☆最後は国が雇ってくれた☆

☆最後は国が雇ってくれた☆

元・ハローワーク相談員のナイショ話


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自分史上最低の野球が見られないゴールデンウィークを過ごしています。
見られないなら読め!とばかり積読の山から見つけたこの本。
久々に紹介文を書こうと思い、自分で書いた「昔の野球小僧が書いた日本プロ野球史」のサイトを探したら、何とブログ全体が終了していた!と言うことで、ここに書きます。

 

小西得郎さん、古い野球ファンしかもう知らないであろうこの人。野球解説者の草分けと言っても、決して過言ではありません。その彼が書いた自伝と言うか「懺悔録」です。
ヤフオクで検索すると5,000円の高値がついています。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k422751036

 

幼少のころからの出来事や、花街や監督になった経緯など、今では活字にすることも憚れるような内容まで赤裸々に描かれています。特に素晴らしいのは、NHKの名アナウンサー「志村正順」さんとの対話。あの「なんと申しましょうか~」の逸話の真相が!ウィキペディアなどで良く「巨人対中日」戦で起こった。と書かれていますが、真相は「巨人対国鉄」戦だったようです。志村さんも否定されていませんから、これが真実でしょう。「ご婦人にはわからない痛さです」と続くんですが、このシーン実際に聴いてみたかったですね。
また、2リーグ分裂後最初のセリーグの覇者になった松竹ロビンスの監督でもあり、真田―小鶴のMVP争いの逸話も面白かった。
中でも、一番印象深かったのが、サンフランシスコ・シールズの監督として来日した「フランク・“レフティ”オドウル」氏との親交でしょう。日本大好きなオドウルさんの逸話の数々も、当人しか書けない内容です。
こんなに盛沢山なのに、再販も文庫化もされていない!とても残念です。この名著を、たった300円で買った僕は幸せもん?ですかね、、、
運良くどこかで見つけたら、買ってくださいね~

 

   📚 📚 📚 9月に読んだ本 📚 📚 📚

 

