☆最後は国が雇ってくれた☆ -3ページ目

☆最後は国が雇ってくれた☆

元・ハローワーク相談員のナイショ話

📖 📚 📖 📚 12月に読んだ本です 📖 📚 📖 📚



2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:5212ページ
ナイス数:81ナイス

突破者入門 (角川文庫) 突破者入門 (角川文庫)
読了日:12月26日 著者:宮崎学
氷海のウラヌス 氷海のウラヌス感想
潜水艦と飛行機との違いはあるが、佐々木譲氏の「ベルリン飛行指令」に似ている。展開はスピーディだし登場人物も魅力的。ウラヌスの艦長の秘めたる思いなどもあり、読み応えはたっぷりです。
読了日:12月25日 著者:赤城毅
チューリップ ダシール・ハメット中短篇集 チューリップ ダシール・ハメット中短篇集感想
小鷹さんの最後の翻訳か。彼特有の渇いた文体。ハードボイルドの原点を思わせます。『マルタの鷹』は数度読みました。彼の訳が一番読みやすかったように記憶しています。もう新しい訳が読めないのが残念です。
読了日:12月23日 著者:ダシールハメット
ちんちん電車 (河出文庫) ちんちん電車 (河出文庫)感想
昔懐かしのちんちん電車。文六さんの軽妙な語り口で紹介。東京の名所をのんびりゆっくり。ほのぼのします。
読了日:12月20日 著者:獅子文六
悪役 世界でいちばん貧しい大統領の本音 悪役 世界でいちばん貧しい大統領の本音
読了日:12月19日 著者:アンドレス・ダンサ/エルネスト・トゥルボヴィッツ
12番目のカード 12番目のカード感想
だんだんどんでん返しを期待するようになってしまった(笑)今回も犯人探しが難しかった。色々と伏線が貼って有り、どこが到達点か、犯人が逮捕されたのに残りページが多いので、まだ何か起こるのか、期待感満載でした。
読了日:12月17日 著者:ジェフリーディーヴァー
武士道ジェネレーション 武士道ジェネレーション感想
これで本当の最終回?香織の鬼気迫る生き方。何故か抜けているところが愛らしい。中盤ハードな展開になるが、めでたく大団円。早苗も幸せそう。でも、、、香織が主婦になるのは想像できません(笑)4巻一気読み、1~3巻は再読でしたが堪能しました。お疲れ様。
読了日:12月13日 著者:誉田哲也
その時あの時の今: 私記テレビドラマ50年 (河出文庫) その時あの時の今: 私記テレビドラマ50年 (河出文庫)感想
過去に書いたドラマを振り返るエッセイ集。作成秘話やその時の気持ちなどが書いてあって、ドラマの創成期から今までの歴史をなぞる様。自分自身意外と見ていないのにも気づかされた。
読了日:12月12日 著者:山田太一
働く君に贈る中村天風45の言葉: 「今日」を限りに人生が一変する本 (知的生きかた文庫) 働く君に贈る中村天風45の言葉: 「今日」を限りに人生が一変する本 (知的生きかた文庫)感想
もうどこから読んでも元気がもらえる書です。心が疲れた時に、パラっとページをめくって出てきた言葉を読むのにもいいだろう。天風哲学の粋を集めたようなこの本。590円は安いで(笑)
読了日:12月10日 著者:池田光
武士道エイティーン 武士道エイティーン感想
今回は早苗と香織の話を縦軸に、周りの人たちのエピソードを横軸にしたような感じだ。緑子の話や吉野先生の武勇伝もあり盛りだくさん。一応これでシリーズ完結のようだが、続巻?も出た。次はどんな展開になるのかな?
読了日:12月10日 著者:誉田哲也
武士道セブンティーン 武士道セブンティーン感想
早苗が悩んでいる。青春真っ只中だからこその悩みかも⁉そこから新しい道を模索していく様子が瑞々しい。香織は香織で清水との腐れ縁が災いを呼ぶ。福岡南か東松か。益々悩む早苗。どうなるのかな?
読了日:12月8日 著者:誉田哲也
武士道シックスティーン 武士道シックスティーン感想
早苗の女っぽさと香織の男っぽさがぶつかり合いテンポよく進んでいく。早苗の独白と香織の独白が交互に来て、語り口調も変わるのも面白い。ライバルなのか友達なのかある意味ハラハラドキドキの泣き笑い。面白いです。
読了日:12月7日 著者:誉田哲也
ジェームズ・ボンドは来ない (角川文庫) ジェームズ・ボンドは来ない (角川文庫)感想
実話を元にした物語。島民の興奮と一生懸命さが伝わる。遥香の奮闘ぶりも愛らしい。まだ記念館は有るのかな?
読了日:12月5日 著者:松岡圭祐
戦場をかける犬 (1977年) (文春文庫) 戦場をかける犬 (1977年) (文春文庫)感想
何回目かな~?ヤンとアンティスの物語。友情を超えた犬と人間の話。実話なのが余計に入り込める。最後のシーンは解っていても、何度読んでも涙ぐみます。動物小説好きは必読です。こんな犬、欲しいと思いますよ。
読了日:12月4日 著者:アンソニー・リチャードソン
私が見た21の死刑判決 (文春新書) 私が見た21の死刑判決 (文春新書)感想
オウム裁判が大半ですが、読み応えがありました。裁判を直接傍聴しているだけに、会話の端々が生々しい。判決を聞く被告の態度も千差万別。読んでいて辛くなるシーンもありましたが、読み切れました。何の罪もなく殺された人たちのご冥福をお祈りいたします。
読了日:12月2日 著者:青沼陽一郎
猫大好き 猫大好き感想
久々の東海林さん。いつものように軽~~~い感じがとてもいい。今回は対談もあるし、食べ物尽くしではない。「内臓と私」は、一緒に悩んでしまった(笑)鉄板です!!
読了日:12月1日 著者:東海林さだお

