今日は嵐がやってきそうな空模様のウェールズです。
抜歯をしてまだ腫れと痛みが続くのに加え、口もよく開かないので食事が不自由です。
そんな中、オーツ麦のポリッジはとても食べ易いことに気づきました。
牛乳を入れてレンジで温めるだけ。
イギリスでは朝食によく登場します。うちでは私以外は食べませんけど。
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今日はキッチンにタイルを貼ってくれる人が来ています。
こんな悲惨な顔は見られたくない。
というか先方がひくんじゃないか。
腫れのみならず黄みがかった青あざが頬から首まで広がってるし!
こりゃ大変だ、マスクさえあったら隠せるのになあ〜。😷
こんなふうに思って夕べはちょっと嫌だったんですが、今朝はコブが一回り縮小した感じ。
アメ玉ほおばってるよ、ぐらいになったので助かりました。まだ痛いけど。
先のポリッジは日本では馴染みがないかもしれませんが、逆にマスクはイギリスでは見かけません。
病院の待合室でも街の人混みでも風邪をひいていても、誰もマスクをつけていないんですよ!
日本ではどこでも売られているマスク、イギリスでは売られていません。
オンラインなどでくまなく探せば日本風のマスクもあるのかもしれませんが、すぐそこのスーパーや薬局で気軽に買えるものではないということです。
実際日本でマスクを購入してイギリスに持ってきても、こちらでそれをつけるのは気がひけます。
すごく目立ちそう。怪しい人だと思われそう。だから外ではつけたくない。。。
えーと、これではマスクさえあればなあ、という言葉は覆されますね。。。
人前でつけたくないんだったら意味がない。
やっぱりマスクはいらないか。
それにしても今日来たおじさん、イギリスの方にしては珍しく律儀です
メールへの返信も迅速。
朝8時に伺います、と言われましたが来たのは8時少し前。
サササッと庭に道具を並べて、すぐ仕事に取りかかってくれました。
多分ジャマイカ系のおじさん。こういうちゃんとした人もたまにいるのですよね、笑。
このキッチン、誰が取り付けたの?
あんまり上手じゃないね〜
と言われてしまいました(苦笑)。
わかってます、若いお兄ちゃんだったしね。
それに安かったからしょうがないのよ。
そんな彼だから壁と床はほっといて途中で来なくなったけどね。
アレ?でもこのおじさんも3人見積もりを依頼した中で一番安い人でしたね。
(一番高い人は、このおじさんの倍以上取るっていうんですよ。ハイシーズンの日本への飛行機代一人分が出てしまうぐらいの差!)
さておじさんの仕事、本日はどこまで進むんでしょうか
