神戸を遠く離れたからこそ

忘れずに書こう震災の日のことを


命というものを初めて向き合うことに

なったあの日

人の死というのをどう受け止めていいか

わからず、でもこれはとても大切で

忘れてはいけないことだなって

子供ながら感じたこと

自分が歳を重ねて、

新しく気付くこと、変わらずに心痛むこと



小学生時代の仲間とはよく集まって

最近会ってないから会いたくなったな。



そう、そして震災の日になった今日

夜に娘が怪我して救急車、

ひやりとする

当たり前の変わらないであろう日常は

すぐにでも大きく変わる可能性があって

だからこそ1日1日を大切に

今恵まれてることに感謝して

ちゃんと本心から大切にしたいモノを


大切にすることを忘れずに


その思いを何年経っても、

変わらずに気付かせてくれる日。




元気そうでなにより。