某所・バー『エリモ岬』


エリモハリアー「ブエナちゃんおめでと!スゴいわ~」

グランプリ「ホント。真面目なコは違うわね~」

ブエナビスタ「ありがとうございます」

ショウワモダン「2週間ぶりのホッピーは最高だな~!五臓六腑に染み渡るぜ~」

エンゼル「モダンさん飲みすぎですよ」

モダン「エンさんもどうだ!」

エンゼル「いいちこがいいな~」

エリモ「あらあらモダンさんもエンさんも仕方ないわね~」

モダン「それにしてもブエナちゃんだっけ?すごいやね~!4歳だろ?いっぱい勝っちゃってオジサンびっくりだよ!祝杯にホッピーどうだ!ホッピー!」

エンゼル「モダンさん女帝に失礼ですよ!」

モダン「ホッピーはダメか!(笑)」

ブエナ「ホッピーいただきます」

エンゼル「いいちこも美味しいわよ」

ブエナ「あとでいいちこもいただくね」

モダン「いい飲みっぷりだね~!女帝様に飲んで戴けるなんて長生きするもんだな~(泣)」

エンゼル「モダンさん泣かないでよ~長生きってまだ6歳でしょう!ほら!口直しにいいちこ飲も!その前に少し休みましょ、めんどくさいな~」

エリモ「あらあら~モダンさん、ブエナちゃんに飲んでもらって感激しちゃったのね(笑)」

ブエナ「…感激することなのかな…」

エリモ「う~ん、そりゃ強いコに飲んでもらったんだから嬉しいんじゃないかしら」

ブエナ「私は普通なんだけどな…」

エリモ「ブエナちゃん…」

ブエナ「勝っちゃったからまた色々言うコがいたり、離れていっちゃうコがいるのかな。もともと友達はいないけど…」

エリモ「ブエナちゃん…そうね!そんな勝てたのにウジウジしてるコとは友達でいたくないわ!」

ブエナ「ママ…」

エリモ「そうでしょ?真面目にしてきたことが実ったんだから胸張ってればいいのよ!」

エンゼル「そうよ。堂々としてたらいいの」

モダン「そうだぞ!グダグダ文句言うヤツが来たら、そいつのキ○タマいいちこの中でも潰してやる!梅干し代わりだ!(笑)」

エンゼル「ちょっと~いいちこはやめてよ~ホッピーにしてよ!」

モダン「ホッピーは…アレだ…オイラの命だからよぉ~ダメだ!」

エンゼル「いいちこもダメよ!私の体はいいちこが流れてるんだから!」

モダン「川島な○美かよ!」

エリモ「エンさんもモダンさんも話が変な方向に行ってるわよ!…わかったでしょ?ここにいる私たちはブエナちゃんの味方よ!それにレッドちゃんも」

ブエナ「…ありがとう(泣)」

エリモ「ほら!泣かないで!実は今日のためにピンクのドンペリ仕入れました~」

エンゼル「すごいじゃない!」

モダン「お初にお目にかかったぜ」

エリモ「ほら飲みましょ♪ブエナちゃん突っ立ってないで主役がこないと!」

ブエナ「はい!ありがとう!」



天皇賞秋、ブエナちゃん強かったな~。私の本命はアーネストリーでしたけどね(^_^;)
私の持ってるショウワモダンのイメージは『なぎら健一さんと泉谷しげるさんとビートたけしさんを足して3で割った』感じです。
6歳ですが、名前のせいかそんな感じがするんですよ。モダンさんもスワンステークスのエンさんも他のコも無事でよかったです。
明日も無事にレースが開催されて終わればいいな~☆