小学校に入学して、
もうすぐ1ヶ月。
ふと気づいたことがある。
娘の口から出てくるクラスの名前は、
たったひとりだけ。
「友達できてないんかな?」
って思うけど、
本人は毎日
めっちゃ楽しそうに学校へ行ってる。
なんでやろ?
って不思議やった。
でも、
娘の話と参観で聞いた話が、
なんとなく繋がった。
2時間目のあとの長めの休み時間、
給食のあとの昼休み、
掃除の時間。
そこに毎回、
6年生のお姉ちゃんお兄ちゃんが来てくれて、
一緒に遊んでくれるらしい。
先生も
「みんなお兄ちゃんお姉ちゃんが大好きなんです☺」
って話してた。
実際、
娘も
「お姉ちゃんが遊んでくれた〜!」
「楽しかった、嬉しかった!」
って嬉しそうに話してる。
それを聞いて、
安心する気持ちもある。
でも同時に、
ちょっと思ってしまった。
長めの休み時間、
どっちも6年生が来るってことは
同じクラスの子と関わる時間、
減ってない…? 笑
もしかして、
友達がなかなか増えない理由って
ここなんかな、って。 ![]()
もちろん、
6年生が「怖い存在」じゃなくて
優しく関わってくれるのは
めちゃくちゃいいことやし、
娘が6年生になったとき、
そんなお姉ちゃんになってほしいとも思う。
それに、
学校が楽しいって感じられてるのは
このおかげかもしれない。
…でもさ。
学童行ってない娘、
いつクラスの友達作るんやろ?![]()
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