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📖 📚 📖 📚 11月に読んだ本 📖 📚 📖 📚



2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:5177ページ
ナイス数:54ナイス

今井舞がゆく! 気になる「あそこ」見聞録 今井舞がゆく! 気になる「あそこ」見聞録感想
好奇心たっぷりで色んなところを見て歩く。感心したり毒舌を吐いたり、読んでいて楽しかった。聖子ちゃんのディナーショウでの冷めた見方。ワロタ!
読了日:11月30日 著者:今井舞
杉浦日向子: 没後10年記念総特集 杉浦日向子: 没後10年記念総特集感想
七五三の考え方が面白かった。江戸文化研究の第一人者としての日向子さんもいいけど、ポ嬢と歩きまわるシリーズが好きです。亡くなってから読みだしたのが残念でなりません。新作が出ない!が悔やまれます。
読了日:11月28日 著者:
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3) 悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
すっきりしないラスト。救いようのない展開。だけどページを捲るスピードが早くなって行く。恐ろしいです、、、、
読了日:11月27日 著者:
シネマの極道: 映画プロデューサー一代 (新潮文庫) シネマの極道: 映画プロデューサー一代 (新潮文庫)感想
冒険活劇を読んでいるようです。『仁義なき戦い』の完成秘話は面白かった。日本映画全盛期の頃の裏話の数々。時折ニヤリとする話。どこを読んでも面白いです。
読了日:11月25日 著者:日下部五朗
日本人メジャーリーガーの軌跡 (文春文庫 編 2-54) 日本人メジャーリーガーの軌跡 (文春文庫 編 2-54)感想
野茂が行ってから20年経つんだなぁ。バッシングを受けながらも自分の道を貫いた先駆者。イチローのメジャー挑戦のインタビューも思い出しました。今は門戸も開かれ、挑戦者も増えていますが、彼らのことは忘れないと思う。
読了日:11月25日 著者:スポーツ・グラフィックナンバー
クリスマス・プレゼント (文春文庫) クリスマス・プレゼント (文春文庫)感想
ディーヴァーのひっかけには慣れてしまった(笑)でも最後の最後まで期待しながら読める。リンカーンが出て来た時はさすがに安定感抜群。ヒッチコック劇場的な話もあり、びっくり箱のようです。
読了日:11月24日 著者:ジェフリーディーヴァー
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日感想
未曽有の地震の後の福島原発の一部始終を初めて知った。何度も死の恐怖にさらされても日本を守ろうとした社員や自衛隊員、消防署員。情報が錯綜する中、不眠不休で最悪の事態を回避しようとしている様子や協力企業の人たちの葛藤。あの場にいたら自分はどうしただろうと考えさせられた。佐藤さんがその後戻った時のキツネのエピソードは泣けました。菅首相の態度が一国の首相として正しかったのか?あの場ではしょうがないのかもしれないが、もう少し冷静な判断をしてほしいと思った。極上のノンフィクションです。
読了日:11月20日 著者:門田隆将
繋ぐべきもの (高校野球 ノンフィクション) 繋ぐべきもの (高校野球 ノンフィクション)感想
選手ではなく監督をクローズアップしている。その監督の選手時代のエピソードや恩師たちの話。興味深く読めた。
読了日:11月18日 著者:加来慶祐かく・けいすけ,佐伯要さえき・かなめ,沢井史さわい・ふみ,谷上史朗たにがみ・しろう,中里浩章なかさと・ひろあき
神の国に殉ず 下 神の国に殉ず 下感想
下巻は米内光政の話が中心です。240の血圧の中、終戦までの工作をしていきます。天皇に対する思いも良く分かりました。東条英機の東京裁判の様子をもっと詳しく書いてほしかった。力作です。
読了日:11月17日 著者:阿部牧郎
神の国に殉ず 上 神の国に殉ず 上感想
東条英機と米内光政の人生とともに、日本の近代史がなぞられている。東条英機が、真面目一辺倒とというのにも、ちょっとびっくり。陸軍と海軍の確執も改めて分かります。下巻で愈々太平洋戦争に突入します。
読了日:11月11日 著者:阿部牧郎
スギハラ・ダラー スギハラ・ダラー感想
淡々と話が進んでゆく。金融関係に詳しくないのであまり実感がわかなかった。最後の生前葬のシーンは面白かったけど、杉原千畝との関係がいまいちよく分からなかった。読みが浅かったかな??
読了日:11月9日 著者:手嶋龍一
なぜ君は絶望と闘えたのか なぜ君は絶望と闘えたのか感想
この本は通勤時に読んではいけません。途中で何度泣きそうになったか。ANAのCAさんがお守りを渡すシーンで、ついに我慢できなくなり両頬を涙が伝いました。新日鉄の上司の言葉も印象深いです。本村さんは戦いに勝っても妻と娘は帰ってきません。エピローグでの被告の言葉が真実だったと祈りたいです。
読了日:11月6日 著者:門田隆将
監禁 (Hayakawa Novels) 監禁 (Hayakawa Novels)感想
ライムシリーズとは一味違った作品。狂気の連続で、少し怖かった。
読了日:11月5日 著者:ジェフリーディーヴァー
フェイスオフ 対決 (集英社文庫 ハ 19-1) フェイスオフ 対決 (集英社文庫 ハ 19-1)感想
『短い休憩』のケリーがよかった。小さいのに勇気ある女の子。リンカーン・ライムも相変わらずだ。奇跡のタッグと言えるほどの作品群。お腹いっぱいになりました。このうちのどの作家の長編を読もうかな?
読了日:11月2日 著者:

