おはようございます![]()
「カラスと水差し」というものがあります。
童話とはいえ学びが深いですね![]()
ご紹介させて頂きます。
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のどがカラカラにかいたカラスが、水差しを見つけて、よろこんで水差しにむかいました。
しかし、水差しには、水が少ししか入っておらず、カラスのくちばしでは、どうしても水面まで届きません。
それでもカラスはあきらめることなく、あらゆる方法をためしました。
しかし、その努力のかいもなく、全てが失敗に終わりました。
でも、カラスはまだあきらめません。
「考えろ、考えろ、あきらめてはだめだ。・・・あっ、そうだ!」
ある名案を思いついたカラスは、集められるだけの石を集めると、それを一つ一つくちばしで、水差しの中へ落としていきました。
すると、水差しの水位は、石を入れた分だけふえていき、ついに、カラスのくちばしまで届いたのです。
最後まであきらめずにがんばったカラスは、こうして、命を長らえることが出来たのでした。
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他人をやる気にさせると、
自分もやる気になる
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