ダイビングするまで続く

罵倒の言葉


とりあえず

挨拶抜けたら


挨拶は!

あいさつ!!


アイサツは!!!?



重たいタンク運び終えて

いざダイビングの準備が始まっても

続くこの罵倒






手順が違う!

雑に扱うな!

遅い!

違う

遅い!

あいさつ!

声が小さい!!

挨拶!!





徹底的に追い込んでくるガーン

海に入るまでずっとこんな感じ



こんな経験初めてでさ

頭の中本当に真っ白



もうさ思考回路全く働かず

ダイビングをするという

認識すらなくなるくらい

ぼっこぼっこに言葉浴びせられてー

ーーーー



楽しみー♪♪♪


なんて感情0笑い泣きでダイビング潜水開始ーー




すると



するとさ



さっきまでまさしく鬼だった

先輩たちが



潜った瞬間から



めちゃくちゃさ




優しく

たのしもーー♪♪



って雰囲気全開

笑顔で接してくる先輩たち、たち、

たちよー(笑)



もう


ポカーーんってするよね笑い泣き笑い泣き




それとともに

なるほどー


そうゆう手できますかーグラサン

と妙な冷静に思う自分もいるよね。


とことん精神と肉体をトレーニングさせて

このダイビングの瞬間だけは

レジャーとして楽しむ


そうゆう部活なのか



なるほどなるほど

とはなる



だがしかし



これまたダイビングが終わったらー



元通り罵倒タイムかーーーガーンガーンガーン



と気付いてしまうと

ダイビングなんて楽しめないガーンガーン



なんとも

なんとも消化しきれない時間

気持ちを消化しきれない時間=ダイビングしてる時間




そう、今これを書くまで実は消化しきれて

なかった気持ち


書きます、浄化させよう(笑)





あんなに楽しみで夢に見てたスキューバダイビング

が、もう

なんて反応していいかわからん複雑な

気持ちで、怒涛の勢いで潜り、楽しめず

ダイビング終わってからの憂鬱を噛み締める

なんともいえない体験になったことが


そんなことになってしまったの


本当に悲しかったんよなーーえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん

と当時の私の気持ちに寄り添う(笑)

浄化~浄化~


つづく