備えあれば憂いなし | ききたけのワクワク日記

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おはようございますニコニコ


今朝は少し硬いお話を目


現在、日本のマーケットはアベノミクス相場で、

投資家の投資意欲は活発になっています。




ですが、



実は現在の世界では、いつ、どこで金融危機が起こっても

不思議ではない状況なのです。




実際、リーマンショックやギリシャショック、サブプライム・ショック

と呼ばれるパニックは、、好景気の中で発生しています。





そして、、たった一回の突然の危機で金融資産を大きく減らしたり、

無くしたりするのを目の当たりにした人も多いでしょう。




なので、みなさんに一度こう考えて欲しいのです。




・本当に、今後何が起きてもあなたの金融資産は安全なのか?



・世界中で金融危機、経済危機は起こっているのに、


どこに金融資産を預ければ安全なのか?




・このまま財産を100%日本円で持っていても大丈夫か?



今年に入って財政破綻に陥ったキプロスが個人の財産(貯金)に対して

いきなり課税してきましたが、日本政府も実は財産に対する課税を検討

しているって知ってましたか?


【ネバタレポート】

2002年の国会予算委員会で真面目に議論された〉

以下がその内容です。

1.公務員の総数・給料は30%カット。ボーナスは例外なく全額カット。
2.公務員の退職金は一切認めない。
3.年金は一律30%カット。
4.国債の利払いは5~10年間、一時停止。
5.消費税を15%引き上げて「20%」にする。
6.課税最低額を引き下げ、年収1000万円以上から徴税。
7.資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税。債権社債は5~15%を課税。株式については収得金額に対して1%課税。
8.預金は一律ペイオフを実施すると共に、第2段階として預金の30%~40%をカットする。



・実際に、、財産に対して課税してきた時、

私達に対処法はあるのでしょうか?



・富裕層の人達は一体どこに、財産を逃がし、

どのように守っているのか?


・なぜ、一部の政治家、資産家、官僚、公務員、銀行員までもが

財産を逃がしているのか?そして、どこに逃しているのか?



・もし、世界中を巻き込んだリーマン・ショックを超えるような事態が

再び起きたら、あなたの資産はどうなるのか。



・どうすれば資産を守ることができるのか。



など、



日本のアベノミクス相場という金融市場の一面だけ見ていて、

本当に世界の国々の財政状況、経済不安を知らずに

100%財産のすべてを国内に置いていると・・・



あなたは自分の資産を減らしたり、

へたすると無くしたりするかもしれません。


もし、その時が来たら・・・


『備えあれば憂いなし』


皆さんも準備をしておいた方が良いかと。


もし、詳しい事をお聞きになりたい方はメッセージを下さいねニコニコ


kikitake22@yahoo.co.jp

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