2016年9月の読書メーター 読んだ本の数:13冊 読んだページ数:5111ページ ナイス数:73ナイス 61時間(下) (講談社文庫)61時間(下) (講談社文庫)感想 その後がありそうな展開で終わってしまった。なんとなく消化不良。全作翻訳化されていないもどかしさ。3人を殺した犯人は「やっぱり」だった。犯人探しというよりもリーチャーの行動や考え方を読む本だと思う。常に冷静なリーチャー。軍人ではないが、マット・スカダーを思い出してしまった。 読了日:9月29日 著者:リー・チャイルド
61時間(上) (講談社文庫)61時間(上) (講談社文庫)感想 61時間の意味するところは??? 下巻が楽しみ。 読了日:9月28日 著者:リー・チャイルド
大岩壁大岩壁感想 倉本兄弟の執念。最後は勝ったのか。途中、読んだことのあるような展開があったけど、全体的にはスリルもあり面白かった。極限状態の人間の心理と葛藤。次作にも期待。 読了日:9月24日 著者:笹本稜平
最後の花束: 乃南アサ短編傑作選 (新潮文庫)最後の花束: 乃南アサ短編傑作選 (新潮文庫)感想 いやぁ~怖かった。出だしの「くらわんか」の最後にビックリ!次の「祝辞」にさらに\(◎o◎)/!。ここで主題が分かってきた。普段の生活の中での狂気の連続。辞められません。しかし、女性は怖い、、、、、 読了日:9月22日 著者:乃南アサ
ゲバゲバ70年!大橋巨泉自伝ゲバゲバ70年!大橋巨泉自伝感想 テレビの創成期から黄金時代までを巨泉さんの半生とともに追いかける。苦労も多かったがいい半生を送られたと思う。ほんの2か月前に亡くなったが、きっと満足のいく人生だったと思う。 読了日:9月20日 著者:大橋巨泉
おかしな男 渥美清おかしな男 渥美清感想 友人である著者の渥美清評。克明に記録していたノートを中心に、渥美清の本当の姿を抉る。褒めるよりも人間として扱う著者。色々な面が見られてよかった。終盤がちょっと急ぎ過ぎたような気がする。「主役」を演じ切りたかった渥美清。脇役としての存在感が僕としては忘れられない。「学校」に出てくる八百屋さん役。僅かな時間しか出てこないが、強烈に残っている。こんな役者はもう出てこないのか。 読了日:9月15日 著者:小林信彦
特捜部Q ―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q ―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想 今回は誘拐殺人事件を追うカール。ローセの双子の姉ユアサも出てきて、ますます混乱していく(笑)後半のスピード感も素晴らしく、長さも気にならなかった。今後もこの3人?の動向が気になる。 読了日:9月13日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
アフガン、死の特殊部隊 (ソフトバンク文庫NV)アフガン、死の特殊部隊 (ソフトバンク文庫NV)感想 傭兵たちがお宝確保に向かう。内容は、よくある話。裏切りもあり面白いのだが「お宝」という表現がどうも、、、話を軽くしている気がしてならなかった。そこがイラッとした。 読了日:9月10日 著者:マット・リン
花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部 (NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 花森安治・大橋鎭子との日々)花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部 (NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 花森安治・大橋鎭子との日々)感想 暮しの手帖の歴史がよく分かる。花森さんの直情型の性格の影の優しさ。鎭子さんのフォロー力。これが合わさっての『暮らしの手帖』なんですね。商品テストにかける金額の凄さ。今ではなかなかできないでしょうね。「戦争中の暮らしの記録」僕も読みました。永遠に手元に置いておきたい書だと思います。広告を一切使わないという経営は大変だったと思いますが、花森さんの我慢強さと曲げない気持ち感服です。 読了日:9月6日 著者:小榑雅章
強父論強父論感想 佐和子さん、お父様のことをいつもいつも酷く書くけど、結局はお父様が大好きなんですね。お父様の戦記物ばかりではなく、ユーモア小説は素晴らしいです。ユーモア感覚旺盛な父から娘へ。貴女のユーモア感覚もまた、素晴らしいです。それが改めて感じられました。 読了日:9月3日 著者:阿川佐和子
幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII感想 哲人が語り、青年が怒る!怒りながらも段々惹き込まれてゆく青年が面白い。理解する必要があるか無いかは読者に自由である。う~~ん、、、やっぱり哲学か?シンプルに考えられない自分がもどかしい。 読了日:9月2日 著者:岸見一郎,古賀史健
亡者たちの切り札亡者たちの切り札感想 展開がスピーディ。だんだん糸が絡まってゆく。最後に解けた時は、アレッ❕❔という感じ。みんなどこかで繋がっている。帯に書いてある「止まれって?そりゃ無理だろ。」のまんまの作品。面白かった。 読了日:9月2日 著者:藤田宜永
ファイナル・ターゲット (下) (ハヤカワ文庫 NV)ファイナル・ターゲット (下) (ハヤカワ文庫 NV)感想 殺し屋が殺し屋に追われる。裏切りもあり、誰を信じていいかわからない。と言うか、誰も信じないヴィクター。動物的な感と観察力で、難局を乗り切っていくが、、、ほんとに手に汗握る展開です。最後はどうなるのか⁉ 読了日:9月2日 著者:トム・ウッド
読書メーター

📖 📚 📖 📚 8月に読んだ本 📚 📖 📚 📖 

 

 

