写真私は好きやねんけど


私の中の写真を撮るとは


[ある瞬間を捉える角度を工夫して

切り取る作業!!]


というイメージ。


同じ景色を見ていても

撮る人によって全然違う写真になるときあるよね。


上手な人ほど

上手に意図を持って切り抜いている。


前にブログに載せたんやけど

大きい獅子やねんけど

基本的になんかあまり

かっこよくなくて

あまり人気ないのよ。










でもここからやとちょっとかっこいいかも??






さらに







めちゃくちゃ筋肉かっこいいやん!!

ってならない?



同じものなのに少しのことで印象が違う

下手したら真逆になる




この作業っていろいろなところに

あって代表的なのは


テレビなどのメディアよね。


同じニュース、同じ場面を

伝えるにしても伝える側の意図が

こもってるよね。(良いとか悪いとかでなく)


だって伝える側は伝えたいんやもん。

伝えたい情報を伝わりやすく

切り取り編集するのは当たり前。


そしてたくさんの人にみてもらうために

インパクトある見出し、情報、数字を

よく使うよね。



そうブログを書いてる私でもそうするし

伝えようとする側は意識的、無意識にでも

切り取ったり編集したり、フィルターかけたり

してるんよね。


それは物事をある一面から

一つの角度から

見てるに近いのかな



世界を旅するとき、やっぱり自分の目で

見るのがなんのフィルターもかかってなくて

(まあ逆に自分の今の世界観が反映されるけど)

自分の肌で感じられるな~って思ってた。



情報、ニュース、人が伝えようとしてること


全部人が関わっているから

発信する側にどうゆう意図があるのかな?

って推測してみると


ただ鵜呑みに情報を受け取るよりも

本質的なことが見えてくるような気がするんよね。




そしてみんな感覚が違うヒトそれぞれ感性を

持ってるから情報処理はかなり柔軟さが必要。


本質的なことって

価値観に左右されない、良い悪いとかでない


ただそこにあるモノ


なんやけど


必ずそれを伝える人がいるわけで


あるカエルをみて


めちゃくちゃ大きいカエルという

人もいれば


ちっちゃめのカエル言う人もいて



よく見るカエルという人もいれば

逆の人もいて



気持ち悪いという人もいればかわいいという

人もいる。





面白いよね。




今の世の中の見方をどこからの

視点で見るかで大きく変わって



まじでどうこの世の中を見るか

観るか

視るか

診るか

みるか



興味深い。