いつだって

ギリギリのところで生きている

がけっぷち 
電車のホームの端
一歩間違えばどん底
一歩踏み出せば奈落
だから薬はやめられない
眠っている時だけが安息の時
笑える場面も増えたけど
それは束の間の幸せ

腕まくりしてくわえ煙草で
ギターを弾くあなたがとてもセクシー
これは恋なのかな?
あなたの瞳の中に
あたしは映っているのでしょうか
あなたに「好きです」って言えたら
心が少し軽くなる気がする
だけどそう言ってしまったら
いろんなことが壊れてしまいそうで怖いの
だからこうして少し離れたところから
あなたをみつめているのがいい
それくらいがちょうどいい

人並みの幸せはあたしにはやってこないのかな・・・

普通でいいの

本当に普通でいいの

 

苦しいよ

辛いよ

哀しいよ

 

何も大きなことを望んではいないのに

何故?

 

誰か助けて

心が叫ぶよ

でも誰にもその叫びは聴こえない

 

いつまで続くのだろう・・・

もう何もかも終わりにしたいよ