母の日





一年生の長女が今年から

初めて母の日をお祝いしたい!と

事前に準備を一緒にして

見事にサプライズ的に

お祝い出来た日でした☆



妻は不意打ち的に上手にサプライズで

お祝いしてくれたことに驚いて



「母の日をお祝いしてもらうのって

こんなに嬉しいことなんや」

と言い


うちの娘は

「喜んではくれる思っていたけど

そんなに喜んでくれて本当に嬉しい

お母さん、ありがとう!!」

と言う娘で(不思議な感性の言葉をよく発する)



私にとっても想像以上になんか感動して


母の日素敵だなーーって




コロナの影響もありほとんど家族全員

一緒にいるなかで工夫して準備して

良かった♪





いろいろ想った



母に感謝すること




娘言ってた

「産んでくれてありがとう」


そう、命が繋がっている奇跡

生まれてきたのは当たり前ではないこと



私は男だから産めないから、

母みんなすごいなといつも思う。



命を継承する





父になりたい


自分が育ててもらったように

自分も子供を育てる

私にとっては小さいころから

ごく当たり前の感覚やった。


愛をたくさん注いでもらったんやろうなと

いま思う。






そしてその愛は何代も何代も

果てしない人と年月の継承

もっといえば人ではない時代から

生命誕生から今に至るまでの継承


よくよく考えるとほんまにすごいことなんよね。

だれか、どこかでバトンを繋げなければ

今の私はいないんだから



今生きてることの奇跡。

そのバトンを次の世代に渡す奇跡。

(子供を残せるのだけがすごい
ではなく、みんなね、今あるすべてのモノね
なにか今この世界と何かしら関わっただけでも
次の世界に必ず繋がっていっている)




今宇宙のはじまり

とか

人類のはじまり

とかにはまってるんやけど



今に至るまでの系譜があって

今の私があって

またこの先になにかしら繋がっていく~


面白いな。




過去のあり得ない

解読めちゃくちゃ困難な

奇跡な出来事、世界があって



この先も一人の人間、

百年も生きれないような人間には

想像もしないような

様々なことが起こるやろうし




わからない!!

ってことへの恐れも

当然あるけど




壮大な世界の中で

ただごくちっぽけな

感情をかき混ぜられるだけの存在だと

割りきってしまえば




その驚きを

あり得ない!!を


好奇心という

楽しみに変えてしまえたら

とりあえず楽しく生きれそうだ♪




この世界を知れば知るほど

ドキドキする。



改めて、私を産んでくれてありがとう。

今、生きてることにひたすら感謝。