沖縄に移住してはじめての年末は
29~30日伊江島旅行、31日は沖縄のカウントダウンライブで過ごしました。

そんなにこの島に来ているのはかなり珍しい方だと思う。
私にとってとても特別な島だからいろいろ書いてみる。
はじめて訪れたのは大学生でダイビングする部活の合宿場所だった18歳の時。
この部活に関しては後程詳しく書くけど
ダイビングするという楽しそうなイメージとは正反対のめちゃくちゃしごかれる部活で
合宿っていうのは逃げ出したくなるくらい心身とも追い込まれるものだった。
そんな中で、合宿の宿だった伊江島の民宿の人達がとても優しくて、暖かったことがめちゃくちゃ印象に残った。
こんなに優しい目をしている人がいるのかと?
その時衝撃を受けた民宿のおばあちゃん
このおばあちゃんが作ってくれてる沖縄のドーナッツ、サーターアンダギーがめちゃくちゃ美味しくて♪
きつい合宿の合間にこそっと
「これ食べて頑張りなさい」
と渡してくれたりした。
この後伊江島に行ったら必ずこの民宿に泊まりこのサーターアンダギーをたらふく食べる、
思い出のおやつ。
きつい合宿の最中に、その時6歳くらいだったすずかちゃんっていう宿の子がめちゃくちゃかわいくて、
しごかれながら、必死にやってる私たちをみて
「あんなにがんばっててすごい」
って言ってくれて、宿で先輩の道具の後片付けしているときいつも付いてきてくれたりしてて
↑合宿の時、機材干してた庭を今は自分の子供たちが遊んでる(笑)
さらに宿での食事の時、先輩の配膳を終えて先輩全員が席に着くまで立って長く待ってると
「冷めちゃうよ?なんで早くたべないの?」
と純粋に心配してくれるこの子がめちゃくちゃかわいくて癒しだった。
この合宿のあと大学を辞めることになるんやけど、
その時になにか仕事をしようとはじめてのバイトをする時、このすずかちゃんみたいな子供と関わる仕事がいいな~と
自分が好きで得意な水泳と合わせてスイミングコーチの仕事を選び、今でも大好きな仕事ととして続けてる大きなきっかけになってる伊江島での出会いだった。
続く
さらに宿での食事の時、先輩の配膳を終えて先輩全員が席に着くまで立って長く待ってると
「冷めちゃうよ?なんで早くたべないの?」
と純粋に心配してくれるこの子がめちゃくちゃかわいくて癒しだった。
この合宿のあと大学を辞めることになるんやけど、
その時になにか仕事をしようとはじめてのバイトをする時、このすずかちゃんみたいな子供と関わる仕事がいいな~と
自分が好きで得意な水泳と合わせてスイミングコーチの仕事を選び、今でも大好きな仕事ととして続けてる大きなきっかけになってる伊江島での出会いだった。
続く
