多彩な感情を持ってる

自己決定の尊重が大事


一人の人間

こんなにもしっかりしてるのか

と思ったけど


二人目は全然違った

とても野性的

直感的、動物的

複雑じゃなかった。

面白い、二人のタイプの違い、


本当にすごくて

主張が

ただ不快ってだけじゃないんよね

不快のまずの理由を取り除いても

ずっと泣いてたりしたんやけど


今ならわかる

なぜわかってくれないのか?

のやるせなさ感

言葉をうまく発せず

うまく、伝えれないもどかしさ


そんな感じで悲しんでたんやな~って


だから初めて子育ててであり

こんなタイプの子やったから

ある程度しゃべれるようになるまで

本当に大変やった。


わかってくれないことへの

悲しさと怒りのようなもので

責められてると感じてた


これはあとで確認すると妻も同じようにやった。


しゃべれるようになるとらくになった

そう思ってるのか、そこまで感じてるのか


子供の凄さばかりを感じてた



2歳の時の印象的なエピソードに

2歳ですでに着ていく服をめちゃくちゃ

自分でこだわって決めるタイプで


でも保育園のいちおう朝預ける

時間が差し迫ってるから

もうこれでいいやん!って

私がぱぱっと決めて着させようとすると

めちゃくちゃぐずられて


もうその反抗っぷりはすごくて

でも私も焦ってて力強い付くに

いこうとして


そう、その強引に着させようとしたことが

まためちゃくちゃ嫌やったんやろうな


なぜ私の気持ちをわかってくれないんやー


この気持ちはうまく言葉には

できてなかったけど

なんとなく伝わってきて


途中で時間に間に合わすのを諦めたのよ

保育園に電話して

遅れますと

そして到着予定時間もだいぶん余裕をもって

伝えて


ちょっと私はそれまでの攻防戦に

疲れてあまり気力はなかったんやけど

「もう、焦らせないから、ゆっくり

やりたいように準備していいよ」

と伝えた。

お互い元気ない感じで、とりあえず

娘に任せて準備は管理し

30分くらい遅れて保育園に到着して

娘は相変わらず浮かない顔で

私も元気出ず


とりあえず保育園の先生に預けて

「バイバイ、じゃあね」

と娘に伝えると

思わぬ言葉が返ってきた




「ありがとう」




一瞬はっ

となった。


ありがとう???


なんで???


ありがとう???


ありがとう


なかやか脳がまとまらず

口から出た言葉は


「あっ、おっおん」

みたいな(笑)


保育園からの一人帰り道、

冷静にあのありがとうを

解析してみて

娘自身の心残り要求を自分で理解して

なおかつ

私の心のうちもわかってないと

出ない言葉


しかも

ごめんねじゃなくて


ありがとう

なのに

びっくりした。

この子は

魂的なもので何度か人生、生きてる?

が確信めく出来ごとやったな