2月の日経一面は「公的年金の年度別の支払い、受領の収支」の
概算(何才まで生きるかで変わってくるから)を掲載がありました。
1985年生まれでは、「予測平均寿命」まで生きられたとして
なんと、支払った額の63.9%しか最大限で受けとることが出来ない![]()
標準ケース(民間サラリーマンで40年満額、子供二人妻は専業主婦で
予測される平均年齢まで生きた場合) 単位:万円
出生年 支払額 受取額 収支
1950 1.436 1.938 +502(134.9%)
1955 1.876 1.877 +1(100%)
1960 2..066 1.783 -283(86.3%)
1965 1.966 1.579 -417(79.1%)
1970 2.059 1.535 -523(74.5%)
1975 1.946 1.359 -588(69.8%)
1980 1.925 1.269 -656(65.9%)
1985 1.978 1.265 -712(63.9%)
1990 1.924 1.219 -705(63.3%)
1995 1.797 1.122 -674(62.4%)
2000 1.688 1.052 -636(62.3%)
皆さんは、この数字を見てどう感じられましたか。
僕達は
『自分達の将来は自分達でなんとかしなければ
』
と感じました![]()
