今回は
「ガンジス河でバタフライ」

知ってる人には有名な
たかの てるこさんの著書ですね。
長澤まさみさんが演じたドラマにもなってました。
この本も私のインド旅、そして
世界一周、バックパッカーの旅に
なんなら私の人生に
大きな影響を与えてくれました。
そもそも世界一周する前はインドのことを
よく知らずあまり興味もなく、もしかしたら
行かない可能性もあったくらいの国。
でも友人が大好きな国で、何度も
行っていたから旅の行程にとりあえずいれた
国だった。
その友人から世界一周行く前に
旅の餞別のような形で
もらったのがこの本
「ガンジス河でバタフライ」だった。
とはいうもののそこまで興味があった
わけではなかったので世界一周に
出発してもカバンには本を入れて行ったけど
まだ読んでなかった。
私の世界一周の行程は
タイ(カンボジアにも行き戻る)→インド
やったんやけども
実はタイで慣れないバックパッカー
海外1人旅ということで
色々ことごと上手くいかなく


けっこうホームシックになり
旅をする自信をかなりなくしている
時期があって、、、
出発して最初の国で、さらに
まだこんなに日本から近い土地で
全然上手くいかなくて、
こんなんで地球一周してかえって
これるのか???
とめちゃくちゃ不安になってた
そんな時にタイで読み始めたのが
「ガンジス河でバタフライ」で
この本の著者、たかのさんが
なれないバックパッカーとしてインドを
旅をしたことをリアルに面白く書いてる
作品なんやけど
まさしくバックパッカーの魅力がそこに
あって、私の旅が変わるきっかけになった。
大きな点は、
失敗やはちゃめちゃな行動が
後々大きな経験になったり
人と人の繋がりを生んで
未知な想像も出来ないような
経験、世界へと運んでくれる。
これだ、
これ!!!
私が旅をする理由はこれやった
未知のものに出会って行く面白さ
安全で規定路線だけを行くなら
ガイド付きのパックツアーで良い
違う違う、そうじゃなくて
自分で歩む、目的地に行くことよりも
そこに至るまでの経験、出会い、
予想出来ないことを楽しむ
これやん!忘れちゃいけないやん
失敗してもよいやん?
だからこそ誰かが助けてくれるんやん
後で笑えるやんかーーー
ってなってめちゃくちゃ旅が楽しくなってきた。
この本読むまでは
タイのカオサンという
バックパッカーが集まってくる聖地で
旅人から
「インドはタイとは比べものにならないほど
きつい旅やで好きになる人少数で
めちゃくちゃ嫌いになる人も多い」
とか中途半端な情報を仕入れて
びびってたんやけど
この本読んだらめちゃくちゃインドに行くのが
楽しみになってきて
題名のガンジス河でバタフライした具体的な
場所というのはインドの人ほとんどが
信仰するヒンドゥー教の聖地カオサン
という場所で
本の内容もそのカオサンに行くまでの旅路
カオサンでの旅、そして聖なるカオサンの
ガンジス河でバタフライもするという
内容から
私もカオサン目指してそして
ガンジス河でバタフライしてやる!
となった!!

調子に乗って河を泳いで渡ってやる~
とやってみて川の真ん中は流れが速くて
遭難しかけたのもよい思い出(笑)
ぜひ機会があれば
「ガンジス河でバタフライ」読んで
みて欲しい。インド、バックパッカー
行ってみたくなるかも。
そして何よりも、
予想も付かない大変な
出来事を楽しく、未知な出会いとして
新しい自分として受け止められるか?
人生や生き方を変えてくれる本かも!?
たくさんの人と経験をシェアをしたい
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