☆最後は国が雇ってくれた☆ -2ページ目

☆最後は国が雇ってくれた☆

元・ハローワーク相談員のナイショ話

📚 📖 📚 📖 5月に読んだ本 📖 📚 📖 📚



2016年5月の読書メーター 読んだ本の数:16冊読んだページ数:5900ページナイス数:41ナイス 運命の裏木戸 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 運命の裏木戸 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想 相変わらずトミーとタペンスの掛け合いが面白い。年齢が行って、身体も辛くなりながらも、頭はしっかり。今回も危ないシーンがあったが、何とか突破できました。もう続きが読めないのが残念です。読了日:5月31日 著者:アガサクリスティー
殺人者たちの午後 (新潮文庫) 殺人者たちの午後 (新潮文庫)感想 死刑のない国イギリスの殺人者に対するインタビュー。日本なら死刑になりそうな人もいるが、刑務所の中で考え変わっていく様。話すことも苦しい人もいる。出版まで大分かかったが、読み応えがあった。読了日:5月28日 著者:トニーパーカー
英雄の魂―小説石原莞爾 英雄の魂―小説石原莞爾感想 一本芯の通った性格が波乱も呼んでくる。世相を読み取った予言力も素晴らしい人だったようだ。戦争中の話をもっと濃く書いてほしかったと思うのは欲張りか。この人の書く伝記は人がらが良く出ていてとても面白い。読了日:5月28日 著者:阿部牧郎
広島カープ 最強のベストナイン (光文社新書) 広島カープ 最強のベストナイン (光文社新書)感想 著者の独断と偏見で選んだベスト9。優勝した時のメンバーが主体になるのはしょうがないか。エピソードも豊富でカープ愛が迸っていた。カープファンじゃなくても面白く読めました。出来れば。残り11球団分も書いてほしいです。読了日:5月24日 著者:二宮清純
[よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101 [よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101感想 一つ一つの話が身に沁み込んでいくようだ。気張らない。身の丈に合った生活。自分の姿勢は崩さない。難しいことは語っていませんが、傍に置いて読み直したい書です。読了日:5月23日 著者:松浦弥太郎
晴れたらいいね 晴れたらいいね感想 最近流行りのタイムスリップもの。鬼のような上官と物わかりの良い上官。これもパターン通り。内容は面白かったが、現代人があの過酷な戦争の現場にいきなり立たされたら、紗穂のような行動は取れただろうか?少しリアリティにかけているとは思うが、それが小説だと言われればそうだろう。溺れてからあっさり現代に戻るところをもっと緻密に書いてほしかった。もっと読みたいと感じた小説でした。読了日:5月22日 著者:藤岡陽子
ラヴレターズ ラヴレターズ感想 26人の著名人によるラブレター集。現在だけではなく、過去に対しても書かれています。短い文章の中に思いを書き込む力、流石です。読了日:5月21日 著者:
暗殺者の復讐 (ハヤカワ文庫NV) 暗殺者の復讐 (ハヤカワ文庫NV)感想 グレイマン対デッドアイ。デッドアイの企みにグレイマンも危機一髪。せっかく信頼できた仲間を失った怒りでデッドマンを追い詰める場面は手に汗握ります。600ページ超えのボリュームを感じさせない内容に大満足です。読了日:5月20日 著者:マークグリーニー
下駄の上の卵 (新潮文庫) 下駄の上の卵 (新潮文庫)感想 終戦間もないころの山形県の少年たちが、野球のボールを手に入れようと大都会東京に出てきて悪戦苦闘する様を描いた、井上ひさし十八番のユーモア物語。当時の風俗や時代背景がよく分かる。「まちがいなくホンモノの牛のチキンカツ]には笑ってしまった。鶏なの牛なの?と考えながら読みました。ボールを手に入れ帰途に着こうとした彼らに待っていたものは、ちょっと残酷な結末。最後はビックリでした。読了日:5月18日 著者:井上ひさし
悦ちゃん (ちくま文庫) 悦ちゃん (ちくま文庫)感想 戦前に書かれたとは思えない、モダンな内容。昭和30年代が舞台だと言われても可笑しくない。デパートガールの鏡子さんチャーミングです。カオルさんのように高飛車な女性も居ますよね。また、主役の悦ちゃんがかわいい。10歳とは思えない行動力です。碌さんと鏡子さんと悦ちゃん。3人仲良く暮らしてください。読了日:5月15日 著者:獅子文六
カラスの補習授業 カラスの補習授業感想 カラス、からす、烏、鴉のオンパレード!カラスの修正を実験を交えて検証している。いい加減なところもご愛嬌(笑)ユーモアあふれる文体で、楽しかったです。挿絵も可愛い。「カラスくん」漫画だけの作品も読みたいです。カラーで(笑)読了日:5月12日 著者:松原始
狙撃手のオリンピック 狙撃手のオリンピック感想 どこかで読んだことがあるような内容でした。狙撃手と整備工場の工員。二人の話が交差していく。父の過去も交えながら、最後は繋がり、結末を迎える。中間のテルアビブの部分が端折りすぎ。もう少し突っ込んでほしかったが面白かった。読了日:5月10日 著者:遠藤武文
僕たちのヒーローはみんな在日だった 僕たちのヒーローはみんな在日だった感想 「在日」と言う韓国人とも朝鮮人とも日本人とも言えない人たち。芸能界やスポーツ界にも沢山いる。プロ野球界一つ取っても、最多勝金田正一、最多安打張本勲。在日ではないが、最多本塁打王貞治と日本人は一人もいない。戦後の復興に多大な貢献をした、力道山や、世界的俳優の松田優作。彼らの苦しみと戦いを、在日の立場で書かれています。日本人として、改めて考えさせられました。読了日:5月9日 著者:朴一
一九四四年の大震災――東海道本線、生死の境 (十津川警部シリーズ) 一九四四年の大震災――東海道本線、生死の境 (十津川警部シリーズ)感想 戦時中の地震を国民に伝えようとした藤田親子。軍部の妨害に会いながらも地震予想をしてく姿。現代でおきた3つの大地震のことを思い浮かべながら読んだ。十津川警部が最後に少しだけ出てくるのはご愛嬌か。読了日:5月7日 著者:西村京太郎
親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想 今回はタペンス危機一髪!自分が年老いたことも認識しながら、気持ちは若い!無鉄砲さも変わらないところもご愛嬌か。スイスイ進んで読みやすかったです。読了日:5月6日 著者:アガサ・クリスティー
飢えて狼 (新潮文庫) 飢えて狼 (新潮文庫)感想 これがデビュー作か!と驚くほどのクォリティーの高さ。話がどう転がっていくのか、ハラハラドキドキしながら読みました。一人で戦うことの辛さ、良く分かりました。読了日:5月5日 著者:志水辰夫
読書メーター