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:6137ページ
ナイス数:100ナイス

ファイナル・ターゲット (上) (ハヤカワ文庫 NV)ファイナル・ターゲット (上) (ハヤカワ文庫 NV)感想
ハラハラドキドキ!感想は下巻で!
読了日:8月31日 著者:トム・ウッド
大本営が震えた日 (新潮文庫)大本営が震えた日 (新潮文庫)感想
真珠湾攻撃の1週間前からの大本営の動きを再現した書。著者の主観を交えずに淡々と記している。この人特有の記録文学でハラハラドキドキしながら読めた。
読了日:8月27日 著者:吉村昭
岩の顔 (文春文庫)岩の顔 (文春文庫)感想
登山に関わる短編集。日常とは別の世界での様々な人間模様。本性が見えるようで少し怖い。
読了日:8月26日 著者:新田次郎
パーフェクト・ハンター (下) (ハヤカワ文庫NV)パーフェクト・ハンター (下) (ハヤカワ文庫NV)感想
下巻に入って、殺し合いが、騙し合いがエスカレート。大切になりそうな人も殺され、初めて復讐心にも燃えてくる。テンポよく読めました。
読了日:8月24日 著者:トムウッド
パーフェクト・ハンター (上) (ハヤカワ文庫NV)パーフェクト・ハンター (上) (ハヤカワ文庫NV)
読了日:8月23日 著者:トムウッド
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)感想
新たなキャラクターローセも加わり、更にこんがらがってゆく。結末が酷いが、プロセスがぐんぐん迫ってくる感じだ。思わず次も読みたくなる。
読了日:8月20日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え感想
今までの価値観をすべて捨てる発想で読むべきか。「青年」が所々で怒りを表すのももっともか。アドラーのことが少しは分かった気がする。
読了日:8月16日 著者:岸見一郎,古賀史健
約束の海 (新潮文庫)約束の海 (新潮文庫)感想
山崎豊子さんの絶筆本。まだまだ続く感ありありでの逝去。さぞかし無念だっただろう。「なだしお事件」の話だとすぐに分かったが、今後の展開が楽しみいっぱいで終わってしまった。返す返す残念だ。
読了日:8月16日 著者:山崎豊子
戦場の軍法会議: 日本兵はなぜ処刑されたのか (新潮文庫)戦場の軍法会議: 日本兵はなぜ処刑されたのか (新潮文庫)感想
軍部と言う悪魔。NHKは良く調べています。英語が喋れるから軍法会議って怖ろしい。頂いた叙勲まで抹消する。こんな社会には二度と戻ってほしくないです。彼らの復権を望みます。
読了日:8月14日 著者:北博昭,NHKスペシャル取材班
コンビニ人間コンビニ人間感想
主人公の古倉さんより寄生虫の白羽がムカついて仕方が無かった。読んでいて無性にムカつくということは、作者に乗せられてしまったということだろう。古倉さんのような人は、結構たくさんいます。自分の生き方に誇りを持っている彼女は素晴らしいとも思います。
読了日:8月13日 著者:村田沙耶香
日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか感想
「事実は小説より奇なり!」です。下手なスリラー読むよりずっと恐ろしい事実。英文の解釈の仕方で意味が変わる。読んでいて背筋がゾッとしました。
読了日:8月12日 著者:矢部宏治
江分利満氏の酒・酒・女 (徳間文庫)江分利満氏の酒・酒・女 (徳間文庫)
読了日:8月10日 著者:山口瞳
女麻薬捜査官ケイ・ハミルトン 奪還 (扶桑社ミステリー)女麻薬捜査官ケイ・ハミルトン 奪還 (扶桑社ミステリー)感想
すごい麻薬取締官だ!ケイは部下を部下とも思わず、ガンガン攻めていく。展開は見えてくるが、麻薬王とその腹心の最後のシーンは壮絶だった。シリーズ展開になりそうなので、次作も楽しみです。
読了日:8月10日 著者:M・A・ロースン
大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)感想
「大本営発表」も最初は正しかったんだ。陸軍・海軍の序列や誇張をしている間に兵隊は倒れていっている。兵隊を思っていると言いながら愚にもつか無い言い争い。国民を騙している意識はなかったのか?今も昔も変わらないし、成長していないな。
読了日:8月8日 著者:辻田真佐憲
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)感想
アサドは何者?今後の展開も気になります。読み応えありました。
読了日:8月7日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
冷血(下)冷血(下)感想
後半は、逮捕から判決まで。合田と容疑者の手紙のやり取り。容疑者の人物像とはちょっと違いアカデミックだったが、ちょっと違和感を覚えた。
読了日:8月5日 著者:高村薫
冷血(上)冷血(上)
読了日:8月1日 著者:高村薫
兵隊になった沢村栄治: 戦時下職業野球連盟の偽装工作 (ちくま新書)兵隊になった沢村栄治: 戦時下職業野球連盟の偽装工作 (ちくま新書)感想
沢村を主題にした、戦前戦中のプロ野球史。プロ野球の創成期を上手く纏めている。野球史を知りたい人はご一読を。
読了日:8月1日 著者:山際康之

