「おとだまセラピスト養成講座」

第1期

無事に全課程を終えた受講生の皆さんから、
胸が熱くなるような感想をたくさんいただきました。
 
​「おとだま(音霊)」を学ぶと、一体どんな変化が起きるの
皆さんのリアルな体験談を通して、この講座の魅力をお伝えします。
 
 
​■ 「ら行」の響きで、心がスッキリ晴れわたる
​講座のスタートで向き合った「ら行」の音。
 
「ら行のエネルギーを再確認し、一音が放つ響きを意識するだけで周りに癒やしを与えられる存在になりたいと強く思いました」(T様)
 
 
​■ 「意味」を手放したとき、本当の「魂の響き」が宿る
 
​私たちが普段、どれだけ「言葉の意味」に縛られているか。
第5回、第6回と進むにつれ、受講生の皆さんの気づきはさらに深いものになっていきました。
 
「今までは単語ごとの想いを込めることに必死でしたが、一音一音の正しい響きを意識して読んでみたところ、録音した自分の声から固さが抜け、魂が宿ったかのような揺らぎを感じました。 先生の声の秘密はこういうことだったのかと、パズルが解けた感覚です」(N様)
 
「マントラは意味がわからなくてもいい、音で唱えるのだという意味が、今回の講義でようやく腑に落ちました」(S様)
 
 
​■ 声は「あなたそのもの」という気づき
 
講座を通じて、自分の声に対する向き合い方が180度変わったという声もあります!
 
​「声はあなたそのもの。
無意識に出していた声が、学びによって“伝えるための美しい音”に変わっていく。
自分自身の声がこれからどう変化していくのか、楽しみでなりません」(H様)
 
​ あなたも「響きの旅」を始めてみませんか?
 
​「上手く読もう」
「良い声を出そう」
とする必要はありません。
 
一音一音が持つ宇宙の設計図を知り、それを自分の身体に響かせるだけで、心と体は自然に調律されていきます。
 
​「自分の声で、自分を、
そして大切な誰かを癒やしたい」
 
​そんな想いを持つあなたと一緒に、次回の講座で響き合えることを楽しみにしています。
 
 
先日、お茶席に行きましたよ😊
心あらわれる感じ、日本文化って、やっぱり素敵✨
 
 
 

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私たちは、何かを一生懸命に学んでいるとき、

ついつい「正解」や「評価」を探してしまいがちです。

 特に朗読に関しては、「誰かに認められること」が、

自分の努力の証(あかし)のように感じられることもあるでしょう。

高い評価を得たときの喜びは、確かに何ものにも代えがたいものです。 

 

でも、その一方で、少しだけ気にかかることがあります。

「私たちは、この声で、どこを目指しているのだろう?」

 

 

■「誰の声」で語っていますか?

外部からの評価を一番の目的にしてしまうとき、私たちの意識は、

知らず知らずのうちに「自分の内側」から「相手の顔色」へと移り変わっていきます。

  • 好まれそうな読み方

  • 観客を感動させるための、計算された間

  • 減点されないための、完璧すぎる技術

 

そうして「正解」を追い求め、外側の物差しに合わせて自分を削ったり足したりしているうちに、

本来の自分自身の声が、どこか遠くにいってしまうような感覚を覚えることはないでしょうか。

それは、自分の声を「誰かのための道具」にしてしまう、少しだけ寂しく、

そして危うい瞬間かもしれません。

 

 

■評価の先にある「本当の自由」

評価を求める気持ちが強すぎると、心に「力み」が生まれます。

 その力みは、言葉の純粋な振動をさえぎり、一番届けたいはずの「響き」を硬くしてしまいます。

もちろん、技術を磨くことは大切です。 

けれど、磨いた技術は「誰かに勝つため」ではなく、

「自分の内側にある想いを、より純粋に放つため」

にあるはず。

 

他者の物差しを一旦そっと横に置いて、 

「私は、この言葉をどう感じているのか」

 「私の呼吸は、いま、どんな音を奏でたがっているのか」 

そんなふうに自分自身と深くつながることができたとき、朗読は「競技」から「祈り」のような、

自由で豊かなものへと変わっていきます。

 

 

■「そのまま」が一番響く

誰かに選ばれなくても、順位がつかなくても、あなたの声には、

あなたにしか宿せない「おとだま」があります。

「上手だね」という評価の言葉を追いかけるよりも、 

「あなたの声で、救われました」 

「その一言で、景色が変わって見えました」 

そんな、評価の枠を超えた「共鳴」を大切にする場所でありたい。

もっと自由に、もっと素直に。 

誰のためでもない、あなた自身の響きを、

まずは自分自身が愛してあげてほしいなと願っています。

 

 

祈りのように声に出すことば集「おとだま詩篇」

こちらからどうぞ

 

 

 

 

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全6回にわたり開催してきました「おとだまセラピスト養成講座」が

先日ついに最終回を迎えました。

 
​第1回から、
一音一音の響きを自分の体で味わってきた受講生の皆さん。
最終回は、その学びを統合し、クライアントに寄り添うための「おとだまの処方箋」の実践を行いました。
 
 
​■ 「音」で読み解く、心のサイン
 
おとだまセラピストとして大切なのは、相手の言葉(意味)だけでなく、その背後にある「声の響き」を聴くことです。
講座では、相手の状態に合わせてどの「音」を選択し、どう導くかも深く掘り下げました。
 