ペタしてね


読者登録してね



ネガポジ就活術/黒沢 一樹
¥1,296
Amazon.co.jp

最悪から学ぶ 世渡りの強化書 ―ネガポジ先生 仕事と人間関係が楽になる授業―/黒沢 一樹
¥1,404
Amazon.co.jp

📚 📖 📚 📖 4月に読んだ本 📖 📚 📖 📚



2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:6696ページ
ナイス数:45ナイス

シャドウ・ストーカー シャドウ・ストーカー感想
今回はアメリア&リンカーンも登場しての豪華キャスト(笑)いつものように二転三転。残りページ数を見ながら、まだ何か起こるぞ感(笑)が。案の定結末は別に。出も期待通りの面白さでした(*^^)v
読了日:4月30日 著者:ジェフリーディーヴァー
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)感想
戦争という舞台の中で、ユーモアと下ネタを携えた2人組。卵を1ダース持ってこなければいけないという、何とも滑稽な指令を元に危機一髪の場面を乗り切りながらラストへ。卵を持っていった後は、、、読んでみてください。
読了日:4月26日 著者:デイヴィッド・ベニオフ
増補版 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た (新潮文庫) 増補版 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た (新潮文庫)感想
阪神大震災の時の轍を踏まないように慎重に取材する笠井アナ。心の葛藤も包み隠さず書いています。食事やお風呂まで気を遣い、スタジオとの温度差に悩む。関西人と東北人の反応の違いにも驚きました。熊本の大震災に遭った方々も、恐らく同じような気持ちだと思います。早期の復興を願いながら読了しました。
読了日:4月24日 著者:笠井信輔
裁判官・非常識な判決48選 (幻冬舎新書) 裁判官・非常識な判決48選 (幻冬舎新書)感想
判決の主文だけ読むと「そんなあほな!」ということだ、中身を読むと「納得」の判決もある。非常識な裁判官も多く、もっと市井の人たちと付き合って、「一般常識」を身に着けてほしい。あなた方のおバカな判決のための裁判も税金で成り立っているんです。
読了日:4月23日 著者:間川清
沈黙の獲物 (Hayakawa novels) 沈黙の獲物 (Hayakawa novels)感想
ベッカーの殺人の方法が恐ろしすぎる。
読了日:4月22日 著者:ジョン・サンドフォード
ロードサイド・クロス ロードサイド・クロス感想
ディヴァーの作品なので、すんなりとは終わらないとは思っていたらその通り。慣れてしまったのか、何となく犯人が予想できた。今回はライム&サックスは登場せず。でも、キャサリンってこんなに強かったっけ??
読了日:4月21日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
エキストラ・イニングス 僕の野球論 (文春文庫) エキストラ・イニングス 僕の野球論 (文春文庫)感想
松井の野球に対する思いと出会った人たちのすばらしさが伝わってきた。意外に思ったのは、5連続敬遠に対する思い。僅かなページしか割いていない。プロとしての矜持か。まだ出来そうだと思ったが、自分の体は自分が一番分かっている。やり切っての引退は悔いも残らなかっただろう。松井が率いる星稜高校の野球が見たい。
読了日:4月20日 著者:松井秀喜
最重要容疑者(下) (講談社文庫) 最重要容疑者(下) (講談社文庫)感想
下巻はアッと驚く展開に。リーチャーは不死身だ!
読了日:4月20日 著者:リー・チャイルド
最重要容疑者(上) (講談社文庫) 最重要容疑者(上) (講談社文庫)感想
リーチャーがどういう反応をしていくのかが楽しみです。
読了日:4月18日 著者:リー・チャイルド
新・冒険スパイ小説ハンドブック (ハヤカワ文庫NV) 新・冒険スパイ小説ハンドブック (ハヤカワ文庫NV)感想
