おはようございます![]()
前回の続きです。
このブログを読む前に、
大衆心理を知る1回目と2回目を読んで下さい![]()
http://ameblo.jp/kikitake/entry-11752402494.html
http://ameblo.jp/kikitake/entry-11752411489.html
今の価格がどのようなパターンで来たかを把握した後は、
今の動きが、
どこの辺りでパターン変化をしそうかを把握します。
以下のように抵抗ライン(レジスタンスライン)やサポートラインを引き、
大衆の方々のトレードしそうな所を探ります。
波線が相場の動きです。
直線は僕が引いた線です。
青丸が買い(ロング)狙いのチャンスエリア。
赤丸が売り(ショート)狙いチャンスエリア。
青丸に入ったらロング目線。
赤丸に入ったらショート目線。
人によっては、
〇に入った瞬間にポジションを持つ方がいますが、
僕のトレード方法は一旦調整が入った後に、
再び目線方向に動いた時にポジションを持ちます。
なぜ、抜けた時にすぐにポジションを持たないのか![]()
それは以下の大衆心理からです。
・その線を目標にポジションを持っていた方々が利食いする。
・その線を損切り点にしていた方が損切りする。
・その線を境にそこまでの動きの逆のポジションを持つ方が出る(逆張り)。
上記のような事により一旦調整が入る事が多いです。
その調整後に戻ってからの反発を狙っています。
巷で言う、
押し目買い・戻り売りです![]()
今回はここまで![]()