読書メーター

📖 📚 📖 📚 7 月 に 読 ん だ 本 📖 📚 📖 📚



2016年7月の読書メーター 読んだ本の数:15冊読んだページ数:5508ページナイス数:53ナイス バーニング・ワイヤー バーニング・ワイヤー感想 今回は身近な伝記を使う敵。ウォッチメーカーと同時進行なのが、変化が! ライムの動向もちょっとおかしい。新たな展開の始まりを予感させる終わり方。どんでん返しも驚くほどではなかったが、ページを捲る指は、いつもように速かった。読了日:7月28日 著者:ジェフリーディーヴァー
帰郷 帰郷感想 浅田さんの書く戦争物はなぜか物悲しい。勇壮さが全くない。隣のおじさんが、親戚のおじさんが普通に勝手に呼ばれて行った。という感じがする。本心はきっとみんなこうだったんだろうな。行きたくていった人より行きたくなくても行かなければいけない人たちが大多数だったんだろうな。帰ってきても行き場のない兵士の気持ち、自分の墓を見たときの気持ち想像できないくらい辛かったんだろうと思います。戦争物ですが、そう思わず浅田文学として若い人にも読んでほしいです。読了日:7月26日 著者:浅田次郎
ガンルージュ ガンルージュ感想 「槐」と同様に女性が半端なく強い!被害者が中学生なのも同じ。この路線も得意ジャンルですか?元ヤンぽい美晴先生。今日もPTAに付きあげられています(笑)ただの主婦律子もめっちゃ強い!この二人の続作が読みたいです。よろしくっ!!読了日:7月25日 著者:月村了衛
ベースボールマガジン 2016年 07 月号 [雑誌] ベースボールマガジン 2016年 07 月号 [雑誌] 読了日:7月24日 著者:
リトル・シスター リトル・シスター感想 「可愛い女」は以前読んだと思う。村上春樹の新訳。もう一つ乗り切れずに不完全燃焼だった。会話は読んでいても楽しかったが、、、読了日:7月23日 著者:レイモンド・チャンドラー
極点飛行 極点飛行感想 ナチの遺産を巡っての地肉の争い。ギャビン・ライアルを思い出してしまった。目くるめく展開に手に汗握ります。これぞ冒険小説の王道。お約束のロマンスもありで盛りだくさん。面白かったです。読了日:7月21日 著者:笹本稜平
虚偽証人(下) (扶桑社ミステリー) 虚偽証人(下) (扶桑社ミステリー)感想 面白かったのだが、どんでん返しがありきたり。オーソドックスに終わってもらったほうが良かったような気がする。ヴィッキtリフィーマの掛け合いは面白かった。読了日:7月20日 著者:リザ・スコットライン
永谷脩の仕事 プロ野球ベストセレクション 珠玉の53篇 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス)) 永谷脩の仕事 プロ野球ベストセレクション 珠玉の53篇 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))感想 名ライター永谷脩さんのNumberに載ったノンフィクションの厳選集。選んだ人も当代一の石田雄太氏なので、はずれなしか。読んでいてシーンが浮かぶものもあり堪能しました。「権藤X東尾」対決が、面白かった。石田さん、しかりと継いで下さいね。読了日:7月18日 著者:
虚偽証人(上) (扶桑社ミステリー) 虚偽証人(上) (扶桑社ミステリー)感想 感想は下巻読後。読了日:7月17日 著者:リザ・スコットライン
偽りの書簡 (創元推理文庫) 偽りの書簡 (創元推理文庫)感想 この時代感は良く出ていたと思う。出だしが重く、なかなか話に集中できなかった。もう一度読むと良く分かるのかもしれない。読了日:7月15日 著者:ロサ・リーバス,ザビーネ・ホフマン
でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫) でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)感想 読んでいて気分が悪くなった。どこをどう取ったらこんな風になるんだろう?活字やメディアが捉えると、どうしても信じてしまう。 この教師のトラウマの方が気になります。 最近は冤罪事件が多々顕在化しています。 文春も昔はよく読みましたが、最近はエグいです。 「売れればいい」ではなく、もっと良識を持った記事を書いて欲しいです。読了日:7月10日 著者:福田ますみ
光の雨 光の雨感想 連合赤軍を題材にした小説。「総括」と言うリンチを繰り返した挙句の破滅までのストーリーを釈放された元容疑者に語らせる。重いストーリーながらも読ませてくれた。読了日:7月9日 著者:立松和平
槐(エンジュ) 槐(エンジュ)感想 中学生の課外学習ものかと思ったら、流石月村了衛。とんでもない先生が現れた!バイオレンス・アクションの数々、ちょっとうまく行きすぎるところもあるけど、一気読みでした。読了日:7月5日 著者:月村了衛
トットチャンネル トットチャンネル感想 テレビ創成期から見つめてきた黒柳徹子さんの顛末記。世間知らずなところや悩んでいるところも読んでいて優しい。結婚詐欺式のエピソードや結婚詐欺⁉の話が、テレビとは関係なかったけど面白かった。読了日:7月4日 著者:黒柳徹子
謀略航路 謀略航路感想 鳴海さんの久しぶりの航空小説。旅客機が主人公?だが、当然普通の飛行で終わるわけではありません。B737があっと驚く!これ以上は書けません。読んでください!読了日:7月2日 著者:鳴海章
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📖 📚 📖 📚 6月に読んだ本 📖 📚 📖 📚