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📖 📚 📖 10月に読んだ本です 📖 📚 📖



2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5728ページ
ナイス数:42ナイス

ステーキを下町で (文春文庫) ステーキを下町で (文春文庫)感想
平松さんの文章は美味しそうだ。何を食べてもすごく美味しそうに表現をする。目の前に実際の食物が出てくるようだ。「ステーキがさらっとしている」って、どんなもの⁉510gステーキが食べたくなりました。
読了日:10月31日 著者:平松洋子,谷口ジロー
杉原千畝: 情報に賭けた外交官 (新潮文庫) 杉原千畝: 情報に賭けた外交官 (新潮文庫)感想
ユダヤ人を救った面よりも、諜報活動に重点を置いた作品。今冬映画も上映されるので、にわかに脚光を浴びた杉原千畝。この人の内面や行動をよく研究していると思う。
読了日:10月31日 著者:白石仁章
敵! (徳間文庫) 敵! (徳間文庫)感想
ハードボイルドの巨匠たちの書き下ろし短編集。スリリングなテーマと演出。さすがと思わせる内容の数々。さすがです。
読了日:10月26日 著者:
ベースボールマガジン 2015年 11 月号 [雑誌] ベースボールマガジン 2015年 11 月号 [雑誌]
読了日:10月26日 著者:
神宮の奇跡 (講談社文庫) 神宮の奇跡 (講談社文庫)感想
学習院大学唯一の東都リーグ優勝までの壮絶な足跡。その後の日本の野球を背負っていく選手たちの活躍や、陛下の恋の顛末も盛り込んで、昭和33年という時代を切り込んでゆく。門田さんの人間味溢れる文章が読み手の感動を誘う。
読了日:10月23日 著者:門田隆将
犬の掟 犬の掟感想
意外なところに犯人が!これ以上は言えません。読んでください(^_^)v
読了日:10月22日 著者:佐々木譲
空の拳 空の拳感想
ボクシングが全然わからなかった編集担当がボクシングにのめり込んでいく過程での出会いや揺れ動く気持ちがよく書かれている。スポーツとしてのボクシングをしっかりと捕え、魅力的なキャラクターを散りばめている。主人公は空也なんだけど実際は望なんじゃないかな?とも思った。500ページ近い作品ですが、試合風景も丁寧書いてあって、ボクシングファンも納得の作品です。
読了日:10月21日 著者:角田光代
激動 東京五輪1964 激動 東京五輪1964感想
1964年開催の東京オリンピックを背景に当代人気作家7人衆が競う作品集。切り口は色々。どこから読んでも楽しめます。どれがいい?と言われても選べません。ちょっとした贅沢です。
読了日:10月19日 著者:大沢在昌,今野敏,藤田宜永,井上夢人,堂場瞬一,月村了衛,東山彰良
大義に死す―最後の武士・阿南惟幾 大義に死す―最後の武士・阿南惟幾感想
