| ☆最後は国が雇ってくれた☆

☆最後は国が雇ってくれた☆

元・ハローワーク相談員のナイショ話

もみじもみじもみじ11月に読んだ本です!!もみじもみじもみじ 2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:6401ページ
ナイス数:25ナイス

新装版 呑々草子 (講談社文庫) 新装版 呑々草子 (講談社文庫)
読了日:11月30日 著者:杉浦日向子
岸辺のアルバム (角川文庫) 岸辺のアルバム (角川文庫)感想
テレビドラマの原作になった小説。繁がとにかく喧しい(笑)家族がバラバラでみんな自分勝手。でもなんとなくリアルな感じがした。
読了日:11月29日 著者:山田太一
冬の運動会 (新潮文庫) 冬の運動会 (新潮文庫)感想
ドラマのシナリオ。巻頭にキャストが書いてあるので、顔を思い浮かべながら読みました。ドラマは観ていないですが、向田さんらしい作りです。
読了日:11月26日 著者:向田邦子
女神がくれた八秒 (集英社文庫) 女神がくれた八秒 (集英社文庫)感想
スポーツ関連のユーモアいっぱいの小説集。もう「八番バッター、”三番サード長嶋”」は笑いっぱなし。野球狂の詩の長島を思い出しました。どの話もユーモアたっぷり。落ちが面白い話もあり、気分転換には持って来いです。
読了日:11月23日 著者:川上健一
イルカと墜落 イルカと墜落感想
事実は小説より奇なりですね。飛行機事故でかすり傷で助かるなんて。向田さんの話とうまく絡めていたと思います。でも題名が。そのまんまやん(笑) ブラジル人の国民性も良く出ていました。以前、日系ブラジル人と仕事をしたことがあるけど、彼らの弁当も一皿でした。肉料理や豆料理がご飯の上に載せてあり、ぐちゃぐちゃにして食べていました。味覚が違うな。と思ったもんです。
読了日:11月21日 著者:沢木耕太郎
昭和・戦争・失敗の本質 昭和・戦争・失敗の本質
読了日:11月20日 著者:半藤一利
ギムレットの海 (Coktail story & guide) ギムレットの海 (Coktail story & guide)感想
お酒を題材にした恋物語。軽い感じの文章だが、お酒の薀蓄も満載でオシャレ!
読了日:11月19日 著者:オキシロー
阿修羅のごとく (新潮文庫) 阿修羅のごとく (新潮文庫)感想
内容が生々しいだけにリアル感抜群。テレビ放送も見た記憶があるが、内容までは思い出せなかった。あのおどろおどろしい?音楽も蘇ってきました!
読了日:11月19日 著者:向田邦子
内通者 内通者感想
先が読める内容だったが、手に汗握る展開だった。堂場さんの作品は安定感があるので、気軽に読めます。
読了日:11月18日 著者:堂場瞬一
忍法関ヶ原―山田風太郎忍法帖短篇全集〈7〉 (ちくま文庫) 忍法関ヶ原―山田風太郎忍法帖短篇全集〈7〉 (ちくま文庫)感想
今回は少し短かった。「忍法関ヶ原」の蠅がたかる忍法は笑ってしまった。次も読まなくっちゃ!
読了日:11月13日 著者:山田風太郎
戦線 (中公文庫) 戦線 (中公文庫)感想
「戦線」は日本が勝っている時だったため、余裕が伺われる内容でした。ただ、臨場感は結構ありました。女性ならではの気付きや気遣いも良く分かりました。 「凍れる大地」は満洲国での出来事。”植民地”という認識は、この時代市井の人々にも広がっていたようです。緊迫感があまり感じられず、のどかな感じが漂っています。経験した人しかわからないことも書いてあり、それはそれで興味深いものでした。
読了日:11月12日 著者:林芙美子
「戦後」―美空ひばりとその時代 「戦後」―美空ひばりとその時代感想
美空ひばりを軸に、終戦から戦後を語った書。分かりやすい語り口に、この時代がよく分かった。ひばりの偉大さも改めて認識されたし、3人娘のなりそめや晩年も知らなかっただけに楽しく読めた。世間的にこの人の評価がもう一つだと思う。ノンフィクションの草分けとして、もっともっと多くの人に読んでもらいたい作家だと思う。
読了日:11月11日 著者:本田靖春
透明約束 透明約束感想
小説でカナダ旅行!という感じですね。カナダを題材にしたほっこりする話の数々。最終話の『極夜』は展開が予想できたにも拘らず、うるっと来てしまいました。いい作品集です。
読了日:11月8日 著者:川上健一
くノ一忍法勝負 山田風太郎忍法帖短編全集 (全12巻) (ちくま文庫) くノ一忍法勝負 山田風太郎忍法帖短編全集 (全12巻) (ちくま文庫)感想
今回はおまけ絵物語付き。少しコミカルな話も多く、くノ一の活躍も負ける方が多かった。でも楽しく読めました。
読了日:11月7日 著者:山田風太郎
五郎治殿御始末 (新潮文庫) 五郎治殿御始末 (新潮文庫)感想
映画を見てからの再読。明治の話だが、江戸時代の名残が強い。武士の魂を込めた話の数々。もう少し先の話を読みたいというのは贅沢か!?
読了日:11月6日 著者:浅田次郎
江戸へようこそ (ちくま文庫) 江戸へようこそ (ちくま文庫)
読了日:11月3日 著者:杉浦日向子
夜間飛行 (新潮文庫) 夜間飛行 (新潮文庫)感想
翻訳が古く表現も現代的ではないのが少し苦しかった。古い作品なのでそれでもいいのかもしれないが、最新訳で再度読んでみたい。
読了日:11月3日 著者:サン=テグジュペリ
グレース・オブ・モナコ (角川文庫) グレース・オブ・モナコ (角川文庫)感想
映画を見てから買いました。原作とは書いてありますが、映画は別モンでしたね。家族のエピソード、事故の真相、おちゃめなレーニエ公。エピソードが面白かった。 ケリー公妃ではなく、グレース・ケリーの映画がまた見たくなりました。
読了日:11月1日 著者:ジェフリー・ロビンソン

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