サピエンス全史
長かった
仕事がない時期から読み始めたものの
上下刊読み終えるの
なんと
3か月かかった!!
本当に読んでよかったんやけど
長かったなー(笑)これ読み切るの本当に大変。
私の今の興味にばっちりしで
めちゃくちゃ面白いのに
なかなか読み進まない
他の人のレビューにもよく書かれてるけど
読むのにはなかなか手強い本
誰にでもなかなか勧められないけど
ぜひ読んでみて欲しい本。
この本を詠むきっかけになった
YouTubeチャンネル
まずは見てみてほしいな~
そして私も感想を書いてみたいけど
内容がぶ厚つすぎて
とりあえず、思い付いたままに
書いてみよう。
歴史の本!
それは教科書で詳しく書いてる
文明が始まる前
エジプト文明とかのはるか前
今の人間ホモサピエンスの始まりから
知れる。
これ野生の人間に興味ある私としては
本当に楽しくて♪
だって本能に近い形で生きてて
だんだん文明の中で生きるようになってきて
変化してきて
実はエジプトの人と今の人ってそこまで
変わらないことも多いのかな~と思うと
文明が出来るまでの期間でなにが?どうして?
人間と他の生き物との違いをここまで
大きくしたのか???
これめちゃくちゃ大事やと思うねんな。
生きるってこと自体の変貌。
それがどうゆう過程で今に至るかを
多角的に見れることによって
社会と向き合いやすくなるよね
なんで今こんなことになってるのか?
イミワカメな社会と対峙するのって
雲を掴むようでふわふわするから
そう決まってるからこの社会じゃなくて
そう決まる過程があっての今の社会
過程を理解すると府に落ちる。
そうゆう意味で歴史ってめちゃくちゃ
面白いというか、興味深い。
あと、この本の特徴はその時その時の
歴史でその時起こった出来事だけではなく
その時の変貌が人間全体の生き方に・
人間の幸福にどう影響したのか?
という今まであまり研究されてなかった
ところに切り込んでいるところ。
あとその始まり~今に至るまでの
変化の過程がどう作用しあってるかの歴史
そして今までの歴史からの未来にむけて
の予測、危惧すること、、、、、
危惧することは
私もずっと思ってることで
人はどこに向かうのか?
なにを望んでいるのか?
どこまでいってしまうのか?
考えすぎると闇やけど
興味深いこと