『日本の一番長い日』の映画を見て、阿南惟幾大将に興味を持ち読みました。映画で観たとおりの人で、芯も通っており陸軍の面子も良く慮っている人でした。天皇に対する気遣いも常人以上で、きめ細やかな人で、人間味あふれる人だったようです。阿部氏の語り口も読みやすく500ページ近い書ですが、スラスラと読めました。最後の切腹のシーンも潔く、正に『武人』だと思いました。良書デス。
読了日:10月17日 著者:阿部牧郎
弱気な死人 (ヴィレッジブックス) 弱気な死人 (ヴィレッジブックス)感想
ウェストレイク得意のユーモアたっぷりの犯罪(未遂⁉)小説。様々な名前と人間関係に戸惑ってしまったが最後は、おいおい、、、(笑)。これも彼の持ち味ですね。肩の凝らないお話でした。
読了日:10月14日 著者:ドナルド・E.ウェストレイク
花のれん (新潮文庫) 花のれん (新潮文庫)感想
会話のテンポも素晴らしく、大阪弁も冴えわたっています。浪花の商人のど根性を見せてくれました。男勝りで恋心もすべて隠して商売に邁進した主人公の生き様。今読んでも惹き込まれます。
読了日:10月14日 著者:山崎豊子
ベースボールマガジン 2015年 09 月号 [雑誌] ベースボールマガジン 2015年 09 月号 [雑誌]
読了日:10月11日 著者:
魔術師 (イリュージョニスト) 魔術師 (イリュージョニスト)感想
今回もハラハラドキドキ。犯人が捕まった時、まだまだページが残っていた。どうやって逃げるかも楽しみの一つ。アメリアが刑事になっての次作はどんな展開になるのかな?
読了日:10月10日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
キッド・ザ・ラビット ナイト・オブ・ザ・ホッピング・デッド キッド・ザ・ラビット ナイト・オブ・ザ・ホッピング・デッド感想
今回は「ゾンビウサギ」前回のハードボイルドウサギの方が良かった。途中からぐちゃぐちゃでなんのこっちゃ分からなくなってしまった。
読了日:10月6日 著者:東山彰良
ジョニー・ザ・ラビット ジョニー・ザ・ラビット感想
ロジャーラビットを読んでいるような感覚+ハードボイルドうさぎ。ウサギはやっぱりうさぎ。撫でられると弱い(笑)人との会話が噛みあわないところが面白い。我が家のうさぎもイライラしているのかな??
読了日:10月3日 著者:東山彰良
60 tとfの境界線 60 tとfの境界線
読了日:10月2日 著者:石川智健
ゲルマニア (集英社文庫) ゲルマニア (集英社文庫)感想
ユダヤ人の元刑事とSS大尉が殺人事件を捜査していく。元刑事のオッペンハイマーは断れない状態から操作にのめり込んでゆく。途中ゲッペルズに「捜査が終了するまでユダヤ人であることを免除する」というくだりは、傲慢さが溢れていて逆に笑ってしまった。人種まで変えれるなんて噴飯ものですね。
読了日:10月2日 著者:ハラルトギルバース