2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5467ページ
ナイス数:116ナイス

クラッシャーズ 下 #墜落事故調査班 (文春文庫) クラッシャーズ 下 #墜落事故調査班 (文春文庫)感想
話が段々見えてきた。黒幕は誰か。次の事故は防げるのか?手に汗握る攻防でした。とても面白かった!
読了日:6月29日 著者:デイナヘインズ
清らかになる日本の暮らし 清らかになる日本の暮らし感想
読んでいて気持ちがほっこりしてくる。四季のある日本。季節の移り代わりを感じながら過ごしたいと思った。そばに置いておきたい書です。
読了日:6月28日 著者:康光岐
クラッシャーズ 上 墜落事故調査班 (文春文庫) クラッシャーズ 上 墜落事故調査班 (文春文庫)感想
飛び立った航空機が原因不明の墜落。事故調査をする面々は事実に近づいていくが、、、下巻が楽しみ。
読了日:6月28日 著者:デイナヘインズ
機龍警察〔完全版〕 (ハヤカワ・ミステリワールド) 機龍警察〔完全版〕 (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
う~~ん面白いんだが、、、どうもSFはいかん。なんかガンダムみたいで。僕の想像力が不足しているのか、良く分からん。次が読みたいような読めないような複雑な気分です。
読了日:6月21日 著者:月村了衛
ジャック・リッチーのびっくりパレード (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) ジャック・リッチーのびっくりパレード (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
サスペンス、SF、、、おもちゃ箱のような話のオンパレード。
読了日:6月19日 著者:ジャックリッチー
陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル) 陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)感想
今回は、非常にムカつくキャラクターが現れた。読んでいてイライラしたが、4人組+αの面々が捌いてゆく。響野のコーヒーと紅茶のネタが面白かった。危機にあっても軽口を叩きながら問題を解決していくのが頼もしく思えた。年齢を感じ出した4人。新たなメンバーも加わる予感を残しながら、次作も出るのかな?
読了日:6月18日 著者:伊坂幸太郎
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)感想
これも再読。軽薄な会話の妙。危機が危機に感じない空気感好きです。少し、ご都合主義的なところもあるけどご愛嬌。これも楽しく読めました(*^^)v
読了日:6月17日 著者:伊坂幸太郎
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)感想
楽しい強盗軍団4人組。再読です。会話のテンポと間が面白い。ワクワクしながら読みました。顛末が分かっていても面白かった。
読了日:6月16日 著者:伊坂幸太郎
桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫) 桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)感想
