長々と綴った「自己紹介」もやっと完結です(笑)
昨日今日と秋めいてきて体調を崩している方も多いと思います。
気を引き締めてお過ごし下さい(*^^)v
さてさて、ハローワークを辞めてから、今までの経緯を綴ります。
当初は雇用保険を貰いながらの求職活動をしていたんですが、いかんせんハローワーク時代に求人の実態を見すぎてしまっていたため、早々に就職を諦めました。
「じゃあ何をしようか![]()
![]()
」
と悩んでいたところ、ハローワーク時代にお世話になっていた訓練校の先生が一言。
「職業訓練校の講師でもしたら
」
「講師って
」
「就職支援の時間を貰えばいいのよ
」
と言うありがた~~~~いアドバイスを頂き講師業に就くことに。
「でもどうやって訓練校に入り込んだかって
」
疑問に思いますよね。
実はご存知の方は少ないと思いますが、ハローワークにも
「営業活動」があるんです。
一番わかりやすいのは、求人開拓。
企業を回って求人を出してもらうように頼みに行くんです。
これが求人倍率の元になっているんですね~
僕の営業は違います。
ハローワークに勤めていた時の職種は、
「職業訓練等連絡推進員」
お役所の言葉なので、分かりにくいですが、早く言えば、
「職業訓練の仕事」です(笑)
具体的に言えば大きく2つの仕事をします。
1つ目は「職業訓練の受講受付と給付金の申請」業務。
2つ目は「訓練修了後の就労支援」です。
この就労支援を受けてもらう修了生を探しに各訓練校に説明して回るんです。
1組(2人ペア)で3校受け持ち、殆どの人が訓練最終日に10~15分ほどアピールに行くんですが、
僕たちは
「せっかく行くんやから、なにか残してこようや
」
と言うことで、授業の1~2コマ(50分~90分)を貰い、僕が求職中やハローワークで得た知識を使い、
「求人票の効果的な見方」
を話すことにしました。
この時の人員ノルマは各人毎月3校で支援する人5人だったんですが、
僕らのやり方だと、10~15人集まります。
で、僕ら2人だけ常に予約いっぱいの状態。
ここで職員は考えました。(ここがお役所ですね)
みんなが獲ってきた支援希望者を均等に分ける。
だから今度からは訓練校に行っても「個性は出さないでください
」
でした。民間は実力主義。でもお役所は平等主義。
はっきり出ました。
でも僕らの講義は訓練校さんに大好評で、
フリーになって、お声をかけると、
「ぜひうちの学校で講義をしてください」
と言われ、今この仕事をしています。
この他にも昨年からですが、
「高校生の就労支援」
も行っており、各地に飛んで就職予定の高校生の面接の対策を講じております。
そして僕の肩書き(?)は
「就職支援コンサルタント」
そうです。「講師」ではありません。
就職に関するノウハウを教えることではなく、
「就職をして貰う」
が基本コンセプトで、たまたま講師をしているというのが本音です。
だからあの手この手を使い、就職してもらうように働きかけます。
一番嫌いな言葉が「先生」と呼ばれること。
たまたま求職生活が長かったから、ノウハウを知っているだけなんで、
「教える」
なんて100年早いと思っています。
自分自身が「先生」と思ったらもう僕はダメだろうとも思っています。
次回からはどこまで書けるかは分かりませんが、この求職生活で培った「ノウハウ」
を書いてみようと思います。
僕のノウハウを聞きたい![]()
という方は、ぜひご連絡を下さいね~~~
金額は「応相談」と言うことで(笑)
それでは次回を、乞うご期待![]()
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