| ☆最後は国が雇ってくれた☆

☆最後は国が雇ってくれた☆

元・ハローワーク相談員のナイショ話

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4861ページ
ナイス数:27ナイス


今月は、平均ですね(笑)

ノンフィクションが多かったですね。

プロ野球復興史 - マッカーサーから長嶋4三振まで (中公新書) プロ野球復興史 - マッカーサーから長嶋4三振まで (中公新書)
読了日:7月29日 著者:山室寛之
蒼氷・神々の岩壁 (新潮文庫) 蒼氷・神々の岩壁 (新潮文庫)感想
山岳小説集だが、登山小説とはちょっと趣が違う。富士山頂での気象観測所員の話や、少し推理小説っぽい話もあり、飽きさせない内容です。
読了日:7月28日 著者:新田次郎
向田邦子全集〈7〉エッセイ3 無名仮名人名簿 向田邦子全集〈7〉エッセイ3 無名仮名人名簿感想
何処から読んでも肩の凝らない作品群。ドジっぽい本人人の話を中心に、普通の日常が書かれている。今だったらどんな作品を書いたのだろうと思いながら読んだ。
読了日:7月26日 著者:向田邦子
片翼チャンピオン 片翼チャンピオン感想
たった3つの物語ながら、泣かされました。病気に負けずに必死に戦うおっさんたち。愚痴も泣き言も言います。でも前向きさには頭が下がります。「ハッピーバースデー、俺」はほのぼの感もあり、爽やかさも感じられました。頑張れ!おっさんたち!!!
読了日:7月25日 著者:平山譲
イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド (文春文庫) イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド (文春文庫)感想
田丸さんのイタリア語通訳の奮闘記。幾つになっても若々しさを保っている様子と、海千山千のお客さんとの丁々発止のやり取り。とても楽しく読めました。次はいつかな?
読了日:7月22日 著者:田丸公美子
エドの舞踏会―山田風太郎明治小説全集〈8〉 (ちくま文庫) エドの舞踏会―山田風太郎明治小説全集〈8〉 (ちくま文庫)
読了日:7月21日 著者:山田風太郎
残された山靴―佐瀬稔遺稿集 残された山靴―佐瀬稔遺稿集感想
登山家の死にざまを独特の語り口で読ませる。でも、、、一番胸を打たれたのは終章の著者・佐瀬稔氏の最期だった。執念を感じさせられた。
読了日:7月19日 著者:佐瀬稔
英雄ベーブ・ルースの内幕 英雄ベーブ・ルースの内幕感想
ベーブ・ルースの誕生から死去までの克明な記録。試合内容がかなり詳しく載っています。我儘いっぱいやおちゃめな面も暴露。野球ファンなら楽しめます。
読了日:7月16日 著者:R・クリーマー
浪速のロッキーを<捨てた>男稀代のプロモーター・津田博明の人生 浪速のロッキーを<捨てた>男稀代のプロモーター・津田博明の人生感想
津田博明の怨念と執念が感じられる。赤井は期待されていなかったですね。赤井が語らなかった気持ちも分かるような気がします。
読了日:7月11日 著者:浅沢英
戦場に散った野球人たち 戦場に散った野球人たち感想
戦火に散った野球人たちへの惜別の書。既に伝記の出ている人に対してはなぞっている感じだが、新富氏や林氏は新鮮だった。意外だったのは作者の年齢。もっと年寄りかと思った。皆が知っている人も勿論だが、「タコ足」の中河美芳氏や鬼頭3兄弟の長男、鬼頭数雄氏なども紹介してほしかった。
読了日:7月9日 著者:早坂隆
勇気の季節 (ハヤカワ・ノヴェルズ) 勇気の季節 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
読了日:7月9日 著者:ロバート・B・パーカー
「ヒロシマ」の空白―中沢家始末記 (シリーズ昭和とはなんであったのか) 「ヒロシマ」の空白―中沢家始末記 (シリーズ昭和とはなんであったのか)感想
なんか考えさせられます。重い。でも真実が籠っています。戦争・原爆について知らない若者にぜひ読んでほしいです。本当の怖さを!
読了日:7月8日 著者:中沢啓治
長篇 (井上靖全集) 長篇 (井上靖全集)
読了日:7月7日 著者:井上靖
新聞記者の流儀 戦後24人の名物記者たち (朝日文庫) 新聞記者の流儀 戦後24人の名物記者たち (朝日文庫)感想
骨太な記者たち。バンカラ自由奔放。今はこんな記者はいないのか?
読了日:7月7日 著者:河谷史夫
ヒゲのウヰスキー誕生す (新潮文庫) ヒゲのウヰスキー誕生す (新潮文庫)感想
サントリーが最初かと思っていた日本のウイスキー。竹鶴さんが伝えたんですね。ニッカの名前の由来と「竹鶴」ブランドの意味が分かりました。昔の人は気骨があった。出光佐三さんとなんとなく似ている気がしました。面白かったです。
読了日:7月6日 著者:川又一英

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