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📖 📖 📖 9月に読んだ本です 📖 📖 📖




2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4897ページ
ナイス数:55ナイス

日航機事故の謎は解けたか  御巣鷹山墜落事故の全貌 日航機事故の謎は解けたか 御巣鷹山墜落事故の全貌感想
123便の書物はたくさん読んだが、この本が一番学術的だった。事故原因の追究に終始し、巻末の資料も素晴らしい。アメリカとのやり取りも書いてあって、良く分かった。事故原因完全解明ではないだろうけど、もう二度とこんな事故は起こしてほしくない。
読了日:9月27日 著者:北村行孝,鶴岡憲一
裁判官が日本を滅ぼす 裁判官が日本を滅ぼす感想
読んでいてむかむかしてきた。法律の勉強ばかりせずに社会の勉強もしてほしい。裁判官になる前に1年でもいいから民間の仕事を味わってほしい。時事も分からない勉強もしない裁判官はもう辞職してください。あなた方の給料は国民から出ているんです。猛省を促します!!
読了日:9月25日 著者:門田隆将
ターンオーバー ターンオーバー感想
様々なスポーツを題材にした短編集。メジャーな野球ものもあれば、おやっ?というようなやり投げもある。軽く読めるので、通勤・通学時にお薦め。
読了日:9月23日 著者:堂場瞬一
(062)高校野球100年を読む (ポプラ新書) (062)高校野球100年を読む (ポプラ新書)感想
高校野球に纏わる薀蓄本。関連書籍から高校野球の歴史を語ります。読みたい本も出ていますが、稀覯本が多く残念!
読了日:9月20日 著者:小野祥之,『野球太郎』編集部
KANO ―カノ―: 1931 海の向こうの甲子園 KANO ―カノ―: 1931 海の向こうの甲子園感想
戦前の台湾嘉義農林高校野球部の創設から甲子園での戦いを描いた作品。一度も勝ったことのない選手たちが、監督が変わりスパルタ訓練に耐えて甲子園準優勝という快挙を成し遂げるまでの苦闘の記録。人間味あふれた選手たちの言動に感動を覚える。高校野球ファンは一読を。
読了日:9月19日 著者:チェンチャウェイ,豊田美加,ウェイダーション
ミスター・グッド・ドクターをさがして ミスター・グッド・ドクターをさがして感想
初読です。最初からイライラするような文体。出てくる医師が軽い人ばっかり。奥田英朗の伊良部シリーズを思い出した。猫の名前が麻雀パイ(笑)何か女性を馬鹿にしているようにも思えた。主人公と友人もオンナオンナした部分を露出しすぎる反面男っぽさ満開。ハードボイルド的な部分もある。ちょっとどこに行きたいのかわからない作品でした。
読了日:9月18日 著者:東山彰良
10・8 巨人vs.中日 史上最高の決戦 (文春文庫) 10・8 巨人vs.中日 史上最高の決戦 (文春文庫)感想
