🗺️最終章
正論なんてクソ喰らえ精神
「自己否定してしまう」ことから始まった
このブログ。
書き始めた頃の私は、
「どうしたら、否定しなくなるのか」
にばかり気を取られていました。
それは、
手っ取り早く目の前の疑問や問題を解決する策があれば、自分の気分が晴れるだろと思ったからだし、
もちろん、そこには「誰かに認められたい」
という認証欲求もありました。
しかし、どんな論理的な策や知識を得た所で、
自分が経験したことから感じる
「腑に落ちる」感覚は、
自分にしか分からない
私だけがもっている答えです。
私は、
「自己否定しないためのロードマップ』
を書きました。
地図🗺️が
目的地を示す道具なのか
今自分がいる場所を示す道具なのか
それともまた違う見方があるのか、
それは、道案内を使う自分が自由に決めていい
もし、それが社会の枠組みに合わなくて
ムカついたとしても、
自分を苦しめるルールだったとしても
誰が責められる?
誰だって、
自分を一生懸命に生きていることには変わりはないし
代わってくれないでしょう?
🎁
明日の自分へ
最後に。
私は相反するあらゆる二元性の定義とは
否定のなかに、最初から完璧に存在していた肯定(自分自身)を発見する旅のようなものだと私は思っています。
(でました,ポエティック!笑)
ですが、あなたにはあなたの
旅が待っています。
(ポエティックであろうと、なんであろうとも)
この文章を最後まで飽きずに読んでくれて
感謝します。
ありがとうございます。
何かを感じるきっかけになれば幸いです。
あなたも私も、すでに完璧です。
そのことにいつ気がつきますか?
私の好きな歌です。