断で 『注意』 のメッセージが出ていたから、いわゆる
“ハズレ商品”だったのでしょうか。。。
1年以内に、メモリ・マザーボード・HDDが揃って逝っちまうなんてことがあるのね。。
さぁて、今回も“無償修理”と行きたいところでしたが、待ち時間が面倒に感じたので
HDDを自費購入、交換することにしました。
旧HDDは320GB。 新HDDは、どうせならと一気に容量アップして1TBのHDDをチョイス。
この商品でも6000円程度で購入できた。 安い! んでしょうね、たぶん。。
さてさて、HDDの中にはWINDOWSのデータも入ってるので、交換した際にはデータの
引越しをしなければなりません。
単なるコピーではWINDOWSのデータを抜き出すことは出来ないので、こんなフリーソフト
320GBの引越し完了まで一晩かかりましたが無事に完了!
しかし出来上がったHDDを見て驚き! 1TBのはずが320GBになってる!!!
どうやら本当に 『HDDをそのまんまコピーする』 ソフトのようです。
まぁ、その後にパーテーション領域を変更して無事に1TBとなったのでOKでしょう。
そんなわけで、これ以上壊れたらPC買い換えたのと同じだ、と思いつつ
余計なことはするまい、と誓う今日この頃でした。。