今日の出来事は、『厄年』を象徴するような出来事でした。













昼間、BMWで気持ちよく走行中、急にリアの車高が下がりグニャグニャというような感触が、、、








『こりゃパンクか?』と思いすぐ路肩に停車、チェックするもタイヤに異常なし。 でもよくよく見ると





なんだかタイヤの向きがオカシイ(!)










なんとか道路わきのスペースに駐車しジャッキアップ ~ タイヤ外し ~ リアサス廻りのチェックを







したところ、なんと(!)“サスペンション関連のボルトが1本抜けてる!!!!









それによりタイヤは元の位置に収まらず後ろ側に移動、おまけにえらく内側を向いてました。







あまりのショックに、いつもの写真撮影も忘れて応急処置に没頭。 運良くボルトは紛失してなかったので






なんとか仮留めし、近くの修理工場を目指したのは言うまでもありません。






その2,3キロが異常に長いこと長いこと。





いつボルトが外れるか分からない恐怖から体が強張りどうにもならん。







無事に工場到着した瞬間は『昇天』しそうでしたわぁ(笑)















外れたボルトは『車検でも点検するようなボルトじゃない』とのこと。




じゃあコレを防ぐにはいったいどおしたら?










万が一、高速道路で起こったら間違いなくスピン、はたまた横転なんてことにもなりかねない。







そうしたら、今頃は“葬式の打ち合わせ”なんてことになっていたかも・・・








運がいいのか悪いのか。。。







とにかくしばらくはBMに乗るのが怖い。。。









教訓『たまにはボルトチェックしよう!』