うちの長男、今週16歳の誕生日を迎えます。🎂
息子が16になるとはホントびっくり〜
と、なんとなくビックリしていたら、イギリスの公的機関からのお達しで16歳の重みを実感! ↓

お宅の子供さん、もう16歳なんだから今年の9月からチャイルドベネフィット(子供手当)はなくなりますよ!
というレターが国から来ました。
はい、ごもっとも。
でもフルタイムの教育を継続するのであれば、18歳(19歳の場合もあり)までは手当を支払うので早急に申請して下さいね!
というお手柔らかな内容でした、笑。
イギリスの16歳というのはいろんな意味で節目というか変化の歳であるのだなと、公的なレターによって再認識させられました。
長男は現在、イギリスのセカンダリースクールの最終学年、イヤー11に在籍しています。
彼は2週間後からイギリスの義務教育終了試験『GCSE』が本格的に始まりますが、試験が終わるとこの学年の生徒たち(16歳の子たち)はみんなバラバラ、それぞれ別の路に進むことになります。
イングランドとは違い、ウェールズではまだイヤー10&11の2年間でゆっくりGCSEを行う学校が多いので、5月、6月に試験が集中するとはいえイングランドほどのプレッシャーはないかもしれませんけれど。
イギリスでは、大学以外は卒業式などありません。🎓
ですからセカンダリースクールは、試験やアメリカ風プロムなんかが終わると知らず知らずのうちに学校が終了し夏休みに突入。
休み明けの9月からは、大学受験のためのSixth Form シックスフォームと呼ばれる2年制カレッジに進む子、大学受験とは別の専門学校に進む子、専門の職種や企業に弟子入りの形で受け入れてもらう子 (apprenticeship)など、進路は人それぞれです
16歳からは、親の同意があれば結婚も可能、大人が同席する場合は飲酒もよろしい。
なのだそうです!
『16歳』、大人への大きなステップであるように感じます。
Sweet Sixteen 