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こんにちは。 声の力で幸せになる 声とこころの学校です。
今日のテーマは、「おとだまと滑舌(かつぜつ)」についてです。
「サ行が苦手で……」「よく聞き返されるんです」 滑舌に苦手意識を持つ方は多いですよね。 でも、実は「滑舌を良くしよう」と力むほど、 声の響きは硬くなり、おとだまの力は弱まってしまうのです。
■ 滑舌は「一音を慈しむ心」から滑舌を良くするための練習といえば、舌の筋肉を激しく動かす 「筋トレ」を想像しませんか? もちろん、物理的な動きも大切ですが、おとだまの視点ではもっと大切なことがあります。 それは、「一音一音に、命が宿っていると知ること」です。 日本語の「あ」から「ん」までの音には、 それぞれに固有のエネルギーがあります。 滑舌が悪くなってしまうとき、私たちは無意識に、言葉を「単なる情報」として処理し、音を雑に扱って(端折って)しまっていることが多いのです。
「ありがとうございます」を「あざーっす」と流してしまうのは、音に宿る命を眠らせたまま通り過ぎるようなもの。 一音ずつ、「『あ』さん、こんにちは」「『り』さん、ありがとう」という敬意を持って発音するだけで、あなたの口の開き方や舌の動きは、自然と本来の正しい位置へと整っていきます。
■ 「明瞭さ」よりも「粒立ち」を滑舌の目的は、単にハキハキ話すことではありません。 おとだま流の滑舌は、「音の粒を立たせること」です。 一粒一粒が輝く炊きたてのご飯のように、あなたの発する音が、それぞれ自立して美しく響いている状態。 「あ」は「あ」として、最大限にその個性を発揮させてあげる。 そうして丁寧に放たれた音の粒は、たとえ小さな声であっても、驚くほど遠くまで、そして相手の心の奥深くまで届きます。
■ 滑舌が整うと、思考が整う面白いことに、音の粒を意識して話すようになると、私たちの「思考」もまた、一粒ずつ整理されていきます。 言葉が滑らなくなると、人生の歩みもまた、一歩一歩が確実で力強いものに変わっていくのです。
🎁 本日の「おとだま」レッスン今日、何か言葉を発するとき、 「最初の音(一音目)だけを、真珠を一粒置くように」 丁寧に発音してみてください。 「お・はようございます」「い・ってきます」 最初の一音を慈しむだけで、その後に続くすべての音がおとだまとして輝き出し、滑舌の悩みはいつの間にか消えていきますよ。
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