📚 📖 📚 📖 5月に読んだ本 📖 📚 📖 📚
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:16冊読んだページ数:5900ページナイス数:41ナイス
運命の裏木戸 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
の感想
相変わらずトミーとタペンスの掛け合いが面白い。年齢が行って、身体も辛くなりながらも、頭はしっかり。今回も危ないシーンがあったが、何とか突破できました。もう続きが読めないのが残念です。読了日:5月31日 著者:アガサクリスティー
殺人者たちの午後 (新潮文庫)
の感想
死刑のない国イギリスの殺人者に対するインタビュー。日本なら死刑になりそうな人もいるが、刑務所の中で考え変わっていく様。話すことも苦しい人もいる。出版まで大分かかったが、読み応えがあった。読了日:5月28日 著者:トニーパーカー
英雄の魂―小説石原莞爾
の感想
一本芯の通った性格が波乱も呼んでくる。世相を読み取った予言力も素晴らしい人だったようだ。戦争中の話をもっと濃く書いてほしかったと思うのは欲張りか。この人の書く伝記は人がらが良く出ていてとても面白い。読了日:5月28日 著者:阿部牧郎
広島カープ 最強のベストナイン (光文社新書)
の感想
著者の独断と偏見で選んだベスト9。優勝した時のメンバーが主体になるのはしょうがないか。エピソードも豊富でカープ愛が迸っていた。カープファンじゃなくても面白く読めました。出来れば。残り11球団分も書いてほしいです。読了日:5月24日 著者:二宮清純
[よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101
の感想
一つ一つの話が身に沁み込んでいくようだ。気張らない。身の丈に合った生活。自分の姿勢は崩さない。難しいことは語っていませんが、傍に置いて読み直したい書です。読了日:5月23日 著者:松浦弥太郎
晴れたらいいね
の感想
最近流行りのタイムスリップもの。鬼のような上官と物わかりの良い上官。これもパターン通り。内容は面白かったが、現代人があの過酷な戦争の現場にいきなり立たされたら、紗穂のような行動は取れただろうか?少しリアリティにかけているとは思うが、それが小説だと言われればそうだろう。溺れてからあっさり現代に戻るところをもっと緻密に書いてほしかった。もっと読みたいと感じた小説でした。読了日:5月22日 著者:藤岡陽子
ラヴレターズ
の感想
26人の著名人によるラブレター集。現在だけではなく、過去に対しても書かれています。短い文章の中に思いを書き込む力、流石です。読了日:5月21日 著者:
暗殺者の復讐 (ハヤカワ文庫NV)
の感想
グレイマン対デッドアイ。デッドアイの企みにグレイマンも危機一髪。せっかく信頼できた仲間を失った怒りでデッドマンを追い詰める場面は手に汗握ります。600ページ超えのボリュームを感じさせない内容に大満足です。読了日:5月20日 著者:マークグリーニー
下駄の上の卵 (新潮文庫)
の感想
終戦間もないころの山形県の少年たちが、野球のボールを手に入れようと大都会東京に出てきて悪戦苦闘する様を描いた、井上ひさし十八番のユーモア物語。当時の風俗や時代背景がよく分かる。「まちがいなくホンモノの牛のチキンカツ]には笑ってしまった。鶏なの牛なの?と考えながら読みました。ボールを手に入れ帰途に着こうとした彼らに待っていたものは、ちょっと残酷な結末。最後はビックリでした。読了日:5月18日 著者:井上ひさし
悦ちゃん (ちくま文庫)
の感想
戦前に書かれたとは思えない、モダンな内容。昭和30年代が舞台だと言われても可笑しくない。デパートガールの鏡子さんチャーミングです。カオルさんのように高飛車な女性も居ますよね。また、主役の悦ちゃんがかわいい。10歳とは思えない行動力です。碌さんと鏡子さんと悦ちゃん。3人仲良く暮らしてください。読了日:5月15日 著者:獅子文六
カラスの補習授業
の感想
カラス、からす、烏、鴉のオンパレード!カラスの修正を実験を交えて検証している。いい加減なところもご愛嬌(笑)ユーモアあふれる文体で、楽しかったです。挿絵も可愛い。「カラスくん」漫画だけの作品も読みたいです。カラーで(笑)読了日:5月12日 著者:松原始
狙撃手のオリンピック
の感想
どこかで読んだことがあるような内容でした。狙撃手と整備工場の工員。二人の話が交差していく。父の過去も交えながら、最後は繋がり、結末を迎える。中間のテルアビブの部分が端折りすぎ。もう少し突っ込んでほしかったが面白かった。読了日:5月10日 著者:遠藤武文
僕たちのヒーローはみんな在日だった
の感想
「在日」と言う韓国人とも朝鮮人とも日本人とも言えない人たち。芸能界やスポーツ界にも沢山いる。プロ野球界一つ取っても、最多勝金田正一、最多安打張本勲。在日ではないが、最多本塁打王貞治と日本人は一人もいない。戦後の復興に多大な貢献をした、力道山や、世界的俳優の松田優作。彼らの苦しみと戦いを、在日の立場で書かれています。日本人として、改めて考えさせられました。読了日:5月9日 著者:朴一
一九四四年の大震災――東海道本線、生死の境 (十津川警部シリーズ)
の感想
戦時中の地震を国民に伝えようとした藤田親子。軍部の妨害に会いながらも地震予想をしてく姿。現代でおきた3つの大地震のことを思い浮かべながら読んだ。十津川警部が最後に少しだけ出てくるのはご愛嬌か。読了日:5月7日 著者:西村京太郎
親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
の感想
今回はタペンス危機一髪!自分が年老いたことも認識しながら、気持ちは若い!無鉄砲さも変わらないところもご愛嬌か。スイスイ進んで読みやすかったです。読了日:5月6日 著者:アガサ・クリスティー
飢えて狼 (新潮文庫)
の感想
これがデビュー作か!と驚くほどのクォリティーの高さ。話がどう転がっていくのか、ハラハラドキドキしながら読みました。一人で戦うことの辛さ、良く分かりました。読了日:5月5日 著者:志水辰夫
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