【再読】「殺人犯はそこにいる」を読んで、再読。やっぱり酷い。被害者の描写を面白おかしく説明する警察って何?殺された人に対して麻痺している?「のすけ」のシーンが和ませてくれる。
読了日:6月16日 著者:清水潔
殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2) 殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)感想
この国の警察組織は、戦後間もないころから成長していないのか。まず、「事実ありき」から容疑者を突いてゆく。持ってもいないものを恰も大量に所持しているような報道。逮捕されると99%以上の確率で起訴されるのは何故?冤罪が昔の話ではないでしょ。一介の記者の執念も結果は実らず。釈放された冤罪の犠牲者の裏にいる真犯人。服役中は時効は止めるべきではないのか。警察は犯人を逮捕したいのではなく、事件を終わらせたいのでは?とも思ってしまう。読んでいて怒りを覚えた。
読了日:6月13日 著者:清水潔
黒警 黒警感想
「土漠の花」を読んだ後だけに期待たっぷりだったが、ちょっと拍子抜け。シチュエーションも登場人物もありきたり。この本から読んでいたら、次はなかったかも。展開にちょっと捻りがあったのが救いか。実力が出ていない気がした。残念。
読了日:6月8日 著者:月村了衛
新聞の正しい読み方:情報のプロはこう読んでいる! 新聞の正しい読み方:情報のプロはこう読んでいる!感想
新聞の言葉遣いにこういう理由があったのか。知れば知るほど新聞を読みたくなる。若い人にも是非読んでほしい。
読了日:6月7日 著者:松林薫
東電OL事件 - DNAが暴いた闇 東電OL事件 - DNAが暴いた闇感想
読売新聞の記者の執念。小さな積み重ねから冤罪を暴く。でも、、、真犯人は何処に?彼が逃げ切っているのが恐ろしい。警察は、X氏を早く捕まえてほしい。まさか、「時効が」なんて言わないでしょうね。
読了日:6月6日 著者:読売新聞社会部
てるてる坊主の照子さん 下 てるてる坊主の照子さん 下感想
下巻は、主に春子と夏子の物語。その中で、照子の入院や春夫の不倫騒動が入ってきて、ハチャメチャな感じ。もうページを捲る指が止まりません。彼ら以外の固有名詞はほぼそのまま。後書きでどこの家庭の話かが分かります。まぁ、読んでいて途中で分かっちゃいますけどね(笑)とても面白かったです。
読了日:6月5日 著者:なかにし礼
てるてる坊主の照子さん 上 てるてる坊主の照子さん 上感想
4月からNHK-BSで再放送をしているドラマの原作本。テレビでは冬子が主人公らしいが原作は勿論母の照子さん。テレビの内容が結構忠実で「見た見た!」と言うシーンが出てくる。上巻は春子の入院まで。下巻の内容は、テレビもまだまだなので、楽しみです。
読了日:6月4日 著者:なかにし礼
土漠の花 土漠の花感想
これぞ冒険小説!王道を突っ走る勢い!凄いぞ月村了衛!戦闘、死、愛情、友情すべてがてんこ盛り。初読ですが、びっくりしてしまいました。脱帽です。
読了日:6月3日 著者:月村了衛
ベースボールマガジン 2016年 05 月号 [雑誌] ベースボールマガジン 2016年 05 月号 [雑誌]
読了日:6月3日 著者:
墓標なき街 墓標なき街感想
テレビで評判の百舌シリーズの最新刊。久しぶりなんで、展開についていけなかった。最初から読み直さないといけないかな?まだまだ続きそうなので、踏ん切りがつきませんが。。。
読了日:6月2日 著者:逢坂剛

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