徹夜本の数々。まだ読んだことのない本や、繰り返し読んだ本も。掲載本もさっそく読んだら、飛んでもなく面白本でした。「深夜プラスワン」「鷲は舞い降りた」また読まなくっちゃ!
読了日:4月16日 著者:
1985 猛虎がひとつになった年 (Sports Graphic Number PLUS) 1985 猛虎がひとつになった年 (Sports Graphic Number PLUS)感想
あの日の感動を思い出します。21年ぶりの優勝に、初の日本一に。バックスクリーン3連発を皮切りに、奇跡の逆転の数々。会社サボって甲子園に駆け付けたこともありました(笑)あんなに興奮した年は有りませんでした。V戦士に感謝です。
読了日:4月16日 著者:鷲田康
無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫) 無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)感想
おこんさんのいじらしさ、奈緒さんの心。染み入りました。
読了日:4月14日 著者:佐伯泰英
朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫) 朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)
読了日:4月13日 著者:佐伯泰英
カラスの教科書 (講談社文庫) カラスの教科書 (講談社文庫)感想
カラスの専門家が居たんだ!書店で平積みしてあって、思わずレジに走りました。世間では嫌われ者のカラス君ですが、何となく愛嬌があって好きです。ユーモラスにカラス君の生態を説明してくれる書。カラス君がトンビさんを追っ払う空中戦も見たことがあります。巻末のQ&Aも笑わしてくれます(*^^)v
読了日:4月12日 著者:松原始
銀座・伊東屋 文房具BETTER LIFE 銀座・伊東屋 文房具BETTER LIFE感想
文具好きの聖域「銀座・伊東屋」その伊東屋の選りすぐりの文具の数々。今は100均で揃うけど、ちょっとお洒落に、気障な気分に浸るのもいいのでは。梅田にも2店舗出来て、用事もないのに覗いています。神戸にも老舗の「ナガサワ文具」があり、文具好きには溜まりません。パッとページをめくって、出てくる文具から夢を膨らますのもいいかもしれません。
読了日:4月11日 著者:
アラスカ戦線〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV) アラスカ戦線〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV)感想
日本軍とアメリカ軍との戦いなんだが、戦争というよりも戦闘と言う方があっているかもしれない。男と男の知恵の絞りあいやサバイバル術。そして友情。冒険小説の王道を行く作品だ。日本兵の名前が変なのはご愛嬌。最後は思わず微笑んでしまう。傑作です!
読了日:4月10日 著者:ハンス=オットー・マイスナー
グッド・フライト、グッド・ナイト──パイロットが誘う最高の空旅 (ハヤカワ・ノンフィクション) グッド・フライト、グッド・ナイト──パイロットが誘う最高の空旅 (ハヤカワ・ノンフィクション)感想
空から見た旅行案内書。ちょっときつかった、、、
読了日:4月8日 著者:マーク・ヴァンホーナッカー
探偵・竹花  女神 探偵・竹花 女神感想
前作ではかなり年を取った印象だったが、今回は若返ったようだ。自分が疑問に思うことはとことん追求していく竹花。最愛の遥香も旅立ち孤独な戦いに。飽きさせません。
読了日:4月7日 著者:藤田宜永
小野田寛郎は29年間、ルバング島で何をしていたのか 小野田寛郎は29年間、ルバング島で何をしていたのか感想
小野だ少尉の話がいつの間にか「M資金」の話に。最終的に戻ってきたが、実際に小野田さんに聞いた話は殆どなし。フィクションかノンフィクションか分かりません。それなりに事実も出てきているようですが、どでしょう?でもまぁ楽しめたかな(笑)
読了日:4月2日 著者:斎藤充功

