今日は阪神・淡路大震災の日ですね。

小学6年生の時神戸で体験し

同級生が亡くなり

あの時死というのは

よくわからなかったけど


そこから26年という間に



お墓まいりに毎年同級生で集まって行ったことや

定期的に集まることが多かったり

その時の担任の先生の退任祝いみんなで

したり、繋がりを強めてくれたのは

間違いない。



あの時はガスが半年止まり、水も3か月くらい

止まった生活で

配給の水を階段で7階まで運んでこととか

米の磨ぎ汁をためてそれを1日に数回トイレの

水流したことや、

食べるのもカップラーメンか

水菜と揚げを醤油で炒めたたのとか

ばかり食べてたなー

その時はもうそれが目の前の出来事で

ある意味普通に過ごして


深く考えるなんて当時はあまりしなかったけど



そのあと、生きてきて

当たり前が当たり前ではない

と深く刻んでくれた出来事だったなと思う。




世界一周してより深く感じたのが

街とかって地球の薄皮みたいなとこに

ミジンコみたいな人間が工夫して

住まいを作らせてもらってるけど

ちょっと地球が呼吸するくらいなもんで

街なんてなくなっちゃうよね。


そんな人間都合だけに良い星なわけなく

人間の想像を越えた出来事なんて起きて

当たり前やから


やから、今この瞬間がめちゃくちゃ愛おしい

よね


ある意味、いつでも、どこでも

大震災とか命を失いかけない

出来事は起こりえると思ってる


ないのが幸運


ただそのできごとを恐れるのでなく
楽しめなくなるのではなく




今あるものに着眼して

せっかくいっぱいあるんだから

心に一瞬一瞬を刻みこもう



心が震えることなんて

無限とある。