阪神ファン僕が読んでもワクワクします。内容については、色んなメディアで読んでいて分かってはいても「国民的行事」の凄さは観たものでしかわからないでしょう。 当日テレビ観戦をした記憶もありますが、アンチ巨人という立場で「今中ならば勝つ!」と信じていたのですが、、、巨人の勝因はやはり長嶋の神懸かり的な予想と采配なんでしょうね。高木監督があんなに短気だとは知りませんでしたが(笑)
読了日:9月16日 著者:鷲田康
原爆の子―広島の少年少女のうったえ (1951年) 原爆の子―広島の少年少女のうったえ (1951年)感想
原爆資料館に訪れた後、もう一つの資料館で見たこの本。被爆6年後の手記。直接被爆した人、遠くからきのこ雲を見た人、帰ってこなかった家族。手記を書いた後に原爆症で亡くなった人もきっといただろう。読んでいて言葉も出ない。悲惨な風景。音も感じられなかった。自分のせいでもないのに、障害を持ってしまった子供たち。生き抜いてくれたのだろうか、、、
読了日:9月15日 著者:
偽造同盟 偽造同盟感想
荒唐無稽感がありあり。こねくり回し過ぎですかねぇ~。昔の映画「独立愚連隊」を思い出してしまいました。何となくご都合主義的なところもあり、最終章だけでええやん!という気もしました。ワクワク感はあるんですが、読後は???でした。
読了日:9月11日 著者:岡田秀文
君死に給うことなかれ 神風特攻龍虎隊 君死に給うことなかれ 神風特攻龍虎隊感想
木造・布張りの飛行機で敵に向かっていく日本軍。哀れとしか言いようがない。機体の故障と言う口実で帰ってくる兵の気持ちも何となく理解できる。それでも家族や恋人のために闘う兵士たち。楽しみなんかなかったんだろうなぁ~。死んでいった彼らが今の日本を見たらどう感じるんだろう、、、
読了日:9月8日 著者:古川薫
限定版 人類資金7 (講談社文庫) 限定版 人類資金7 (講談社文庫)感想
4巻の解説に「読んでから見るか、見てから読むか」とあったが、読んでからは観られへん(笑)映画も見たけど、もう細かいところは忘れてしまった。『2014年夏完結』が2015年夏に伸びた。7巻の分厚さにもびっくり!3冊分や。色んな人が入り乱れ、ハリウッド映画のような逃走劇。石の国連でのスピーチは映画の場面が思い出され感動した。終幕の顛末はなくても良かったかもしれないが、面白かった。最後の酒田とのやり取りは、まだ詐欺してる(笑)今のMは誰だろう?きっとあの人だろうな(笑)
読了日:9月4日 著者:福井晴敏
人類資金6 (講談社文庫) 人類資金6 (講談社文庫)
読了日:9月2日 著者:福井晴敏
人類資金5 (講談社文庫) 人類資金5 (講談社文庫)
読了日:9月1日 著者:福井晴敏
人類資金4 (講談社文庫) 人類資金4 (講談社文庫)
読了日:9月1日 著者:福井晴敏
人類資金3 (講談社文庫) 人類資金3 (講談社文庫)
読了日:9月1日 著者:福井晴敏
人類資金2 (講談社文庫) 人類資金2 (講談社文庫)
読了日:9月1日 著者:福井晴敏
人類資金1 (講談社文庫) 人類資金1 (講談社文庫)感想
感想は全巻読んだ後で。
読了日:9月1日 著者:福井晴敏