読書メーター


最悪から学ぶ 世渡りの強化書 ―ネガポジ先生 仕事と人間関係が楽になる授業―/黒沢 一樹
¥1,404
Amazon.co.jp


ネガポジ就活術/黒沢 一樹
¥1,296
Amazon.co.jp



📚 📖 📚 📖 3月に読んだ本 📖 📚 📖 📚


2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:7148ページ
ナイス数:55ナイス

チェットと消えたゾウの謎 (名犬チェットと探偵バーニー3) (名犬チェットと探偵バーニー 3) チェットと消えたゾウの謎 (名犬チェットと探偵バーニー3) (名犬チェットと探偵バーニー 3)感想
今回もバーニー危機一髪!チェットの活躍とピーナッツのパワー。だんだんチェットが凄くなって行くような気がします。バーニーとスージーの関係にも暗雲が、、、
読了日:3月31日 著者:スペンサー・クイン
キャリアデザイン入門[I]基礎力編 第2版 (日経文庫) キャリアデザイン入門[I]基礎力編 第2版 (日経文庫)感想
分かりやすい説明と納得の内容でした。参考になること多いので手元に置いときます。
読了日:3月31日 著者:大久保幸夫
NかMか (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) NかMか (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
犯人のようで犯人でない。犯人じゃないようで犯人。だんだんこんがらがってくる(笑)つじつま合わせの感もあるが、楽しく読めました。双子のお子さんもいて、急に老けてしまっても、「若い者には負けん!」という意気込みもよかった。
読了日:3月30日 著者:アガサ・クリスティー
大江戸美味草紙(むまそうし) (新潮文庫) 大江戸美味草紙(むまそうし) (新潮文庫)感想
確かに読んで美味しい。河豚の話やすしの始まり「どじゃう」と「どぜう」の違い。思わず膝を打ちそうな話の数々。江戸人の粋な姿が目に浮かびます。
読了日:3月28日 著者:杉浦日向子
B面昭和史 1926-1945 B面昭和史 1926-1945感想
歴史の裏舞台というか市井の人々の暮らしを綴った書。戦前戦中の暮らしぶりや流行を年代別に解説してくれている。流行歌がだんだん軍歌に変わっていき、勇壮な曲が哀愁を帯びてゆく。最後まで戦争を遂行していた軍部と、食べるものも少なくなりひもじい思いをしていた市井の人々。当時生きていた人だからこその真実がよく分かった。
読了日:3月26日 著者:半藤一利
快傑ゾロ 【新版】 (創元推理文庫) 快傑ゾロ 【新版】 (創元推理文庫)感想
冒険小説の古典。読んでいてすぐに「ゾロ」の正体が予見できるのはご愛嬌。版が古くボチボチ新訳も読みたいところです。なんとなくのんびりしたところが時代を感じさせられます。結構すいすい読めました。
読了日:3月23日 著者:ジョンストン・マッカレー
子供たちに伝えたい日本の戦争 1894~1945年 あのとき なぜ戦ったのか 子供たちに伝えたい日本の戦争 1894~1945年 あのとき なぜ戦ったのか感想
一つ一つが短くて、もう一つイメージが湧かない。もう少し、時代を絞って出してほしかった。読みやすいだけに残念。
読了日:3月22日 著者:皿木喜久
ミッドナイト・ジャーナル ミッドナイト・ジャーナル感想
新聞記者が主役の小説。「クライマーズ・ハイ」を読んでいて思い出した。豪太郎の一直線さ。煩わしいと思う人もいるが、認めている人もいる。熱く熱く裏を取りに行く記者たちと、のらりくらりと交わしていく警察官。実際に新聞記者だった著者だったからこその緊迫感があった。当たりです(*^^)v
読了日:3月21日 著者:本城雅人
おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
