自転車旅、岩国市を離れて
次は新幹線新山口駅を目指す。
なぜ新幹線の駅??かという
待ち合わせがあるから!
親友Sが来るのだ!
Sが登場してるのはこの辺りのブログ
Sと旅出来るがめちゃくちゃ
楽しみやったんよね。
Sがどうゆう存在かというと
親友、、
親友、、、??
親友を越えた存在
好敵手でもあり
だれにも代えがたい存在であり
なんかね、言葉では上手く伝えられない
特別な存在なんよね。
Sとはまず始め幼稚園が一緒だったらしい。
「らしい」とうのはお互い一緒だったことを
全く覚えてないから(笑)
卒園アルバム見てほんまや!おるわ
ってレベル
そのあと小学校・中学校と別で
高校が一緒やって
一年生の時に同じクラス。
それなりに仲良くなる。
でもそこまで仲良いってわけでもなく。
なんとなく波長合うな~って思ってた。
お互いこの時は学校の中で自分を
さらけ出せる感じじゃなくて
猫を被ってた感じやった。
もっと仲良くなれそうな
本音もっと仲良くしたいが
踏み込まなかった。
ここまで別に特別な関係ではなく。
高校卒業して一年以上経って
Sがバイトしていたコンビニで
偶然再会して、その後なぜかよく会うように
なって。
いろいろしゃべって
いつの間にかお互いだれにも言えなかった
胸のうちを吐き出してしゃべるように
なって
お互い自分のことを情けないなと
当時思ってて
辛いなとか
こんなこと思ってていいんやろうか?
憎いや、悲しいや
どうしたらいいんかわからない
感情高ぶり
泣いて
見ている側はなんて言っていいかわからず
ただ泣いているのを見守るみたいな
ことがよくあった。
悲しいことあるよな、
やるせないことあるよな
こんな自分でもいいんよな?
泣いているのになにも言われない
ただ泣いててもいいってことが
お互い救われた。
なんか悲しいこともあるけど
二人なら人生楽しめるんじゃない?
って人生遊び倒した20代前半
実はちょっとブログに書きづらい悪いことも
やった
とりあえず面白そうだと感じたことに
はすべての想いをこめて
めいいっぱい遊んだ!
あほしてアホほど楽しんだ
二人で自由な旅いっぱいしたし
お互いを傷付けることもあったし
ケンカもしたし、
三角関係にもなったし
お互い男として負けたくないって思ってたし
夢を一緒にいっぱい語ったし
そのうち語らなくてもなにを想ってるか
わかる域に達していき
もう不思議な存在になってた。
あの時、一緒に過ごした時間が
今の自分の礎になってて
あいつがいなければ
今どうなってたんやろうと思う。
感謝しかない
一人旅がいい理由は
人に気を使うことがなく
自分に向き合う時間を持てること
でもSとの旅は違って
気を使うことなく、
二人で喜び
感動を共有する最高の旅が出来る。
自転車旅始めてちょうど1ヶ月が経つ。
辛いことあっても、この日Sと
会えることを楽しみに続けられた。
この日どこで待ち合わすか?
あった後、どこに行きたいか?
なにを話すか?
会うときどんな自分になれているか?
見栄はってるのとか見透かして
ありのままの自分をみてくれる
人がいるから
ごまかしがきかない、
本気(まじ)で生きることができた。
本気で
生きる。
今も、そう。
つづく