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📖 📖 📖 8月に読んだ本です 📖 📖 📖


ちょっと少なかったです。



2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4899ページ
ナイス数:67ナイス

水曜日の凱歌 水曜日の凱歌感想
少女の立場から見た終戦直後の生活。友人の怪我や家族の死。「女」を取り戻した母親に対する微妙な感情。鈴子の気持ちの揺れが当時のことを想像させる。特別凄いことは起こらないが、淡々と進む中で『敗戦国』のしんどさが分かった。
読了日:8月30日 著者:乃南アサ
再会の街―探偵・竹花 再会の街―探偵・竹花感想
先に次作を読んでしまったようだ(苦笑)遥香との出会いが分かったのがうれしい。今作も、中盤からはページを捲るスピードが上がった。新浦には僕も騙されたが、最後は映画のような終わり方だった。竹花さん若すぎるよ(苦笑)
読了日:8月28日 著者:藤田宜永
狙撃手、前へ!――ある父島移民の戦争 狙撃手、前へ!――ある父島移民の戦争感想
実話の生々しさ。綺麗ごとではなく淡々と本音を語る横山さん。一つ間違たら死んでいた。という戦場での暮らしぶり。嫌な上官に、死人お尻の肉を焼いて出したといくだりが、気色悪いと思いながら笑えてしまった。
読了日:8月27日 著者:瀬戸山玄
悲素 悲素感想
小説とは思えないリアリティ。思わず登場人物の名前を変えただけ?と思ってしまった。以前読んだ「軍医たちの黙示録」シリーズも、実話だと信じて読んでいた。被害者の無念さが胸を打つ。いい作品です。
読了日:8月25日 著者:帚木蓬生
勁草 (文芸書) 勁草 (文芸書)感想
振り込め詐欺グループと警察の頭脳戦。直木賞を受賞し、期待感が普段より高くなっているが、力まずいつもと同じ作風。まぁ矢代の憎らしいこと(笑)
読了日:8月23日 著者:黒川博行
探偵・竹花 孤独の絆 探偵・竹花 孤独の絆感想
”探偵”というほどの事件もなく、日常の出来事をこなす竹花。肩も凝らず安心して読めた。事件の解決方法よりも、依頼者やその周辺の人たちとのやり取りが楽しい。還暦前なので、尖った部分が削がれていくようだ。マーロウも年を取る。竹花も年相応の活躍を今後も楽しみにしています。
読了日:8月20日 著者:藤田宜永
還るべき場所 還るべき場所感想
装備の専門用語が分からないところもあったが、緊張感が伝わってきて面白かった。聖美がどうなったのか神津の騒動は解決したのか?等々、気になるところもあったが、そこは読み手の創造で。と言うことだろう。500ページ弱の長編。長さが気になりませんでした。
読了日:8月15日 著者:笹本稜平
残夢の骸 満州国演義9 (満州国演義 9) 残夢の骸 満州国演義9 (満州国演義 9)感想
いきなり次郎が死んだ。ショックだった。終戦まではかなり駆け足。その後敷島家と関わりあった人たちの死、死、死。一人残った四郎の今後が気になる。想像するだけだが、、、「風の払暁」~「残骸の骸」まで、短期間で読み切ったので、流れが途切れずに読めた。文庫化もされていくようなので、再読したい。船戸先生、お疲れ様でした。最高傑作です。命を賭して書いていたような気もします。合掌。
読了日:8月11日 著者:船戸与一
原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年 原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年感想
ちょっと読んでいてきつかった。涙が零れそうになるところもあった。国や県の対応の寂しさ。珍しく読むのに時間もかかった。沢山の人にぜひとも読んでほしいです。 特に8月6日に何があったかすら知らない人たちに、、、
読了日:8月9日 著者:堀川惠子
仏果を得ず 仏果を得ず感想
文楽を舞台にした恋愛小説かな?落語を舞台にしたよく似た漫画もあったような(笑)あまり考えずに読みたい人にはいいんじゃないですかね。
読了日:8月5日 著者:三浦しをん
甲子園の光と影 ~永遠の球児たち (竹書房文庫) 甲子園の光と影 ~永遠の球児たち (竹書房文庫)感想
選手や監督の本音をよく聞き出せたことだと思う。「ここまで喋るか」みたいな内容もあり、”素”の人間を描いている。冷めた表現をする選手が意外と多いのに驚いた。
読了日:8月3日 著者:矢崎良一,ほか
十二月八日と八月十五日 (文春文庫) 十二月八日と八月十五日 (文春文庫)感想
開戦日と終戦日をクローズアップし、戦争を知らない世代でも十分に理解ができる内容にしてくれた。焼き直しとは言っても緊迫感も溢れ読んでいてこの時代の空気が少しは感じることができたように思える。
読了日:8月3日 著者:半藤一利
アンタッチャブル アンタッチャブル感想
馳さんの作品なので、ハードかと思いきやコミカルな感じが漂う小説だった。公安VSスパイの頭脳戦ではなく、妄想?読み進むにつれて「こりゃ、瓢箪から駒」の展開かな?と思ったら、結末はぞ~~っとした。でも、復讐のために税金使っちゃダメ(笑)面白かった。
読了日:8月2日 著者:馳星周

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