ずいぶん引っ張った「秋ドライブ編」もいよいよ最終回。

目指すわ「大内宿」。
数日前に会社で話題になったので行ってみたりした。

大内宿ってぇのは・“江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している山間集落。藁葺き屋根の宿、蕎麦屋、お土産物やが立ち並ぶ。通りは舗装のない砂利道。路傍を流れる用水路の水はとてもきれいで冷たい。”そんな場所なんです。

写真ではこんな感じ
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評判どおり、きれいな昔懐かしいような家並みでしたが、季節柄、観光客がわんさかいて“のどかな”雰囲気は感じなかったなァ。

それとここの名物に、一本のネギを箸替わりにして食べる“ねぎそば”というのがあるのだが、蕎麦屋がたくさんありすぎてどの店かわからないので、近場の店に入ってしまいました。

オーダーは、パパ「焼餅そば」+コウ「ざるソバ大盛り」=カズ「おこぼれ」 以上!

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そばは大体どれも1000円ぐらい。

食後、まだ胃袋が満たされなかったので、これまた名物(らしい)の「しんごろう」を食す。

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これは“うるち米(ごはん)を半つきにしてにぎり、串に刺して「じゅうねん味噌(えごまの甘味噌)」をつけて炭火で焼いた郷土食”です。正直あまり美味しくない。


最後に、大内宿は本当に賑わってました。帰りは渋滞にはまる車の群れを見ながらだったけど軽く2キロぐらいはつながってたでしょう。この人達は、一体いつになったら到着するのか、ヒトゴトながら心配になっちゃいました。

さぁ、帰ったら次回ドライブの計画を練るぞー!

                      終わり。