​迷いの中にいる方へ: 「か行」で意志のスイッチを入れ、「た行」で決断を促す。
等など
 
​これまでの学びが点と線でつながり、
「あ、あの時のあの音はこういう時に使うんだ!」という発見が生まれていました。
 
 
 
■ 魔法の言葉ではなく、魔法「響き」を届ける
 
​「評価しなくていいですよ(な行)」
「そのままで、もう十分です(ま行)」
 
​これらの言葉は、「おとだま」の響きに乗せて届けることで、相手の潜在意識へと深く、優しく浸透していきます。
皆さんの声も、第1回の時とは見違えるほど、深みと温かみが増し、まさに「セラピストの響き」へと変化していました。
 
 
 
​■ 「ん」の沈黙、そして統合へ
​声を出した後の静寂(しじま)の中に、すべてがある。
「おとだま」を学ぶことは、自分自身の魂を調律することでもありました。
自分を整えることができているからこそ、鏡のように相手の響きを映し出し、癒やすことができる。そんな覚悟と喜びが、空間を包み込んでいました。
 
 
 
​■ おわりに 
 
3ヶ月間にわたる旅を共にした受講生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
修了は、スタートラインでもあります。
​皆さんが奏でる「おとだま」が、これから出会うたくさんの人たちの心を温め、癒やしていくことを心から願っています。
 
​素晴らしい時間を、本当にありがとうございました!
 
 
 

 

 

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おとだまセラピスト養成講座」第5回のレポートをお届けします。

 

前回、で心身をクリアにした私たちが、

今回向き合うのは「受容・生命力・慈しみ」。 

自分自身の内側に優しく戻り、安心感で満たしていく、非常に穏やかで感動的な学びとなりました。

 

■ 「な・は・ま行」が紡ぐ、癒やしのグラデーション

今回学んだ3つの行は、セラピーにおいても「自分を肯定し、命の輝きを思い出す」ために欠かせない音です。

  • 「な行」:内側とつながり、心をほどく(受容) 鼻腔に響く「なにぬ・の」は、自分の中心に静かに降りていく音。

  • 「は行」:いのちを動かし、光を広げる(発露) 息が外へ広がる「はひふへほ」は、生命力の象徴。

  • 「ま行」:自分を慈しみ、包み込む(自己肯定) 唇を閉じてから開く「まみむめも」は、守られている安心感の音。

 

■ ワーク:自分をねぎらう「おとだま詩篇」

講座では、な行のワークとして「の〜〜」という音を胸の奥に響かせ、安堵を感じる練習をしました。

さらに、な行のおとだま詩篇の朗読では、 

「ぬくもりが満ちてきて、のびやかにわたしをいだく」 という言葉を、

自分の響きを通して心に染み渡らせていきました。

自分自身の声に包まれて、ふっと肩の力が抜けていく。そんな時間が流れていました。

 

■ セラピストとしての一言「そのままで、もう十分です」

今回は、古代の音の設計図である「悉曇学(しったんがく)」の視点からも学びを深めました。

セラピーの現場で、自分に厳しく、罪悪感を抱えがちな方へかける一言。 

「そのままで、もう十分です」

この言葉と共に「ま行」の響きを届けることで、どれほど多くの心が救われるか。

音の性質を知ることで、言葉の裏側にある「響きの処方箋」を出すことができるようになります。

 

「おとだま」を知ることは、自分を知ること。

 自分の声で自分を抱きしめることができた時、

私たちは初めて、他者の心にも本当の意味で寄り添うことができるのだと感じました。

全6回の講座も、いよいよ次回で最終回です。

 皆さんの響きがどのように統合されていくのか、今から楽しみです。

 

 

 

 

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「おとだまセラピスト養成講座」第4回の様子をお届けします。

 

■ 「か・さ・た行」が持つ、パワフルなスイッチ

日本語の音には、それぞれ性質があります。

今回フォーカスした3つの行は、私たちの日常に「変化」をもたらす強い力を秘めています。

  • 「か行」:心のフタを開く(Open) 「カッ」という破裂音は、意識の核をひらく音。

  • 「さ行」:曇りを払い、静める(Clear) 「サ・シ・ス・セ・ソ」という摩擦音は、風そのもの。

  • 「た行」:決断し、形にする(Action) 「タッ」と歯切れよく響く音は、過去との決別や新しい行動へのスイッチ。

ワークでは、実際にそれぞれの音を響かせながら、自分の中の「停滞」を動かしていく感覚を味わいました。

 

■ 祓いの呼吸「ふ・す・は」で浄化

そして、今回のメインワークの一つが、おとだまと呼吸を融合させた「祓いの呼吸・ふすは」です。

音の波動を使って心・身体・場の三層を整える「浄化の儀式」でもあります。

  1. 「ふ」でゆるめる

  2. 「す」で清める

  3. 「は」で祓う

この三位一体の循環を繰り返すうちに、皆さんの表情もおだやかで、クリアに変化していくのが手に取るように分かりました。

 

 

■ 「おとだま」は、今すぐ使えるお守り

嫌なことがあった時、迷っている時、あるいは大切な本番の前。

 特別な道具がなくても、「声」と「呼吸」さえあれば、私たちはいつでも自分を清め、整えることができます。

「自分自身の響きで、自分の世界を清める」 そのパワフルな心地よさを実感できた、第4回となりました。

 

養成講座も回を追うごとに、皆さんの「声の力」が研ぎ澄まされていくのを感じます。

 

 

 

 

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