人のためって偽善??

っていうテーマが私の中で中学生くらいから

ブームでずっと考えてた。


大きなきっかけは

クレイジーな中学生の先生が

「お前は偽善者や!」

って生徒に言い放っていたこと

からやねんけど(笑)



さすがにその先生はクレイジー過ぎるんやけど

人のため、ボランティアとか、慈善活動とか

偽善って言われたりするけど



なんだ偽善って???




純粋に人のためにはできそうやぞ?


でも偽ってなんや偽って

本物じゃない

本物じゃないって、本物はどこにあるんや??

ずーーーっともやもやしてて





そして

22歳くらいに半年くらい

放浪自転車旅したときに

そのテーマについてとてもスッキリ

できたんよね。


自転車で神戸出発して

→岡山→四国一周→広島→山口→九州縦断
鹿児島→船で沖縄

に来ての沖縄大好きやから

自転車で沖縄本島を一周しようとした時。


島の北部を走った時に森を抜ける道を通って


しばらく全然人いなくて、車もほとんど通らない

店も全くない道を雨の中走った時

丸1日誰とも出会わなくて寂しかったんよ。


誰かとしゃべりたいなーーって

衝動が沸いて

森の中にひっそりとある

喫茶店を見つけて、なにか飲みたいより

誰かとしゃべりたいと思って

店に入った時



笑顔で

「いらっしゃいませ!」




と言われたのがめーーちゃくちゃ嬉しくて

生きてるーー爆笑って思ってん 


ありがとうあなたがいてくれてと





その時感じてん


1人で生きるのって全然楽しくないやん!!

って

好きな旅をしてるんやけどさ

もしさ

いきなり世の中の人全員消えて

誰ともしゃべれなくなったら



「こんなことあってん!」

って言うて頷いてくれる人いなかったら

なにも楽しくないやん!!って




さらにさ、

もし人がいたとしても



全員がさ

もしさ

ずーーーーっと

怒っててても

全然楽しくないよね。


一緒に笑ってよ!ってなるやん??





この感覚からさ



自分が楽しく生きる=周りの人がいること


そして


自分が楽しく生きる=周りの人もご機嫌


なんじゃないかと




そうなるとさ

人のため→その人のことを想ってやる!!!

ではなく


人のため→私が幸せにいるためには目の前の
     あなたも幸せであって
     欲しいんですよ!!!!

ってことじゃない?

ってなり

人のため、偽善とかなく



全部自分のためにやると

周り全部ハッピーになるんじゃないか!?


これは画期的な発見

これはみんなに広めなきゃーって

めっちゃ興奮した思い出がある。


まあなかなか上手く人に伝えていくというのは

難しんやけど、

自分の中ではこの気づきはずーっと

ぶれることなく大事にしてること


ナリ心理学にも似てること書いていて

嬉しかった。