自転車日本中の旅
四万十川~愛媛県宇和島へ
今でもそうやけど、特にこの旅の時
行く先々の情報源は
ゲームの桃太郎電鉄シリーズから
得てるものが多かった!
宇和島と言えば闘牛!
これは昔から見たかったー
けっこう楽しみに行ったけど
宇和島に着いて知った、
今はやってないらしい、、
年中やっているわけではなく
年間5開催くらいらしい、、、
さらに調べたら、宇和島の闘牛は
スペインみたいな
闘牛士がいる闘牛ではなく
牛同士が闘う闘牛。
こんな感じか
※写真はphoto ACさんから
調べると宇和島以外にもけっこうやってて
沖縄ではうるま市が有名。
知らなかった。
当時も今も知らないことばかり。
なにかを、知るとセットで
知らないことを、何倍も知る。
面白いよね。
知らないことを知ること
無知であり、
まだ知らないことを知るわくわくを
持つこと、未知への旅
私の生きることは未だなにが
起こるか知らない未来への旅
旅を長期でする前私は
いわゆるピーターパン症候群みたいな?
大人になんかなりたくない
と昔ブログでも書いてたような気がする。
大人に・社会に反抗的なスタンスを取ろうと
してたこともあった。
それは違和感があったから
大人になりなさい
常識をわきまえなさい
社会人として当たり前
↑これが歳を重ねるすべてなのか?
これを最優先に生きることが自分の
生きる道なのか?
よくわからない、もやもやする。
そんなモヤモヤを晴らすのもあって
旅に出たところもある。
昔のブログを見てたら、そうゆう
葛藤がよく書かれてる。
今、根本的なものは、当時も
小学生の頃からも何も変わってないなと
思う。
変わらずに
自分というものを、
自分の感じてることを
大切に
自分がやることは
全部自分が決めるということ
なにが目の前にあっても、
全部自分次第と改めて自信を
持てると
葛藤は消えていき
さらに自分自身との対話を大切にするように
なった。
まだ知らないものを見るという
わくわくを抱えてる状態って
精神的に若いのかなと思う。
自分でいうのもなんだが
37歳、全く見た目が老け込んでいない。
(はず、、笑)
だって歳は重ね、父親にもなったけど
心の中のワクワクは全く変わらない
というか、ワクワクしてていいんだ
と年々そうしててもよいという
自信は増してるから
感覚としては若返ってるイメージだ。
あーこれも知りたい、こんな世界も
あるのかーまだ人類が知り得ないことが
こんなにもあるのかーー
こんなにも知り得ないんやから宇宙の中では
善悪のジャッジも必要ないし、
自由やなーーと思う。
えーと全然脱線して
旅程は進まない
そう、旅中自転車漕いでるとき
こんなことばっか考えてる
変わった人(笑)
そして今、旅を思い出してるから
同じような状態なのと、克つ今は
時間もけっこうあるから
こんなこと考えながら
いろいろとまだ
知らないことを知ろうと本読んだり
ネットで調べたりしてる。
なにも当時と変わってないなと思う。
つづく
