心って奥が深く

ずーーっと深く考えてみたり

ぼやーっと考えたりしてきたなーって

振り返る。




人ってさ

常に評価されてる

人の目を気にしてるよね。


人の目を気にした上での自分

自分であって自分ではないような


親や先生たちに

教育というもので一度

価値観を植え付けられてる。

あなたが生きる世界はこうゆう

ルールですよ、仕組みですよ。

この世界ではこうゆう風に

生きてほしーーーなって

願いを込めて育てられる
(よいわるいとかではなく)


井の中の蛙

外の世界を知らないから

その今まで生きてきた世界しか

知らないから、世界のルールは

一つなのかな~とか思うよね。

一つの正しい、確信、揺らぎのない

信念を持ち目標に向かい邁進するのが

素晴らしい的な



今まで触れあってきた世界の中から

とりあえず正しいことを

自分の進むべき道を選ぶ

自分の進むべき将来を

正しく選択するように大人たちから

のプレッシャーが常にあるよね。



自立するときに

自分で決めていい

自分で価値観、世界観を

組み立て直してもよいって思えたら

世の中果てしなく広く楽しく感じて

ワクワクするやろうね。




やから私はかなり長期的な1人旅をオススメするね。

俗世から離れる

誰も自分を知らない場所で

誰にも縛られずに1人で過ごす

これってめちゃくちゃ良い

って今思う。

(21歳くらいに自転車で日本を半年くらい
一人旅した経験から)



人の目、他人から評価されるっていうこと

がない時間を設けること


人の目を気にせず、ひたすら自分の内面と

向き合うのって

めちゃくちゃ大事と今思う。

悟りを開いた人とかは瞑想をめちゃくちゃ

した人ばかりらしい。ひたすら自分と向き合う

惨めな、弱い自分を知るらしい、、


私はそこまで自分を追い込んで瞑想した

わけじゃないけど

あの大事な時間がさその後の人生を

めちゃくちゃ変えたと思ってる。



自宅にいて、学校に行ってると

絶対に取れない時間なんよね。

親の目ってめちゃくちゃ気になるよね。

仕方ない、自分が親になって

やっぱり自分の子供のことはめちゃくちゃ

気になるもん、教えたくなる、

関わりたくなるもんね。




大学で1人暮らしとか親から離れられてるように

見えるけど、

でも親の目はある程度気になるし

大学からも評価はされるし

知ってる友達の目も気になる。

そもそも将来を決めなきゃいけないという

プレッシャーはその時点で

大きく何かの価値観に縛られてるよね。



人の目、何かの価値観から見て

どう思われるか?立派か?

世間から恥ずかしくないか?

を気にしながら将来を決める

そんな状況でとりあえずの

一生の方向性を決めていくって

なかなか酷よね。



自分の本当の気持ちに向き合わずに

社会に放り出されて、社会の常識にまた

新しく飲み込まれ、

また価値観を植え付けられて

こんなはずじゃないってもし仕事を辞めても

次の仕事またすぐに探さなーーって時

またいろいろな人にどう思われるか?

恥ずかしくないか?

とかが出てきて

いろいろ気になって自分と本当に向き合うって

難しいと思う。



自分の気持ちに向き合い、

何が本当に自分に取って心地よいのか?


この世界ってなんでこんなんなんや??

自分は今なにを信じて生きているのか?

というような

自分と向き合う時間を強制的に取った方が

何かに追われ続けて余裕がなく

疲弊する人生になるよりは

楽しいのではないか?



どこかに旅に出て、自分の知らない

世界を知ってる人々、世界自体

それに向き合った時に感じる純粋な

自分の感情を知る


これめちゃくちゃ大事なんちゃうかなー

って最近思った。

旅してる時は世界が変わったと

思ったけど、なにが変わったのか

上手く言葉に出来なかったけど


社会と当たり前の価値観、

あまりにも影響力が大きい親と離れ

将来を決めるわけでもなく、

漠然と俯瞰的に世界と向き合うのが

良かったんやなーって


決めなきゃいけない

わけでもなくて

ただ世界と自分を感じる


ただ感じる、そこにある。


自分の感情を信じることが一番大切で


世の中の正しい、正しくないなんて

状況によって違うから


感情とともに自分を認め

認めることにより、世界が

めちゃくちゃ明るくなったんよね。



我が子に押し付けがましく

こうしろーとか言いたくないけど

自分と向き合う時間

自分は自分であってよいって

育ってくれたらなーって


別に旅じゃなくても出来るやろし


なんでも、どんなんでも

経験することでしか、わからないこと

だらけやからね。


まあ自分の背中を見てくれてたら

大丈夫やろ~と

気負わずいこう、一緒に生きることを楽しもう。