過去の名探偵のオンパレード。短篇ながら、話はつながっている。ユーモア溢れる会話の妙。軽い語り口ながらも味わい深さもあります。
読了日:3月18日 著者:アガサ・クリスティー
秘密機関 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 秘密機関 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
本格推理冒険小説。トミー&タペンスの活躍。どんでん返しあり、お約束有りでとても楽しめました。100年近く前の作品&設定ながら、古さもさほど感じなかった。次作も読みます。
読了日:3月17日 著者:アガサ・クリスティー
小説講座 売れる作家の全技術  デビューだけで満足してはいけない 小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない感想
プロの作家になるのは大変だ。推敲に推敲を重ねても駄目なものはだめ。大沢さんの厳しい言葉が飛ぶ。12人のプロ志望者のその後が気になる。
読了日:3月14日 著者:大沢在昌
天才 天才感想
慎太郎に角栄が乗り移った。小説なのかノンフィクションなのか??ブルドーザーと言われた意味もなんとなく分かった。娘との話ももっと知りたかった。
読了日:3月12日 著者:石原慎太郎
深代惇郎の天声人語 (朝日文庫) 深代惇郎の天声人語 (朝日文庫)感想
「天人 深代」の天声人語選。一つ一つの話のまとめ方や視点が素晴らしい。時代時代をうまくとらえ、短い文章にまとめ上げる技術、さすがです。どこからでも手軽に読めるのもいいですね。
読了日:3月11日 著者:深代惇郎
うなぎ: 人情小説集 (ちくま文庫) うなぎ: 人情小説集 (ちくま文庫)感想
「うなぎ」に纏わる短篇小説集。昭和の文豪たちの共演。食べたくなること必至です。
読了日:3月11日 著者:浅田次郎
無名最強甲子園: 興南春夏連覇の秘密 (新潮文庫) 無名最強甲子園: 興南春夏連覇の秘密 (新潮文庫)感想
独自の考え独自の練習。読んでいて納得でした。こう言う指導者がいれば、もっともっと面白いチームができるのに。
読了日:3月9日 著者:中村計
仮面の佳人 (論創海外ミステリ) 仮面の佳人 (論創海外ミステリ)感想
「怪傑ゾロ」でお馴染みのマッカレーの旧作。ユーモアあふれる書体と読みやすさ。トリックは簡単だけど、飽きずに読めます。他のシリーズも復刊しないかな?お薦めは「地下鉄サム」ですが、、、
読了日:3月7日 著者:ジョンストンマッカレー
青空娘 (講談社文庫 け 1-6) 青空娘 (講談社文庫 け 1-6)感想
源氏鶏太得意のカラッとした物語かと思ったら、昔の少女漫画のパターンだった。これだけ不幸が続くのに、頑張っていく有子。タイミング良く助け船が出てくるところはご愛嬌か、終盤は予想通りながらも読後感は爽やか。
読了日:3月4日 著者:源氏鶏太
遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫) 遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)
読了日:3月4日 著者:佐伯泰英
朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫) 朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)
読了日:3月3日 著者:佐伯泰英
チェット、大丈夫か? (名犬チェットと探偵バーニー 2) チェット、大丈夫か? (名犬チェットと探偵バーニー 2)感想
チェットとバーニーの大活躍。プリンセスは見つかるのか?謎解きは意外と簡単なんで、チェットの気持ちになって読むと面白い。次作も楽しみ。
読了日:3月2日 著者:スペンサー・クイン

