14年前の日本自転車旅



膝が痛くなってしまい、

自転車がほぼ漕げない。


なんとか進まないと

仕事もなにもしていない

自分は漕いで進むしかないのに、、



情けなく、どうしたらよいかわからなく

なってた。冷静に考ることが

出来なくなってたんやね。



ここで私は

この先を大きく左右したであろう

大英断を下す。

それは





ホテルに泊まる。




今まで、ネットカフェか野宿やったけど


1日の予算3千円やけど、

それを宿泊費だけでゆうに越えるけど

ホテルに泊まろうと決めた。




そう、ホテルに泊まって自分の身体と

心を癒すという決断を取れたこと

が今思い返えすと、とても大事な決断

だったなと今思う。


よくやった!私(>_<)



なんなら、このときも意地張って

自転車漕ぐの強行してたら、


たぶん旅リタイアしてたよねえーん






まず、

まずさ



ホテルにチェックインして、まず

ベッドに倒れこんだ時の

幸せ!!!



なんなん!

ベッドってさ

こんなに気持ち良くて幸せな

ものなん!!!?


ってめーーーちゃくちゃ感動した爆笑爆笑爆笑




約一週間、ネットカフェのリクライニング

で寝るか

野宿、


硬い

固い

堅い

野にしか寝てなかった私には



ベッドの柔さかさが

過去味わったことのない癒し、


幸せやったーー笑い泣き
(思い出したら涙出てきたわ)



感謝した、

こんな気持ちの良いベッドつくって

くれた人に、

ホテルの人に


そしてこんな幸せな気分味わえる

生きてることっていいなって(笑)



そしてベッドで身体とともに精神休ませると



ちょっと

いや


だいぶん冷静になってきて




無茶し過ぎやったなと

気付けた。


こんな自分追い込んでて旅は続かないなと




この時学んだこととして

自分に優しい人が

長く物事を続けられたりできる。


その結果として長く続けたから

大きな成果をあげられるのではないか?と



自分に厳しいっていろいろな面で

しんどくなるよね。


自分に厳しい時は、自分を認められてなくて



この時の自転車旅もまだ旅する人ととして

自信なくて、でも自分を良く見せようと

する見栄もあって、

誤ったストイックに走ってたな。



実は傍目からストイックに見える人も

長く続けられてる人は自分に

優しいのではないか?


シンプルに自分の好きなこと心から

望んでることを

やり続けてるだけ。

人からみたら凄いと思うけど


当人は自分の気持ちに正直にやりたいこと

やり続けてるだけ!?



逆に好きなことばっかやって

嫌なことやってないだけ???



そう思えると自分に優しく

自分の正直な気持ちに寄り添える

人がやっぱり最強かもな。



人間の世界って見方変えるだけで

世界観がひっくり返るから面白いよね。







話戻し、このホテルで

睡眠取りまくり

体はストレッチ、心を癒して




ホテルに入った翌日

膝万全じゃないなー

どうしよう

自分に優しく




もう一泊追加した。




優しい選択。




そしたらさ2日全休養したあと

膝はほぼ完治してて、旅を再開できた☆




そしてそして






このあとの旅でさ


全く膝の痛みは出なかった。




やっぱり自分に優しいのは最強や。





つづく