重い腰袋の理由 | ききたけのワクワク日記

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安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将・大名で、


肥後国熊本藩初代藩主


加藤 清正(かとう きよまさ)さんのお話です。


清正さんは、戦のない平時でも、常に腰に米3升と味噌、銀銭300文を入れていたそうです。


ある時親友の福島正則さんに、


「それでは腰が重いだろうが」


と言われると、


「わしだって軽くしたい。

だが、わしがこうしていれば家臣も見習い、

常に戦時の備えを怠らないだろう」


と答えたといいます。


また、平時にそれらを腰につけ忘れ、準備を怠った小姓を、怠慢であるとして免職にしたそうです。


「どれだけの備えをしたかで結果は決まる」


とは元プロ野球選手であり名監督といわれた野村克也氏の言葉です。


平常時でも準備を怠らないようにしていきましょうアップ



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