読書メーター


ペタしてね      アメンバー募集中



最悪から学ぶ 世渡りの強化書 ―ネガポジ先生 仕事と人間関係が楽になる授業―/日本経済新聞出版社
¥1,404
Amazon.co.jp


ネガポジ就活術/鉄人社
¥1,296
Amazon.co.jp



📖 📚 2月に読んだ本 📚 📖



2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:5700ページ
ナイス数:55ナイス

仕立屋銀次 (中公文庫 R 5) 仕立屋銀次 (中公文庫 R 5)感想
浅田次郎氏の「天切り松 闇がたり」でお馴染みの「仕立屋銀次」の実録。稀代の掏摸の親分の実態。歴史的な価値もある。マッカレーの「地下鉄サム」思い出しました。ただ、子分・乾分・乾児。どれが正しいの?入りまじり過ぎ(笑)
読了日:2月27日 著者:本田一郎
居酒屋兆治 (P+D BOOKS) 居酒屋兆治 (P+D BOOKS)感想
昭和の香りがプンプン。久しぶりの瞳さん。人間臭さと青臭さが同居した感じが何とも言えない。読み終わった後、ちょっと一息つきたくなった。
読了日:2月25日 著者:山口瞳
13歳のホロコースト――少女が見たアウシュヴィッツ (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ II-5) 13歳のホロコースト――少女が見たアウシュヴィッツ (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ II-5)感想
普通の感情では読めない。人を人として見れない人。人間の本性が垣間見れる。真実だけに余計重い。
読了日:2月23日 著者:エヴァ・スローニム
ぼくの名はチェット (名犬チェットと探偵バーニー1) (名犬チェットと探偵バーニー 1) ぼくの名はチェット (名犬チェットと探偵バーニー1) (名犬チェットと探偵バーニー 1)感想
バーニーとチェットの珍コンビが誘拐事件を解決する。チェットはまるでマーリーみたいだ(笑)決して天才犬ではないが、仕草がかわいい。犬文学と言えば「赤毛の大きな犬」や「犬になりたくなかった犬」を昔読んだが、匹敵する面白さだ。
読了日:2月22日 著者:スペンサー・クイン
噂のレコード原盤の秘密 (論創海外ミステリ) 噂のレコード原盤の秘密 (論創海外ミステリ)感想
以前から読みたかった、フランク・グルーバーがやっと読めた。ドタバタ風ながらも最後には事件を解決していく。笑えるがピリッとしたエッセンスも込めている。今手に入りそうなのはこの1冊だけなのが悲しい。全訳を切望します!
読了日:2月21日 著者:フランクグルーバー
スリーピング・ドール スリーピング・ドール感想
リンカーンライムシリーズのスピンオフ。人間嘘発見器キャサリン・ダンス。なかなかの強敵を相手に奮闘する。スピード感はライムシリーズの方があるような。また共演するところが読みたい。
読了日:2月20日 著者:ジェフリーディーヴァー
ブラック・ジャックは遠かった: 阪大医学生ふらふら青春記 (新潮文庫) ブラック・ジャックは遠かった: 阪大医学生ふらふら青春記 (新潮文庫)感想
年齢の割に若さが溢れる文章。まぁ学生時代の不純さをこれだけ書かれると、笑わずにはいられない。悪友との罵り合いの対談も面白かった。さすが大阪!
読了日:2月18日 著者:久坂部羊
日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」 日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」感想
この人の書く本は涙なしでは読めない。今回も感動で涙が溢れた。同じ人間なのに、どうしてこうも違う考え方をするのだろう?「安全の保証がなかったから」救援機を飛ばしたトルコと、救援機の安全を考えて飛ばさなかった日本。考えさせられました。アントニオ猪木の凄さも認識させられました。議論ばかりで行動を起こせない日本。「事件は会議室で起こるんじゃない!」という「踊る大捜査線」の言葉がよぎりました。トルコという、馴染みのない国が、こんなに昔のことに恩義を感じてくれる国だなんて、一度訪れてみたくなりました。。
読了日:2月17日 著者:門田隆将
獅子吼 獅子吼感想
『獅子吼』が悲しさを誘った。方言が余計に気持ちが乗ってくるようだった。『帰り道』のラスト、予想通りだったけど、涙を誘うようだった。相変わらず全編とも安心して読める秀作ぞろいです。
読了日:2月15日 著者:浅田次郎
不道徳教育講座 (角川文庫) 不道徳教育講座 (角川文庫)感想
女性は読んではいけない禁断の書ですね。ブラックユーモアたっぷりです。にやにやしながら読みました(*^^)v
読了日:2月14日 著者:三島由紀夫
七時間半 (ちくま文庫) 七時間半 (ちくま文庫)感想
昔懐かしラブコメ。源氏鶏太氏の小説も思い出しました。軽いタッチながらもハラハラドキドキ。謎も含まれ読み手を飽きさせません。楽しめました。
読了日:2月13日 著者:獅子文六
復活する男 (冒険の森へ 傑作小説大全11) 復活する男 (冒険の森へ 傑作小説大全11)感想
長編の『檻』を含め、何作かは読んだことがあった。飯嶋和一『汝ふたたび故郷へ帰れず』が面白かった。白石一郎『秘剣』は後に行くほど惹き込まれた。お腹いっぱい(*^^)v
読了日:2月10日 著者:飯嶋和一,北方謙三,隆慶一郎,白石一郎,浅田次郎,乃南アサ,藤原伊織,東野圭吾,星新一,城昌幸,眉村卓,景山民夫,大沢在昌
狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫) 狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)感想
おこんさんの「居眠り磐音さん、もし刀を捨てて町人になるというのなら、おこんが嫁に行ってあげるわ」おこんの顔に硬い笑みが浮かび、それが泣き顔のように崩れる。といシーン、切ない、、、、、
読了日:2月6日 著者:佐伯泰英
雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫) 雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)
読了日:2月5日 著者:佐伯泰英
ソウル・コレクター ソウル・コレクター感想
今回はどんでん返し無。今回はライムの過去も見れられる。そしてスリラーだ。読んでいて非常に怖かった。現実にも起こり得るような気がして。犯人をこれだけ恨んだこともない。逮捕できなかったのが残念です。
読了日:2月4日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
ダックスフントのワープ (文春文庫) ダックスフントのワープ (文春文庫)感想
ハードボイルド前の作品集。表題の「ダックスフントのワープ」は「不思議な国のアリス」を読んでいるようだった。最後がちょっとビックリしたけど、一番面白かった。全体的に哲学臭がプンプンです。「ユーレイ」はホラーの中にユーモアが混ざっている気がした。色んな引き出しを持っている作家だったので、亡くなったのはやっぱり惜しいです。
読了日:2月2日 著者:藤原伊織

