本日は思い切ったスカイウェイブのパワーアップ作業を行った



CVT内のウェイトローラーと呼ばれる重りを軽い物に変更、そうすると早い話“ローギヤ化”

されるわけだが、そのままではトップスピードも低くなってしまうのでプーリーを“ハイスピード対応”

の物に変更しなければならない。



オークションで購入した部品23000円+工具類5000円 =28000円と結構な投資額なので

失敗は許されませぬ



CVTケース開放

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プーリー

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5000キロ走行のローラー付近は金属粉で汚れてました




ハイスピードプーリーにウェイトローラーセット

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その他、せっかくの機会なので各部洗浄やグリースも塗布して組み込み完了



早速試走してみたところ、フィーリングは変わった印象


なんといっても走り始めがスムーズになった。以前のだとクラッチミート後にエンジンが負けて

一瞬失速した感じになっていたがそれはきれいに消えていた。

80キロぐらいまでの加速が良くなってるから街乗りで威力発揮してくれることでしょう


ただ、ローギヤ化の影響で回転数が高いため音と振動が微増した点、あとは燃費の落ち込みが

ちょっぴり気になるところでしょう。


結果的に良い買い物したと思いますよ。


ビグスク乗りの皆さんどうでしょうか? (作業請負ますでぇ♪)