様々ものの見方
が面白い。
学校を別の角度から見る。
最近学校の先生ってめちゃくちゃ働いてるし
めちゃくちゃすごいなーと思うことが
多くて
それって娘が小学校に通い始めたからやねんけど
面白いなと思うのは
ものごとって本当にみる角度によって
全く違うものに見えること
学校ってだるくなかった?
たまーに思うにしても先生ありがとう
なんて滅多に思わないよね?
これが
保護者目線やとさ
全然違うよね。
毎日毎日子供預かってくれて
めちゃくちゃいっぱい勉強教えてくれて
体育や音楽や工作までやってくれて
友達もめちゃくちゃできて
学校すごいいい場所すぎるんよね!!!
(私が仕事で子供にスポーツ教えてるから
子供とずっといること、教えることの
大変さよくわかるし)
この毎日勉強教えてくれる量よ
毎日5~6レッスン
高校までやったら12年やで!!
どんだけの時間学校にいるん!?
ってなるよね
学校にいる時間計算してみよう
1日7時間✖️年200日=1400時間
✖️12年=16800時間
もうよくわからんな
20歳から12年やと32歳になるけど
12年って本当にめちゃくちゃ長くて大事よね。
もうすでに数ヶ月でめちゃくちゃ上手に
字かけるようになったし、算数もできる
ようになったし
うん、あんだけ宿題でも基礎的なこと
ひたすらやりまくったらそりゃ
出来るようになるよね!!
と保護者目線で思う。
まあさ、通ってる当事者はさ、
だるい
と思わない人はいないんじゃないかな??
と私は思う、、それぞれ得意不得意があるやろうし
でも親目線でみたら、なんと膨大な
教育をほぼ無料でやってくれるんだーーとなる。
それとともに、まあこの莫大な時間をぜひ
楽しく、過ごしてほしいもんだなととも思う。
将来のためになる知識や人間形成とかも
そりゃ大きいけど
行ってるその時間、できるだけ楽しい方がいいよね、
限りある人生なんだから
あと先生って本当にめちゃくちゃ働いてるよね。
8時前には子供来るから7時半は出勤してるとして
そこから8時間勤務、1時間休憩やとすると
16時半
でもそんな時間に帰れそうな気がしないよね、、
小学校の先生やとほぼすべて教科を教え
その授業の準備、テストとかの採点
運動会とかのイベントの準備、
職員の会議もあるやろし
保護者への手紙作ったり、対応したり
あゆみの評価つくったり
まだまだ知らないところでいっぱい仕事
ありそうやけど
ほんまめちゃくちゃ働くよね。
そして中学、高校やと
ここに部活と入ってくるよね?
何時間働くん????
いやーほんま先生には感謝感謝
過去の先生たちにも感謝やなーと思う。
その感謝を示すため、子供に先生に感謝しやすい
言葉かけをいっぱいしよう
「先生、めちゃくちゃ楽しい運動会考えてくれたね!」
とか
「先生がいたからここまでできるようになったね!」
とか
そうすれば学校がちょっと違う場所になるかもね~
こうさ、誰もが通ってきた学校って場所
子供目線と
親目線で全然違うし
私は先生したことないけど指導者はしてるから
先生目線っていうのも興味あるところ
あとたとえば校長先生目線でも違うしやろし
中学校の先生からみた小学校目線ってのもあるやろし
地域社会からみた学校という目線もあれば
国の教育方針と学校の現場とかいう目線も
あるやろうしね。
それぞれあって面白いし
みんなそれぞれの立場から思うことあるから
また深いよね。その立場から見える景色を
想像してみるの私は楽しいんよね、
未知の世界みたいでさ
これも取り方よね、
知らないことわからないことを
不安に思ったりするか
楽しむか
本当に捉え方1つというのが面白い。
そしてさ
誰しもが通るこの学校という場所がさ
間違いなく将来大人になる人たちに大きく
影響し
その大人たちが国を社会を動かしていくなら
いつでも、だれでも
この教育や学校というものの在り方を
どんな立場からでもいいから
頭の片隅に置いて、
より楽しい社会というか
こんな世の中やったらいいのにな~みたいな
ことの実現化に少しずつ携わってれば
子供のころからずーっと生きること自体が
もう楽しくて、わくわく出来る
みたい人が多ければ多いほどに
私はなんかそんな世界にワクワクできるな~と
思ったりする。