読書メーター

ペタしてね


読者登録してね



ネガポジ就活術/黒沢 一樹
¥1,296
Amazon.co.jp


最悪から学ぶ 世渡りの強化書--ネガポジ先生 仕事と人間関係が楽になる授業/黒沢一樹
¥価格不明
Amazon.co.jp



📚 📚 📚 1月の読んだ本っ!📚 📚 📚




2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:6972ページ
ナイス数:63ナイス

龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫) 龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)感想
今回は連作。一つひとつが独立したお話。どれを読んでも剣が冴える。奈緒の話は本筋から外れ、見守っている様子。痛快さはいつもと同じ。楽しみました。
読了日:1月30日 著者:佐伯泰英
名残り火 (てのひらの闇 (2)) 名残り火 (てのひらの闇 (2))感想
柿島の突然の死から始まった。前作同様その死の真相を探る堀江。味のある刑事関根が味があっていい。続編とは言っても、今回はやくざ関係の話ではなく、単独で読んでもいい作品です。ラストのある2人の展開は「えぇ~~~っ」でしたが(笑)課長と係長の今後も楽しみだったのにな。遺作とは残念です。
読了日:1月29日 著者:藤原伊織
てのひらの闇 (文春文庫) てのひらの闇 (文春文庫)感想
8年前に読んだが再読。殆ど覚えていなかったので、新鮮に感じながら読めた。 一介の飲料会社の宣伝部課長だと思っていた人の過去と現在。切れたと思った過去がまた繋がる。最後の最後までハラハラドキドキの連続。登場人物も多くなく、分かりやすくスピーディな展開。堀江は高熱ながらも八面六臂の活躍。面白かった。
読了日:1月28日 著者:藤原伊織
雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫) 雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)感想
磐音のゆくところ騒動有り!今回はロードムービーの趣。江戸-長崎-京都-金沢-江戸と奈緒を探しに怒りの旅。奈緒はいつ磐音の元に??
読了日:1月25日 著者:佐伯泰英
日本の「運命」について語ろう 日本の「運命」について語ろう感想
歴史を学ぶわけが分かった。歴史の授業で思っていたことを言ってくれた浅田さんに感謝です。やっぱり最初に現代史から教えなければダメでしょう。8月15日が何の日か知らない若者が増えすぎています。
読了日:1月23日 著者:浅田次郎
通天閣 通天閣感想
西加奈子初読です。「通天閣」という響きで手に取りました。もっとコテコテかと思ったけど、宮本輝の書く大阪の雰囲気に似ているような気がしました。何の脈絡の名二人が、、、ちょっとムズムズする読後感でした。
読了日:1月22日 著者:西加奈子
あぶない刑事 ベストセレクション (小学館文庫) あぶない刑事 ベストセレクション (小学館文庫)感想
阿保らしい会話、ええかっこしいの2人。永遠ですね。何も考えずに読めます。すかっとしたいときにはお薦めです(笑)
読了日:1月21日 著者:柏原寛司
花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫) 花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)感想
怒りの磐根は怖い。父親や許嫁に迫る悪の手。展開のスピードも早い。一気読み。
読了日:1月21日 著者:佐伯泰英
寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫) 寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)感想
時代劇のハードボイルド?磐根は強い。この強さが読みたくてページを捲る。人情味溢れる磐根。次も楽しみ!
読了日:1月20日 著者:佐伯泰英
空母「瑞鶴」の生涯―不滅の名艦栄光の航跡 (光人社NF文庫) 空母「瑞鶴」の生涯―不滅の名艦栄光の航跡 (光人社NF文庫)感想
実際に「瑞鶴」に乗った著者だから書けた臨場感あふれる物語。艦内での日常や綽名の由来も興味深かった。戦闘シーンは流石だ。被弾した時の様子も近くで見ていたようだ。面白かった。
読了日:1月19日 著者:豊田穣
ドナービジネス (新潮文庫) ドナービジネス (新潮文庫)感想
ちょっと恐ろしい世界。倫理観から言えばとんでもない!だけど、自分が同じ状況になったら悩むだろうな。クローンに関しては、賛成しかねるけど、、、
読了日:1月16日 著者:一橋文哉
タッグ 私の相棒 タッグ 私の相棒感想
色んな作家の警察物語。お気に入りはやっぱり逢坂剛の「斉木・梢田コンビ」ですね。五本松が絡むと最高です!
読了日:1月15日 著者:
陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫) 陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)感想
時代小説はあまり読まないけど、新聞広告の宣伝文句を見て、読んでみた。西部劇を見ているようで面白かった。今後の展開も楽しみです。じっくりと追いかけていきたいと思います。
読了日:1月14日 著者:佐伯泰英
ウォッチメイカー ウォッチメイカー感想
電車での移動時間がながったため、往復で読み切りました。いつもの展開とは違い2つの事件を交互に追いかけていきます。二転三転しながら、終わったと思っても終わらないのがライム&サックス。今回はアメリアの家族の秘密も出てくるし盛りだくさんでした。堪能しました。
読了日:1月13日 著者:ジェフリーディーヴァー
輪廻の蛇 (ハヤカワ文庫SF) 輪廻の蛇 (ハヤカワ文庫SF)感想
知り合いから戴いて読みました。やっぱりSFは肌が合わないなぁ。読んでいてよく分からなかった。「わが美しき町」だけは、ほほえましく面白かったが、、、
読了日:1月13日 著者:ロバート・A.ハインライン
わが心のジェニファー わが心のジェニファー感想
浅田さんの遊び心満点な語り口調はいいが、ちょっと捻りすぎ?所々に散りばめられたジョークにニヤリとはしたけれど、、、ラストシーンは何となく創造出来てしまった。期待を裏切ってほしかったな。
読了日:1月8日 著者:浅田次郎
悪魔の涙 (文春文庫) 悪魔の涙 (文春文庫)感想
冷酷な殺人鬼「ディガー」は誰⁉と思いながら読み進んでいくと、やっぱり来ましたどんでん返し。おなじみのリンカーンも友情(?)出演。最後の最後まで息の抜けない展開。また読み切ってしまった。ご馳走様。
読了日:1月7日 著者:ジェフリーディーヴァー
「巨人V9」--50年目の真実: 栄光の時代を築いた名選手、立ち向かったライバル33人の証言 「巨人V9」--50年目の真実: 栄光の時代を築いた名選手、立ち向かったライバル33人の証言感想
タイガースファンでもは常に憎いと思っていたV9巨人の内幕。川上監督の釣りのエピソードは面白かった。「4番柴田」の真相にもびっくり。この試合は覚えていますが、起用法に驚いたものです。73年の10/11は今でも覚えていますし、71年の9/15の甲子園での王の逆転3ランはネット裏で見ていて、奈落の底に突き落とされた気分になったものです。こんな憎たらしいチームはもう出てこないでしょう。憎いながらも最敬礼です。
読了日:1月5日 著者:鵜飼克郎
てんやわんや (毎日メモリアル図書館) てんやわんや (毎日メモリアル図書館)感想
現代とは違い、のんびりとした雰囲気が漂います。田舎の風習も楽しく、主人公の地団駄もまた楽し!です。
読了日:1月3日 著者:獅子文六

読書メーター


ネガポジ就活術/黒沢 一樹
¥1,296
Amazon.co.jp

最悪から学ぶ 世渡りの強化書 ―ネガポジ先生 仕事と人間関係が楽になる授業―/黒沢 一樹
¥1,404
Amazon.co.jp